うちの娘は、学校には行かないが、じいちゃんばあちゃん家には行く。

 

じいちゃんが娘を家に15時過ぎ頃迎えに来てくれる。

なんのためかといえば、夜ご飯をごちそうになるため。

(そうなんです。私、平日は夜ご飯作ってないんです。本当にありがとうございます。)

 

私が仕事終わると、じいちゃんばあちゃん家に行く。

(そして、私もご飯をごちそうになる。いつも美味しいご飯ありがとうございます。)

 

そして、帰り際、娘は毎回

「じーちゃん大好きだよ」

「ばーちゃん大好きだよ」

と言って帰る。

 

なぜこれを言うようになったか。

喧嘩別れしたまま、亡くなってもう会えなくなると、

とても後悔すると思っているから。

 

だから、ちょっと喧嘩して不機嫌でも、

これだけは言って帰る。

不機嫌なまま言ってるところが可愛い。

私は自分がどうしたらいいか、は、なんとなく分かる


でも、霊的なものは見えないし

聞こえない


だから、他の人がどうしたらいいかは、正直分からなくて、でも、仕事柄答えを出さなきゃいけないこともある

その時は、一旦問題から離れて、天に委ねる

勝手に口から出る言葉に任せる

そうすることにした


でも、自分のことは、分かってるの

頑張らなくていいの

疲れたら森に行け

休んでもいいんだよ

今、何をしたいか、感じて

洗い物が沢山あっても

フローリングにホコリがあっても

今、ベッドに横になりたいのが1番やりたいことなら、そうしようよ


昔、ぐうたらを目指す宣言をしてて、ほんとに良かった

ご飯食べた後、片付けより休むことを優先しても、誰にも咎められない

お昼ご飯食べた後のお皿が干からびていたのを見て、昔の自分を偉い!って褒めた


やりたくない時は、誰かに頼むけど、今日は頼まなかった

休んだあとは自分でやろうと思ってたから


やりたい時にやりたいことをやる

去年の冬至を過ぎてから、これを意識するようになった


最近は、朝起きてから、今日は会社に行きたいかどうかを確認することにしてる

私用でなんにも予定がないのに会社を休みたいと思うことはほとんどない

仕事が好きなんだろうか

楽しいのは間違いない

宝くじ当たったら、辞める?

やりたいことを完成させるまでは続けるのかもね


ブログを始めた時は、そんなに書くことあるのかと思ってたけど、書いてみると長くなる


書き始めはこんなこと書くつもりもなかったのにまた長くなってしまった



今日は1日ゴロゴロしてたけど


そうだ

お斎灯あるんだった


ってことで、着替えて、正月飾りを持って行ってきた


昔、私が子供だった頃は、どこの地区でもそれぞれでお斎灯してたけど、最近はやるとこ少なくなったのかもね


私が住んでいるこの地区は、比較的新しいところで、造成して家が建ち始めたのが25年くらい前、私がここに住み始めて23年になる


火が着くのは17時と聞いていたから、16時58分頃家を出た

場所は歩いて5分くらいのところ

もう暗くなって、外で人に会っても顔も分からないのだけど

「こんばんはー」

お互いに自然と声が出る

それだけで、ここに住んでほんとに良かったなと思う


私が着いた頃には、いい感じに火が🔥燃えてた

近くのおじさんに正月飾りを入れた紙袋を渡して火の中に入れてもらった

おじさんに火が着きそうな勢い🔥

ものすごい勢い


火の粉が空高く舞って、それがあまりにも綺麗で、手を合わせずにはいられなかった


ありがとう

ありがとう

ありがとう