ととの独り言 -9ページ目

ととの独り言

どうでもいいことを適当に更新していきます

負けなしで準決勝進出おめでとうございます。

大会前は早々と負けそうだなと正直思ってました。 

はは。

だから大して興味はなかった訳ですが。

大谷君もいないしね。

 

・・・謹んでお詫び申し上げます。(笑)

 

昨日は仕事中だったのでラジオ観戦。

途中解説者の方がとんでもない事をぶち上げましたよ。

 

「侍ジャイアンツが!・・・」

 

おいっ!!!!

それじゃ、ズンタタタ ズンタッタじゃねえか!!!

と、僕と同年代の方々は総突っ込みしたはずですわ。(笑)

おかげで懐かしい事を思い出させてもらいました。

 

ハイジャンプ魔球。

大回転魔球。

分身魔球。

しまいにはすべてミックスしたとんでもない魔球まで投げていたような。(うろ覚え)

 

アメリカでも健闘をお祈りしております。

「侍ジャパン!」

 

 

 

 

 

 

 

 

当たりたくないものには当たっちゃうもので。
会社の大腸がん検査に引っかかりまして。
便潜血検査が陽性だと。
要精密検査!
つまり、ケツから内視鏡を突っ込まれて来いと宣告されまして。
ショックですよ。
癌かもしれんということよりケツ丸出し検査ってことがね。(笑)
うちは癌家系だから薄々癌で死ぬかもしれんとは思ってはいたんだけど。

女の子の下半身丸出しは色っぽいけど男の丸出しはみっともない事この上ない。
ぼくはMではないので(笑)そういう格好は屈辱以外のなにものでもないし。
でもまぁ、そうもいってられないので仕方なしに受けてきました。

今は痛み軽減のために麻酔をかける事も出来るそうでそれでお願いしました。
点滴のなかに何やら入れられて(笑)「はい、じき眠くなりますよ。」って言われたか言われないかのタイミングで爆睡。
控え室のベットで起こされた時は全て終わってました。
人が寝てる間にあんな所やこんな所まで良いようにこねくり回されたかもしれないけど。
むむむ。

結果は異常なし。
あっ、やっぱり。
大山鳴動ね。
「放置しておいていい4ミリの形成なんたらがひとつあるだけでした。」と。
「じゃぁ先生、便の血はどこからきたんでしょうね?」
「まれに上の胃から降りて来る事もあります。」
「げっ。胃癌ってことですか?」
「ま、可能性ってことですけど。
ついでだから安心のため胃カメラも飲んでおきますか?」
「むむ。商売上手ですな先生。」

根が素直なものだから胃カメラも飲んできましたよ。
毒を食らわば皿までですな。(ちと違うか)
もちろんこちらも麻酔付きで。
目覚めたら終わってました。
「ととさん、起こしてもなかなか起きないから」
と看護士のお姉ちゃんに笑われました。
予定より1時間も長く寝ていたそうで。
疲れてんだよぉ。

こちらの結果はまだなんだよね。

理想的な死に方は親父のように夜寝たら起きなかったってパターンだから癌は勘弁して欲しいんだけどね。

この歳でこういう事を経験するとそろそろ自分の死後のことを考えなくちゃなと思いますな。
色々な後始末の指示を子供にしとかなくてはいかん。
財産なんてないからその点は安心だけど、自分で諸々準備して迷惑かけないようにしないとね。
保険の請求先とか墓地の確保とかさ。
これはこうしてあれはああするようにって箇条書きにしておかないと。
楽器は処分してほしくないなぁとか。(笑)

ただ腰が重いからとっ散らかったまま逝っちまうかもしれん。
そうなったら兄妹協力して万事よろしく頼む。
ははは。

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(こんなに周りが女の子だらけだと更に屈辱だろうな。女医さんも看護士さんも下半身脱いでもらわないと割に合わんな。)

「おっ、旦那ぁ椅子なんか持ち出してどうしやした?」

「おぉ八か?いやな洗面所の電球が切れてしもうたのでな取り替えようとしておったところじゃ。」

「それはご苦労様でやんす。」

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「.... 」

「どうされやした?」

「ふむ。この替えの新品の電球なんじゃがな、1つ400円するのじゃ。」

「ほう、結構するもんですな小さいくせに。」

「じゃがな、2つセットじゃとなんと450円なのじゃ。」

「それはお得でやんすな。」

「2つ買うとほぼ半額という計算になるんじゃがこの価格差はなんじゃろうのう?
1つが高すぎるのか2つが安すぎるのか?」

「そんな事どうでもよござんす。
どうせ他の場所の電球も遅かれ早かれ切れるんでやんすから2つ買っておけばよかろうかと。
腐るものでもありやせんし。」

「まぁ、そうなんじゃが....」

「じゃが?」

「おぬしは迷わずそうすると言う事じゃな。」

「へい。迷いやせん。」

「ふむ。じゃがな今回の場合それでは不正解なのじゃ。」

「はっ?」

「さらに申せば1つ買うのも2つ買うのも両方とも不正解なのじゃよ。」

「おっしゃってる意味がまるで分かりやせんが。」

「つまりじゃ。」

「へぃ。」

「前回もそう思ったと言う事じゃよ。」

「....?」

「分からんか?
前回、電球切れになった時に今回と同じように2つセットを買っておったのじゃ。」

「あらら」

「よって正解は何も買わずに前回のあまりを使う!ということなのじゃ。」

「ま、でも腐るものでもありやせんし。」

「そうじゃな、腐るもんでもな。」

「腐っているのは旦那のおつむの方じゃと」

「わしのおつむじゃなって....!」

「.... 」

「.... 」

「もう少し脳味噌を活性化させねぇと本気でやばいんじゃねぇですかい?」

「ふむ。そのようじゃな残念ながら」



マジヤバ。(笑)