ガレージ
上京を決めた
ある11月の寒い日
少しだけ厚着して
ちょっと離れたガレージに向かった
部屋にはしまいきれないような
捨てらんないものが ここにはたくさんある
ホント暇な時にね
時間つぶすつもりで
よく来るんだ
あの頃に戻れそうな気がして
もう必要はないだろうと
思ってても結局は
いつも居残り決定の
そんなオブジェたち…
自慢できる程じゃないが
1つ1つが僕の歴史を
刻んできた 思い出と
隣り合わせのなかなかの
シロモノ…
コノ場所を離れて
新しいトコで暮らしたなら
また何が増えるのかな?
置き場所がもうナイから
ガラクタはかたつけてしまうけど
ヤケに淋しいよ
人も街の景色もきっと
限りなく変わってくけど
忘れないよ
忘れやしないだろう
ずっと大事なコトだけは
毎日に流されぬコトがないように
いつかまたココに
戻ってこれた日は
迷わずこのガレージへと
立ち寄るよ、そして…
新しい日々と懐かしさの交差を
照らし出して また前に進むよ
あれから…
ギュウギュウ詰めの
満員電車はイヤだけど
春夏秋冬過ごしてみました
当たり前の毎日も
ナントカ慣れて ナントカやってます
もう戻れないレールの上で。
Lyrics-by this
Reason...
つらかった…
淋しすぎて
夜に1人
泣いてた…
少しだけ 甘えたい日も
温もりすら 感ぜず
誰の言葉も
信じきれずに
迷い続けた
時として…
必要なものを 与えられず
欲しがるうちに そうなってた
ずっと隠してた
キズアトが痛みだしても
難なく熟すコトが
できたら…って
もっと願うけど
そこまでは辿り着けずに
強がるだけで
いっぱいで…
キミだけが
教えてくれた
僕だけが持つ
宝物を
それを手放さず 守り通すよ
どんなことが 起ころうとも
これから先の
不安だとか
待ち受けてる
失敗も
越えてみせるよ うまくいかなくても
何度でも 立ち上がるよ
自由と引き換えに
課題を手にし
大人になる様が
イヤだった…
極限にまで 振り切るメーター
今すぐにでも 壊れそうで
逆らってばかりで
ただ分からず屋なフリした
なかなか首を縦には
振れなくて
時間だけが過ぎゆく
本当とウソの狭間に
残されてくなんて
絶えられない…
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