先に(その2)で入手した古伊万里向付で、ここ10数年鎮火していた
収集癖に再度火がついてしまいました。(その間は陶片採取で楽しんでいましたが)
昔の収集は中国古陶磁器主体でサラリーマン骨董としてはそれなりに無理をしていました。
今回は古伊万里主体で、中でも色絵金襴手を中心に集めていきます。
なぜか現在、古伊万里は市場停滞していて一時期の数分の一(確実に3割以下)に
なっていて一つ数千円(2000円~)で購入できています。
貯めた小遣いと数日前にハードオフに出したジャパンビンテージのアコギの代金で
購入できています。
ただし市場停滞のせいもあってか熊本市から熊本県北の古美術店数店をまわっても
そんなにいいものはありません。よって目に留まる品を今は積極的に購入しています。
(時代は元禄・江戸中期~江戸後期~明治初期頃になります。)
本来、購入の都度一品ずつブログアップしたいところですが何だかんだと手が回らず
机の上の小棚に並べてアップします。4枚ですが変化に気づきますでしょうか。
(一品ずつのブログアップは時期をみてしたいと思いますし、今後も少しずつ増えます。)
やはり古美術は楽しいし、気持ちが豊かになります。
(お酒を1回飲みにいくお金で数点は購入できます。)
私のこれからは、インドアで古陶磁器とロック音楽、アウトドアはサイクリングと低山登山、
そして邪馬台国と社会的活動で行きたいとおもいます。(月の小遣いの範囲で、調整しますが)


















