あいあいさー\('∨,)/
みなみです!
私最近、読書の秋してるんだけど、ご紹介★
新井素子さん
チグリスとユーフラテス
です!!!!!
この本は、
移民星の『最後の子供』ルナのお話です。
地球から主に技術者達25人?が、10光年離れた惑星、ナインに移民します。
そして、約400万年?後、人口減少した結果、遂に『最後の子供ルナ』が生まれてしまうんです。
移民星ナインに、人間は一人きり…なのですが
ルナはコールドスリープ患者達を起こします。
コールドスリープというのは、完治不可能と思われた怪我や病気になってしまった人を冷凍して、未来の医療に託す…
そういう事業です。
患者達は驚きと怒りが隠せませんね。
何故って治療はされてないわ、世界は終わってるわで。
物語が始まった時、私が驚いたことは、ルナがおばあちゃんだってこと。
そう、『最後の子供』だって年を取るんです。
そんな『最後の子供』ルナとコールドスリープ患者達のそれぞれの想いが…なんとも、切ない。
というか、人生について考えさせられる作品です。
私は人生観が少し変わりました。
というか、新しい見方を知った?って感じです。
最近、マヤ文明に予言された人類最後の日が流行ってますね。
私は信じてないし、てか信じたくないし、
なのですが、
これは読むべき!
生きるって何だろう?
答えは出ないと思うけど、少し考えてみるのは悪くないと思う。
あぁ、みなみの稚拙な文章じゃあ伝わりきらないけど、読みたくなって来たでしょ(゜∇゜)?
多分、図書館に置いてある、はず、です!
さっそく探してみよー(´>ω<`)!