ととの独り言 -15ページ目

ととの独り言

どうでもいいことを適当に更新していきます

死んだように眠ったと言ってもいつまでも死んでいるわけにはいかないので起きる事になる。
今日は宇治まで移動の予定である。
相変わらずの弾丸ツアーっぷりだ。
しかも旅行に出て楽しみなのが、ゆっくり食べる朝食であるものだから、それなりの時間に起きる事になる。
ね、眠いぃ~。
ホテルで食べるお決まりの朝食バイキングが何より好物のぼく。
ベーコンにソーセージ。スクランブルエッグにクロワッサン。それにカプチーノ。
一通り味わったら、カレーやら牛丼やらに手を出す。デザートも忘れずに。
娘ちゃん、昼飯を食う必要がないくらい食いだめしとけよ。(笑)

{75DC2BF5-F8AB-42D9-B302-C109223496E9:01}


再びの松山空港。
相変わらず雲っちょる。
いざ関空へ。

{F278DDF9-C938-47EE-96D9-8179A726804C:01}


見よ、この雲海再び。(笑)
関空からは南海電車やら何かの地下鉄やらを乗り継いで一路真輝宇治へ。

{6EE382C5-5CE9-481A-BE09-FF70B671636A:01}


しかしえらく時間がかかる。
関空って大阪でしょ。
宇治は隣?のはずだから小一時間も乗れば着くつもりでいたけれどとんでもなかったよ。(笑)
距離感が全くわからん。
柏から上野位かなって思ってたけど、成田から横浜位遠かった。
しかも外人率高し。
ぼくの乗った車両は韓国人だらけ。
9割9分は韓国人。
ここは何処なんだ?
まさか日本で疎外感を味わうとは思わなんだ。

{52B0D551-F58F-49FF-8794-D8D2BA71C100:01}


で、宇治といえばここしかないっしょ。
平等院鳳凰堂。
ふむ。十円玉と同じだ。
でも思ったより小振りに感じた。
写真で見るとたいそう立派に見えるけどね。

ここで面白かったのはミュージアム。
なんて言ったかな?
そうそう、鳳翔館だ。

{E5ACAA5D-EE90-40FC-9F78-36008F77C6C3:01}

{FF89982A-0645-4638-9481-2DF9AC82413B:01}


地下にあるんだけど演出もなかなか良い。
国宝雲中供養菩薩像なるものが特に面白かった。
鳳凰堂内部にある菩薩像52躯の内、26躯が移設されて展示されておる。
この菩薩さん達、みなさん孫悟空よろしく雲に乗っていて楽器を抱えておられる。
親子揃って自分の楽器の菩薩像を探す探す。
そのものがあるはずもないので、Saxは縦笛。
ギターは琵琶。(笑)
琵琶弾きはお二人おられた。
ありがたや、ありがたや。
この菩薩像を眺めているうちに無宗教ながら両親の仏壇にご本尊をおく事にしようと考えを改めたのでした。
当初はあまり宗教色を出さない仏壇にしようと考えていたんだけどね。

ミュージアムの後、ゆっくり境内を散策して鳳凰堂内部も解説つきで拝観。
のんびりと過ごすことが出来た。

知識欲を満たした後はお決まりの食欲を満たさねばという事で。

{EC6237D7-44A9-48BC-A41C-4ED436731295:01}


宇治といえはお抹茶でせう。
参道の北尾莵道庵で甘味なぞを。
お店の人をドラを鳴らして呼ぶんだけどこのドラが非常に情けない音を奏でまして。
親子でズッコケですよ。(死語)

{C05D74A4-6636-4F01-A2A9-9B09F2BC2999:01}


お茶の方は結構なお手前で。
まぁ、よく分からんわけだが(笑)

移動が多かったし、のんびりし過ぎたしで宇治を後にする時は既に日が暮れかけてましたよ。
しかしまだ行かねばならぬ所が。
はは。

{701F97AF-018F-40B9-A1D8-491BBE6901FA:01}


千本鳥居の伏見稲荷大社。
すっかり夜だ。(笑)

{102C7D20-2529-4E91-9E5A-72F4A59225EC:01}

{10DD69CA-5B08-440B-9DCA-BD8B00DB7C2E:01}

{E35D5C75-649B-4608-8C14-E163EC7B85BC:01}


おいおい、お前さん方喪中で鳥居はくぐれないんでないかい?
うるさがたの親類が知ったら卒倒しそうな事を平気でしてもうた。(笑)
基本、無宗教ですから。
49日を過ぎればOKというところもあるらしいし。気付かずに一個大きいのくぐっちゃったら後はもう同じでしょ。
はは。
毒を食らわば皿までですよ。

そうそう、ここでの収穫をひとつ。
おもかる石ってのが千本鳥居の先にあるのさ。

{2A36678B-B813-4692-B0DF-E3CC73491B16:01}


灯籠の上に載っている石がそれなんだけど、これが持ち上げられるのね。
で、まず願い事をしてからおもむろにその石を持ち上げるわけ。
その時に自分が思っていたより軽く感じれば願い事が叶い、重く感じたら叶わないという次第なのよ。
ぼくの願いはもちろん大金持ち。(笑)
結果はね。
超、軽かったのさ。
やったぁ~。
これで人生大逆転!
娘は重すぎて上げられず。
御愁傷様。
わはは。

散々ぱら楽しんで今夜のお宿へ。
ホテルグランヴィア京都。
スーペリアツインが安く予約できたのでラッキー!

