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57歳からのまんが道

還暦間近になって取り組む”漫画描き”への道!
畑違いのゼロベース状態から、漫画を描く人としてどこまで
その存在を示せるものなのか……
その経緯を都度したためて参ります。

この3ヶ月間沈黙していた、漫画制作に関するアレコレをまとめてみます。

 

まず前回の記事だった『マンガボックス インディーズ』へ投稿していた紳士(ジェントルマン)と呼ばないで』は、地元出版社のご厚意で本になりました。

 

 

奈良で見かけた方々」のイラストや、コミックエッセイ「漫画を描き始めた頃」を含めて、40頁にまとまりました。

 

これを読んだこれまた地元の書店から、店頭で並べたいということになったのです。

しかし如何せんページ数が少なくて、本の体裁としては貧弱です。

「デラックス版としてもっと描きますから、少しお時間をください」とお願いし、出版社と書店にはお待ちいただいておる次第です。
いやはや有り難いことです。
 

……ということでしたが「ジェントルマン〜」をまったく描かないまま、次の作品を仕上げてしまいました。
『女仙人におまかせね』というストーリー漫画です。

この作品の紹介は、次回にいたします。

 

そんなわけで『57際からのまんが道』は、静かに続けておりました。

 

〜紳士(ジェントルマン)と呼ばないで〜

〜奈良で見かけた方々(冬)〜

〜M元とK1〜