図書館の新刊コーナーに置いてあり、館内で読んできました。
自分らしさはいらないって、どういう意味なんだろう?と思って手に取りました。
割りと最初の方に書いてあり、すっきりしたのですが、
自分らしいかどうかにこだわらずに、一生懸命にやった先に、本当の自分らしさがある、とのことでした。
なるほどなぁと思いました。
そして読んでいくと、「プライドを捨てる」ことについて、私にとって大事な点と感じ心ににとまりました。
いくら自分が社会に出て実績を積んでいようと、新しい環境においては新人。「教えてください」と素直に動くことの大切さが書かれていました。
私はこれから新しい職場で勤めていくので、いま読めて良かった、そういう心づもりでやっていこうと思いました。
読んでいるうちに、松浦さんの情報発信を読んでみたいなぁと思い、『くらしのきほん』を検索しました。
そちらはあとでゆっくり読もうと思い、共有してメモしておきました。
本の中であった、ぱちぱちはねないウインナーのケチャップ炒め。作ってみたくて早速やってみました。(うちはいつもはウインナーは素で食べているのですが、)おいしいだろうとわかっていても、やっぱりケチャップおいしい~✿しばらくこうやって食べたいと思いました。
残念だったこと。
私はその図書館で既に上限冊借りていて、その場ではもう本を借りられなかったんです。
1度戻って、数時間後に本を返した分で借りようと思った時、松浦さんの本は棚にありませんでした。
行動が遅かったですね( 。ᵕoᵕ`。 ) 最後の章がまだ全然読んでなかったんです。
近いうちに借りに行きたい、続きを読みたいと思います。