バイカーではないです。

バイク乗りですが何か。


さて、

私目にバイクの影響を与えたマンガに

「750ライダー」

「あいつとララバイ」

というのがあります


そしてそれらのマンガには行きつけの喫茶店と

そこに名物マスターみたいな方が

いらっしゃる訳デス



ところで、

近所に

パスタ屋さんではない

スパゲッティ屋さんがありまして

バイクを駐車場の片隅に置きまして

ヘルメットを持って中に入ると

コワモテのマスターさんがいらっしゃいました


席は満席

待ってる人もいました


ところがカウンターが一席空いてまして


マスター:「何人?」

私目:「1人デス」

マスター:「カウンター」

私目:「ハイ!

   ヘルメット、外置いてきていいっスか?」

(こんな狭いところにヘルメット置いたら悪いもんなァ)


そして、オーソドックスなイタリアンを頼みました

普通サイズ頼みましたが

かなりな量デス

サラダが付いて850円でした

で、

アイスコーヒーが350円か

お値打ちだなァ

私目:「レイコーお願いします」

マスター:「…」


店内は80年代の洋楽がかかり


その店内もかなり80年代な感じデス


で、

付け合わせのハバネロソースに


粉チーズ、タバスコをたっぷりかけ、

汗水流しながら食した訳デス


で、

私目:「ご馳走様デシタ

   お勘定お願いシマス」

と、予め用意しておいた

サラダ付きのイタリアン850円と

アイスコーヒー350円の計1,200円を出したところ


マスター:「850円」


私目:「え?アイスコーヒー飲みましたが…」


マスター:「バイクだろ?

     バイクで来たヤツは、

     飲み物はタダだァッ!」


周り:「(シーン)」


私目:「(そんなの何処にも書いてないっスが…)

   ハイ!アリガトゴザイマス!!」


おそらく外のバイクたちは

マスターのバイクだったのでしょうか


壁には古いバイク雑誌やマンガがたくさんアリマシタ

緊張で全く見ませんでしたが


しかしココは

いにしえの青春

甘酸っぱい思い出


きっと通うことになるのでショウ


バイクで


ではでは