お散歩
2014.01.25 土曜日 晴れ
お友達におすすめされて気になっていた
クラフト・エヴィング商會さんの展示へ行ってきました。
チケットも素敵。
左上と右下に紺色の△部分があり
そこをもぎってもらいます。
はじめて見た作品だったのですが、
完成度の高さに度胆を抜かれ、
時間を忘れてガッツリ見てしまいました。
作品のクオリティ、センス、どれも最高にツボでした。
自分たちの作りたいものにブレがないというか、
いつでもブレブレな私は憧れてしまいます。
あの発想どこから出てくるんだろう?
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クラフト・エヴィング商會のおかしな展覧会
『星を賣る店』
2014年1月25日(土)-3月30日(日)
10:00-18:00(入館は17:30まで)
休館日 月曜日
世田谷文学館
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帰りに立川の食堂marumi-ya.さんにてお茶。
玄米もちのお汁粉いただきました☆
おいしかった~。
おかわりしたくなっちゃう(笑)
瀬戸内国際芸術祭2013 4日目
2013.10.07 月曜日 晴れ
今日は旅の最終日。
あっという間!!
最終日は豊島へ。
今日も快晴!
高松港にある
大巻伸嗣『Liminal Air -core-』
豊島へ向かう高速フェリーがきゅうきゅうで
酔いそうでした。。。
豊島は豊島美術館を以前テレビで紹介されていたのが
気になっていて、ずっと行ってみたかったので、
一番の本命の島と行っても過言ではないほどでした。
今回もレンタサイクルで島を周ります。
しかも、電動!
楽ちん!!
森万里子『トムナフーリ』
色が変わっていくらしいのですが
明るすぎて見えず(笑)
青木野枝『空の粒子/唐櫃』
島の景色も美しかったー。
そして、念願の『豊島美術館』へ。
建築は西沢立衛
作品は内藤礼
作品ただひとつ。
内藤さんの作品は以前鎌倉で見て気になっていたので、
この展示はどんなものか楽しみでした。
美術館内は撮影禁止だったのですが、
これは納得。
絶対に自分の目や五感で体感した方がいいと思った。
言葉にできない作品。
入場も制限しながらだったので
ゆっくり見られてよかった。
安部良『島キッチン』
ここでお昼をと思っていのに
混み混みでフェリーや新幹線の時間があったので
断念し、一度港へ。
おばちゃんたちがやっている定食屋?さんで
海鮮丼いただきました!
おいしかったー。
お刺身定食と海鮮丼の二択だったのですが
おばちゃんがやったら海鮮丼をごり押ししてて、
後から来たご夫婦の旦那さまのほうが刺身定食を頼んだら
「お刺身切るのに時間がかかるけどいいですか?」
となんとか海鮮丼へ持って行こうとするのがおもしろかった(笑)
そんなにめんどいのか、お刺身定食。
ちなみに、その旦那さまはそれでも良いとお刺身定食頼んでました。
フェリーまでまだ時間があったので
『豊島横尾館』へ。
コンセプト、アート:横尾忠則
建築:永山祐子
窓の色が赤だったり、トイレの壁が反射してすごいことになっていたり、
クレイジーな空間が広がってました。
おもしろかった。
新幹線が早めの時間だったので
早々に高松へ。
帰りの高速フェリーは酔いました。。。
アートに実際触れたりできる作品が多くて
本当に楽しかった!
美術館での撮影も大丈夫なところもあったし。
作品の保存などの面やいろいろな事情で難しいだろうけど
あれはダメ、これはダメ、というよりも
触れたりできるということは大事なんだな~と。
そうすることにより、小難しく考えそうになる『アート』というものが
ぐぐぐっと身近に感じることができるような気がしました。
実際そう感じたし。
行って本当によかった!
行ってくれたともだちに感謝!!
ありがとう!!!
瀬戸内国際芸術祭2013 3日目
2013.10.06 日曜日 晴れ
昨日とは打って変わって快晴。
今日は直島へ。
直島の前に高松駅の近くにあるおうどん屋さん
『味庄』で朝うどん!
ぶっかけ。
コシがあっておいしかったー!!
腹ごしらえして、フェリー乗り場へ。
フェリーでスタッフの方から勧められて
島はレンタサイクルで周ることに。
まずは安藤忠雄建築の『地中美術館』へ。
10:00オープンなのでそれより前に行ったにも関わらず
整理券は11:45!!
