こんにちはトッティです。
お久しぶりです。今日は久しぶりに心揺さぶられる本を読んだので皆さんに共有したいと思います。
the third door.
この本の作者は18歳の医学生です。
彼はユダヤ系の移民で、幼いころから医者になることを夢見て、
その夢をかなえる途中にいました。
しかし、彼はここまで来て本当にこれが自分のやりたいことなのか疑問に思っていました。
学生時代から医者になるためだけにどりょくを続けてきただけに本当に戸惑っていました。
答えを探すべく向かった図書館で彼の人生を変える本アイディアに出合います。それが、、、、
誰もが知っている超有名人にインタビューをして、それを本にまとめて、出版する。
といったものでした。
ここから彼の物語が始まります、、、、
400ページを軽く超えるような本でしたが、読み始めると手が止まらなくなり、
1日で読破してしまいました。
18歳のただの大学生が、数々の起業家にインタビューする。
そもそもその発想すら僕からは出てこないし、それに加えて実際に行動にそれを移せることがすごいと思いました。
誰でも、幼いころは夢があったと思います。僕にもありました。
今でもよく覚えていますが、弁護士になってフェラーリに乗ることが小さいころの夢でした。
とんでもないクソガキですね。
でも、年を重ねるにつれ、到底達成できないような夢は誰も抱かなくなります。
小6の卒業文集で書いた僕の夢はカフェの店員でした(笑)
いや規模ちっちゃくなりすぎやろと(笑)
六年で何があったんやと(笑)
まぁでも実際こんなもんですよね。
99%の人間は親からくいっぱぐれないように堅実に生きることを学びます。
そのまま、中学に進み、周りと同じようにしっかり勉強して、いい高校を目指す。
高校に無事進学出来たら、同様に、しっかり勉強して、いい大学に入る。
勉強することはとても大事だし、社会に出るためなら、学歴だって必要だと思います。
だけど、大学生になったとたんみんな勉強をやめてしまう。
今まで頑張ってきた分、遊びや恋愛に精を出し始める。
僕もこれ自体には反対しません。みんなと遊んでたら楽しいし、女の子ともあそびたいです。
だけど、学ぶことを放棄して本当にいいのでしょうか?
大学は適当に遊んで、就職する。
みんなこのルートしか、ないと勝手に思い込みすぎだと思います。
大学生こそしっかり勉強して、本当に自分のやりたいことを探すべきだと思います。
話がだいぶそれましたが、この本の作者であるアレックス・バナヤンは僕が今までつらつらと書き連ねたことを
体現したような人です。
しかも彼は、医者の卵です。堅実に勉強を続ければ、一般人が手に入らない金額を手にすることができました
それを捨ててでも、自分のやりたいことを貫き通して、成功を収めています。
だいぶ長くなって」しまいましたが、この本を読んで僕が思ったことは、自分の内なる声に
もっと正直にいきていいんだということです。
社会にでて、サラリーマンとして働かなくても今の時代、たくさんお金をさせぐ方法はあると思います。
だから、思考を放棄して、脳死で毎日を惰性で過ごすのは、とてももったいないと思います。
かなり道から外れてしまいましたが、この本を通じて、考えて、行動することの大切さを学びました。
思ったことを、そのまま書き連ねたので、かなりぐちゃぐちゃな文章になってしまいました。
それでは( ´ ▽ ` )ノ