あなたを追って飛び出した。

すごく、遠くて

あなたしか見えなかったのに

あなたさえ、見えなくなった。



携帯の中に、リアルはない。
探しても、ないのがわかるだけ。



あなたは治す気あるんですか?
それは私が治すんじゃなくて、あなたが自分で治すんでしょう。

と、子供に延々とまくし立てる親。

説教というか、夫婦喧嘩のノリだからね。

治すって言ったって、認めてくれないじゃん

と言う、推定小学4年生の泣いてる男の子。

認める、だなんて、会話で繰り出せないわ、私。

この母親の饒舌で辛い話し方が、この男の子を育てたんだなぁ、と思わせる展開でした。

お母さん、あなた、って言うの怖いな。丁寧語になるのも。

なんか気難しい人になりそう(・∀・)

是非、続きは家に帰ってからお願いします。