時間があるので島を周ることに。
李禹煥美術館へ。
中途半端な時間だったので中には入らず。
こちらも建築は安藤忠雄。
『柱の広場』
ここから歩いて
『ベネッセハウス ミュージアム』へ。
こちらも安藤忠雄建築。
窓がたくさんあって、
自然光がたくさん。
気持ちの良い美術館でした。
ベネッセハウスから少し歩くと
海岸沿いにもいろいろな作品が。
景色も最高でした。
ぼちぼち時間になるので
『地中美術館』へ。
美術館自体、撮影禁止だったので写真はなしです。
建物の大半が地中に埋設されてるらしいのですが、
光の取り入れ方がすごかった。
自然光のみでなりたっている美術館だそうで
自然光と作品の溶け合い具合がなんとも言えず
美しかった。
クロード・モネの睡蓮シリーズの展示が美しすぎました。
ぐんぐん自転車を漕いで
家プロジェクトへ。
宮島達男『角屋/Sea of Time'98ほか』
須田悦弘『碁会所』
安藤忠雄『ANDO MUSEUM』
家プロジェクトの作品は、予約していないと見られない展示などもあり、
断念したものも。。。
詰めが甘い。。。
また自転車を漕いで『ベネッセハウスパーク』へ。
ともだちが見たがっていた
ニキ・ド・サンファールの作品があちらこちらに。
草間彌生『南瓜』も。
フェリー乗り場のところには色違い。
こちらの南瓜の中には入れます。
こどもたちがはしゃいでてかわいかった。
今日の夕飯はせっかく香川に来たんだし!
ということで、雑誌に載っていた『一鶴』へ。
肉、デカ!!
ともだちと半分子しました。
おいしかった~。
いよいよ明日は最終日☆
瀬戸内国際芸術祭2013 2日目
2013.10.05 土曜日 雨
旅の2日目はいよいよ
瀬戸内国際芸術祭へ。
でも、あいにくの雨。。。
女木島(めぎじま)→男木島(おぎじま)
を周ります。
フェリーを降りるとすぐ目に入るカモメたち。
木村崇人『カモメの駐車場』
少し行くと
禿鷹墳上『20世紀の回想』
これは晴れた日に見たかったー。。。
ピアノの音が聴こえます。
お昼はともだちが見たいと言っていた
レアンドロ・エルリッヒ『不在の存在』
に併設されているレストランで。
エルリッヒの作品自体は撮影がダメとのことで
ご飯のみ。
作品はとてもおもしろく、
時間がくると足音とともに砂の上に足跡が。
「いる」けど「いない」。
おもしろい空間でした。
そこから少し歩いて
行武治美『均衡』
ミラーガラスが張り巡らされていて
一面異空間。
光が当たるとキラキラ。
影もおもしろい。
一度港へ戻り、バスで移動。
鬼ケ島大洞窟へ。
女木島は鬼ケ島とも言われているとのこと。
味のある看板(笑)
洞窟内には
フィリップ・アルタス『カタツムリの軌跡』
洞窟内に何か所かにスクリーンがあり、
映像が映し出されます。
オニノコプロダクション『オニノコ瓦プロジェクト』
県内の中学生約3000人が作った鬼瓦が
あちらこちらに展示されています。
圧巻。
また、バスで港へ戻り、男木島へ。
フェリーを降りるとすぐ、見たかった
ジャウメ・プレンサ『男木島の魂』
屋根にはいろいろな国の言葉の文字が。
水面に映る姿も美しい。
歩いて島を周ることに。
西堀隆史『時の廊下』
香川県の伝統工芸品である和傘約600本使った作品。
1階と2階があり、
2階の傘はくるくる回っています。
係りの方に勧められて寝転んで見たら
楽しかった。
そこからかなり歩いて、
山口啓介『歩く方舟』
かわいいからという理由で行ってみたら
結構遠くて、周りに何もなく、
これだけぽつり、とある姿になんとなく
ともだちと笑ってしまいました。
足の下は通れる!
石塚沙矢香『うつしみず』
入って、すぐになんと停電!(笑)
写真撮ったら外の景色と作品がいい感じに映った。
停電は島全体だったようで、
電気を使う作品が結構多かったようで
少し疲れてもいたので、このまま少し歩いてから
港へ。
早々にホテルへ。
でも雨だし、歩き回ったしで、ぐったり。。。
瀬戸内国際芸術祭2013 1日目
2013.10.04 金曜日 曇り
時間が前後しますが、
去年の旅、せっかくなので書こうと思います。
去年は行ってみたかった瀬戸内国際芸術祭へ。
四国自体はじめてで、いろいろドキドキでした。
遅めの夏休みをもらって、3泊4日の旅。
旅の1日目は香川県丸亀にある
『猪熊弦一郎現代美術館 』へ。
入口にある壁がかわいい!
ともだちと大分興奮して、
写真撮りまくり!!
