今朝も採血がありました。
私の血管は見えにくく、逃げるらしい。おまけに私は針をみることができない臆病者。
カテーテルを抜いてしまった今、腕からの採血しか方法がない
でもでも、昨日、今日とすんなりと採血していただいてます。感謝
採血と言えば、前回、造血幹細胞を採取するために入院した8月のことです。
担当の一人、看護師Kさんは息子の友人で、4月から勤め始めた新人さん。この病院に勤務していることは息子から聞いていました。
採血時、つい「〇〇(息子の名前)の母です」と自己紹介してしまったのです。
この一言が、Kさんを余計に緊張させてしまった。
3回トライしたけど、採血できず。先輩が代わって採血。
彼女のトラウマになったらどうしよう、と自分の発言を後悔しました。
そして。今回の入院で再び彼女が採血してくれることになりました。
Kさんは、緊張したそぶりもみせず、逆に私の緊張をほぐしてくれるかのように、会話をしながらすんなり血管を探り当て、採血してくれたのです。
「やったじゃん❣️」と言いそうになりましたが、プロに対して失礼だと思い、心の中で拍手👏
Kさんの成長。我が子のように嬉しかった。
若い人の伸びしろ、ハンパないなぁ。素晴らしい。
…長々と採血話をしてしまいました。
明日も採血。
結果が良く、退院できますように
それでは、おやすみなさい