シュレッダー事故
シュレッダーの事故が相次いでいるらしい。記事 ********************紙を裁断する業務用シュレッダーに2歳の幼児が指を巻き込まれて切断する事故が、今年3月と7月に相次いで発生していたことが分かった。メーカーから報告を受けた経済産業省は「家庭でシュレッダーを使う機会が増えており、同種事故が続く可能性がある」として、23日に事故を公表するとともに、シュレッダーに幼児を近づけないようにするなどの注意を呼び掛けることを決めた。メーカーは再発防止策を同省に報告、要望がある場合は無償で対応する措置を取る。3月の事故は、大手生活用品会社「アイリスオーヤマ」(仙台市)製の 業務用シュレッダー「SCA―410D」(高さ約60センチ)。同10日、静岡市内の女児(2)が、両親が経営する事務所内で、電源が入っていたシュレッダーの紙投入口に誤って指を入れ、両手の指を9本切断した。シュレッダーはA4用紙約10枚の処理が可能で、1度に処理できる枚数を増やすため、紙投入口の幅が約8ミリあった。事故後、同社は紙投入口を約3ミリに縮小した。記事終わり ********************怖い。怖すぎる…。日頃、このような事故がないように、危ないことは本気で怒ることをしていかないといけないんでしょうね。子供の躾は大事です。本気で教えることは教えていくべきなんでしょう。甘やかしてばかりじゃだめなんだろうなぁ…。