万年青と書いて「おもと」と読みます。
古来から、庭に万年青を植えると災難を防ぎ
万年も家が栄えつづけるといわれています。
四季を通じて緑を保ち大きな葉が冬の寒さから赤い実を守り、
何年も青々として(よってこの漢字)
子を増やし続け繁栄するからです。
なので、万年青はお祝い事によく用いられます。
お正月、七五三、お誕生日、など。
実は漢方薬にもなるらしいです。
秋になると緑から黄、寒くなるにつれ赤へと変化していきます。
今回生けた万年青は横姿の方は少し黄色く色づき始めていますが、
主株はまだまだしっかりした緑です。
写真に撮って改めて見てみると、
横姿が半中立ちくらいの角度になってるし、他にも色々未熟![]()
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生け花にしても、3~4週間もちます。
そのうちに実が少し色づいてくることもあります。