今回だけなのか、美術館内が撮影可になっていました。
素敵。
企画展は大竹伸朗さんの展示。
色や写真の組み合わせ、
いろいろおもしろかったー。
猪熊さんの展示。
自然光がすごくやわらかく入ってきて、
とても居心地の良い空間でした。
見たかった絵はなくて残念。。。
お昼は美術館にあるカフェで。
お会計時には注文後に置かれたイイノナホ さんの作品を
レジへ持って行くという素敵なシステム。
美術館の後はそのまま高松のホテルへ直行。
明日に備えます。
京の都 3
2014.01.03 土曜日 晴れ
あっという間に最終日。
朝から早起きして、
妹と『スマート珈琲』さんへ。
京都へ行ったら食べたくなるホットケーキ。
おいしかった~☆
オープンしてすぐ行ったのに結構人がいて
帰る頃には並んでる方もいらっしゃいました。
その後、両親と合流し、南禅寺へ。
ここも京都へ行くとわりと行ってしまいます。
南禅寺の脇にある水路閣がお気に入りの場所です。
お昼は南禅寺の近くにある『奥丹』で湯豆腐。
はじめてオープン前に並びました(笑)
でも、オープンにはすごい人の列!!
並んでよかったです。。。
何年か前にともだちに教えてもらって行ったら
おいしかったので、また来てしまいました。
湯豆腐が木綿でどっしり。
たれと山椒をふりかけていただくのが美味。
お腹が満たされ、混む前に帰ろうと早々に帰路へ。
帰りは事故多しでびっくり!!
渋滞しててもあんなに多いんですね!!
ゆったりとぶつかって行く車を見ました(笑)
危ない危ない。
あっという間の3日間でしたが、行きたいところへは
行けたので、満足です☆
そして、高田渉さんのこと書いたら無性に聴きたくなり、
聴きながら書いてました(笑)
京の都 2
2014.01.03 金曜日 晴れ
朝から張り切って行動!
あちこち混むであろうと踏んで、
タクシー移動。
今回みんなそんなに行きたい場所がなかったらしく、
ほとんどわたしが行きたいところへ行きました(笑)
まず行ったことない上賀茂神社。
こちらは偶然にも馬の神社らしく、
年女としては、これは行かねば!と。
馬もいました(笑)
おみくじは中吉。
わたしにとってはいいこといっぱい書いてありました!
うれしい☆
上賀茂神社のあとは、
森見登美彦氏の小説によく出て来る下賀茂神社へ。
混んでました。
もりもりと。
糺の森は今回は行けず。。。
古本市のときなどに行ってみたいな~。
(『夜は短し歩けよ乙女』の影響)
鴨川デルタも行ってきました。
気持ちよかった~。
そこからてくてく歩いて
京都御所へ。
京都御所といえば、
蛤御門!!!
(こちら『八重の桜』の影響)
ここで会津と長州が戦ったんだな~。
そして、薩摩が会津を助けてくれて、
長州と薩摩の中は最悪になったのに、
それを龍馬さんがとりもって、薩長同盟へ。
なんて考えてまた胸が熱くなりました(笑)
(『八重の桜』『龍馬伝』のごった煮)
なんちゃって歴女。
柱にはまだ銃弾の跡が残っていました。
もう、この時点でわたし以外はくたくたで
もっとゆっくり蛤御門を見たかったのに
母が早々にタクシーを拾い、駅へ強制連行。
無念。
お昼は駅地下にある
『イノダコーヒ』さんで。
高田渉さんの『コーヒーブルース』を口ずさみたくなります。
食べたかったイタリアンスパゲティ!
結構しっかりなお味でお腹いっぱいに。
その後は両親はホテルへ。
妹とわたしはショッピングへ。
さすがにいろいろ歩き回って疲れました。
お決まりの京都タワーもぱちり。
快晴。
壁
去年の話なのですが、
国分寺に住む友人宅の壁に絵を描きました。
なにもない壁が殺風景でつまらない
というのと、地域の治安が良くなればと。
あと、子供が見て楽しんでくれるような絵があれば。
ということで、行ってきました。
12月に入って間もなかったので
寒かったのですが、
ともだちがストーブを用意していてくれたので
暖かく描けました。
そして、楽しかった!
大きな絵なんて描いたことなかったので
貴重な体験でした。
自由に描かせてくれてありがとう!
ちなみにこの通りの名は
『結婚通り』
というらしいです。
(友人勝手に命名)
カップルの方や
そうでない方も是非!!!
意外に駅から近いので探してみてください(笑)
近くに鉄板焼き屋さんがあります。
そして、もしかしたら近いうち壁は取り壊されるかも
とのことなので、どうぞお早めに~。
ちょうどわたしが描きに行ったときに
ともだちがクリスマスのイルミネーションをデコレーションしていのたので
夜にはライトアップされキレイでした。

































































