前編の続きです。初めて読む方は
前編からご覧ください。
さて、東武宇都宮駅で改札を出た僕は、駅から20分ほど歩いたところの八幡山公園内にある宇都宮タワーへ行くことにしました。今日は東武宇都宮駅に来ることを目的としていたので、宇都宮に着いてから何をするかを考えていませんでした。
宇都宮タワーへ向かって歩いている時に見えた神社です。「二荒山神社」というそうで割と有名な神社らしいです。
二荒山神社から15分ほど歩くと宇都宮タワーに着きました。
17時頃にタワーの入り口に着いたのですが、すでに営業を終了していました。
16時15分までに入場しないといけなかったのです。これは失敗でした。
仕方がないので宇都宮タワーは諦め、近くにあった栃木県庁に行くことにしました。
栃木県庁は大きな建物でしたが行ったのが日曜日だったので、1階の入り口の部分と15階の展望ロビーの部分しか空いていなかったです。
15階に上がり展望ロビーに行くと、宇都宮の街が一望できました。
この日は曇っていたので見ることができませんでしたが、富士山が見える日もあるそうです。
あまり宇都宮に長居すると家に着くのが遅くなってしまうので、観光はここらで終わらせることにして、帰宅することにしました。
帰りもやっぱり東武宇都宮駅から東武線で帰ります。
新栃木行きのワンマン電車に乗っていると、壬生を出発した辺りから日が暮れてきて空が赤くなってきました。
終点の新栃木で南栗橋行きに乗り換えます。
この南栗橋行きには新栃木駅から栃木駅まで、1駅だけの乗車です。
数分で栃木駅に到着。
ここで後続の特急スペーシアきぬ138号浅草行きに乗り継ぐのですが、きぬ138号の到着まで少し時間があったので、駅構内でしばらく撮影していました。
ちょうどこの時夕焼けがピークを迎えていました。
15分ほど撮影すると、乗車するきぬ138号が来たので乗り込みました。
車内は空席が目立っていました。
スペーシアの豪華な座席でウトウトしていると、浅草までの約1時間はあっという間でした。
浅草からは、来た時と同じように地下鉄と小田急線を乗り継いで帰りました。
今回の旅行は楽しかったのですが、宇都宮タワーの営業時間に間に合わなかったのが心残りです。
いつかまた近い内に、今回上れなかった宇都宮タワーに再チャレンジするため宇都宮に行きたいと思います。