{332F9521-E7BE-408D-9527-ECF8D6A17BB2:01}


チェックインして夕飯を求めて京都の街中へ。
しかし、京都の夜は早いっ!
21時で既にだいたいの飲食店は終了。
やってるのは居酒屋位。
早すぎるだろ、京都!
この京都時間に翌日も愕然とする事になる。
で何を食ったか?

えっとぉ、牛タンです。(笑)
相変わらずの掟破り。
やれやれ。




諸々思い立って旅に出る事にした。
思い立ったのは1月の初めだけどね。
で、今時のLCCで飛ぶ事にしたら成田発が6:30!
早っ!
始発電車でも間に合わん。
なので成田へ前乗り。
休憩所の硬い椅子で寝たり寝なかったりで7時間。
松山の天気予報は雨&春の嵐。
さすが娘ちゃん、最強の雨女だこと。

{8E621A6A-DFD2-4196-B548-0A056B55B807:01}

見よ、この雲海!
晴れ間がないぜベイビー!

松山空港着。
なんとか曇り。時々晴れ間。

{B76E5E58-F194-45EB-AD95-983E23D38DAB:01}

が、松山城目前で大雨。
あとは1日大雨と曇りが短いスパンで入れ替わり。
風がなかったのが救いかな。

{E019120E-BB37-4776-98CC-6E9B465A3B1D:01}

松山城天守閣より。
このお城は築城当時のまま残っている城だそうで、とても興味深く拝観できた。
名古屋城なんかは外観は城だけど中は今風の博物館だかになってて風情も何もあったもんじゃないと思った記憶があるからね。

{80516520-0167-495D-ACB8-BFE7E911AD0F:01}


で、名物の?鯛めしで昼飯を済ませた後はお洒落な洋館、萬翠荘へ。

{AECCEA84-15EE-42BB-AC71-6477448C05C8:01}

{E76C5120-728A-40D6-B3CA-AF9706BDBEA9:01}

昭和天皇がお泊まりになったという部屋で娘と社長ごっこ。
「あ~、ちみちみ!」ってね。

最後に本日のメインイベント。
坊ちゃん列車に乗って道後温泉。

{EF8E8A49-D02B-43A1-A6D6-93E1946D5AF0:01}

{9BA456BA-311A-4F6B-BAAD-C47A6CB20959:01}


1時間待って霊の湯3階個室コースへ。
この道後温泉本館は入浴に時間制限あり。
ぼくらが選んだのは1時間20分コース。
坊ちゃん団子とお茶付き。

{58F9DC4F-C01C-4401-BED3-D69EE83FAD74:01}

風情があって最高ですな。
ただ時間が気になってちょっと慌ただしいかな。

{45E4D501-2DF5-4347-8044-104A6CAD7D0E:01}

本人、見返り美人のつもり。
いやいや、まだまだ色気が足らん。
もう少しボンッキュッボンッとならんとな。(笑)

夕飯は何故かご当地感が一切ない(得意技? )一風堂のラーメン、餃子。(笑)
前乗りからの長い1日を終えて松山全日空ホテルで死んだように親子は眠るのでした。



今朝の朝焼け by カシオペア(笑)

{3883051F-9E74-4CDB-BB78-05376EF8E414:01}
 

テクニックに走りすぎの印象が強いバンドであまり好みではないんだけどこの曲は猫も杓子もコピーしてたよね。

で、本題。

今年もあの季節がやって来た。
これだぁ!

{EF241A7A-4EE0-4587-8E17-D546F1ABD85A:01}

(笑)
今年はAとタロウが加わって6兄弟だ。
父と母、頑張りすぎ。ふふ。
気になるポジションは如何に?

なんと我が南柏はまさかの予選落ち。
どういうことだ、JR!
で柏がセブン。
これはいい。
だがお隣さんの松戸がビートル、同じ市内の馬橋がコンドルって。
生き物ですらない。(笑)
JRの鬼のような仕打ちに松戸市民は涙も枯れ果てている事であろう。
帰ってきたウルトラマンの南流山はお隣埼玉県だし。

「それこそ怒られやすぜ。」

「... 」

来年はタロウを南柏へ。
駅長!頑張って招致せえよ。(笑)

そうそう、平成のとんがったウルトラマン達も父と母の子なんだろうか?
あっ、いや、そういえば実の子はタロウだけのような気がしてきた。
記憶の糸がからまっちょるな。

「まっ、どうでもいいでやんすが。」

「言うなっ!」