ブログについて何も分かっていなくてとりあえず始めたわけなので

テーマが「ブログ」ということになっているけれど

ジャンルは「スピリチュアル」なことになっている

 

私は、視えるとか聴こえるということは全くないので

スピリチュアルだなーってネタは日常にほとんどない

 

というか、不平不満を撒き散らすこともないので

宇宙からそれに対応するような跳ね返りもなくて

日々、穏やかに暮らしている

 

だから、テーマやジャンルを決めてしまうと

何も書くことがなくなってしまうので

テーマはブログのままで良いとして

ジャンルをスピリチュアルじゃなくしようかと思ってる

 

さて、話は変わるのだけど

私は会社で相談をされることが多い

そういう立場にいるからそうなっていて

仕事としてそれを受けるのは納得していたのだけど

 

スピリチュアルの視点から見ると

目の前に起こっていることは

すべて自分の心の反映だとすれば

自分の生活は穏やかだけど

この持ち込まれる相談事はやはり自分の心の反映なのだから

なにかがあるのだろうと思っていた

そしてそれは自分の問題として捉えていた

 

でも、他人の問題は他人の物と

思えるようになった

背負わなくて良いと

これは私にとって、とても大きなことだった

 

さて、今日も仕事しよ

自分がおしゃべりなことを知ってる

 

でも、自分のことを誰かに話すということを

ほとんどしていなかったことに今日の朝気づいた

そして、おしゃべりしないと辛くなることも気づいた

 

自分の話を自分で聞いていたことに気づいたの

自分の話を誰かに話すように

頭の中で一生懸命話してる自分がいて

そして、それを自分で聞いてることに気づいた

だから今まで自分のことを誰かに話さなくても

大丈夫だったんだと、ほんとに大事なことに気づいた

 

自分の話を聞いてくれてありがとうと

自分に感謝した

今日ブログに書いたのだけど

 

もう余計なことは言わんとこうと思ったってやつ。

書いてから、

いや、待てよ、

違うやり方もあるなと思い立ちまして。

 

今日、娘に提案してみた。

「あのさーこの間の、じーちゃんばーちゃんに大好きといったことなんだけどさ。

初めて言ったからびっくりしちゃったんだろうけど、

これからは思いついたら毎回言うことにしようと思ってさ。

どうかな。」

 

そしたら、

「そっちで解決!?

いいんじゃない笑」

って言ってくれた。

 

ということで、今日から気づいたら言うことにする。

 

言うことに関しては抵抗ないんだよねー。

いや、誰もいないところで旦那に面と向かって言うのは、

恥ずかしいわ、やっぱり笑

子どもたちがいれば、恥ずかしくないのだけどね。