今朝は寒かったらしい。
病院は空調がばっちりだから、肌で寒さはわからない。
けれど、雪を身にまとった山々を見て、寒さを実感。
初雪は、いつもわくわく、心が躍る。
でも、その後に降り積もる雪のことは、厄介者扱いするのに。人ってわがまま。
今日は、血小板を輸血してもらった。栄養の点滴、血液サラサラするための点滴、吐き気止めの点滴、抗生剤など。お医者さん、看護師さん、薬が総動員❗️
今回の治療について、お医者さまがとてもわかりやすく説明してくれた。(例えが悪いかも知れない、と気にしながら)
爆撃(抗がん剤治療)される私の体から、元気な子供たち(幹細胞)を疎開(凍結保存)させます。そして、焼け野原(私の体)に、子供たちを戻します。この子たちが新しい街を作ってくれるのです。みんながうまく住み着いてくれるとは限らなくて、迷子も出てくるでしょう。なるべくそうならないようにします。とのことでした。
いま私の体は活気に満ち溢れてるんだ。がんばれちびっこたち。
吐き気や喉や背中の痛みなんかは、私がブロックしておくからね!