昨日、旦那の車を購入する契約をしてきた

 

旦那はものすごい節約の人なので

「次の車は自分の人生で一番高い車を買うつもりだ」

と言った時は、なんで?と思ったけど

自分の部下に、頑張って働いたら、

将来はこんな高い車を買えるようになると思ってもらえるように

と言われて、納得した

 

だから結構、外から見える身なりは気をつけているようで

スタイルもシュッとしてるし

時計も30万くらいのものをつけている

 

でも、中に着ているTシャツは穴あきで

靴下に穴が開いてても平気で履いているし

結婚前に買った服も結構ある

 

この間、パジャマのお尻部分がものすごく破けていて

指摘したら、流石に新しいの買ったのだけど

穴が開いたものは洗い替えに取っておくと

捨てるのを拒まれた

 

昨日、車を買った帰り

仕事も順調で、部長も目前、車も買ったし

人生のステージが上がったねという話になり

改めて断捨離をしてみることを勧めてみた

部長になる人が、穴開きのパジャマはどうなのかなーって言ったら

夜には自分からパジャマを捨てた

そして、30年前に買った革ジャンとMA-1(←懐かしすぎる代物)を捨てた

 

ここから始まるね!おめでとう!

拍手をしたい気分だった

 

仕事が楽しい

 

この会社に来てから、ずっと楽しいと思っていたけど

最近は特に楽しい

 

立場上、相談されることが多いので

以前は相談の内容によっては相手の現実に入りすぎて

苦しくなることもあったけど

今は何が起こっても楽しいと思える

 

今日もまた何か起こりそうだ

 

雪が降って、一面真っ白になった後、

太陽が霧の間から姿を現し、

空が青く、

この世のものとは思えないような美しさだった

 

私は息子を駅に送って、

息子に行ってらしゃい気をつけてねと声をかける時、

気をつけてのバリアで息子を包むのだけど、

今日はなぜか大好きだよの意識も一緒にバリアに乗って、

その後の運転中に、私のところに生まれてきてくれてありがとうの気持ちが溢れ、

とても愛しくて涙がでたところで、

その美しさが現れた

 

海の美しさも知っているけれど

雪の美しさも同じくらい素敵で

ここを選んで生まれてきて

本当に良かったと思う

 

朝は車道に雪が多いから

車を停めて写真を撮ることができなくて

それは花火のようなとても儚い美しさに思えた