鳥取刑務所長 熊谷
証拠説明書 法務事務官副看守長 森本
2準備書面
平成21年 10月25日 午前8時34分頃保護室内で原告が保護室を出ようとした映像写真を提出したものである。

原告第2準備書面回答書

映像写真2枚目は原告ではない人間違いである。第一髪型が一枚目、3、4枚目とは違うため争う。

映像写真2009年10月25日8時38分20秒、22秒、23秒、24秒の4枚の映像はあるが21秒の映像がなぜ提出されていないか 回答を願う。

これは明らかに刑務所側の改ざんではないでしょうか?
皆さんの意見はどうなのでしょうか?意見を教えていただけませんか?
映像もありますので、見たい方はコメントをください。
元受刑者障害損害賠償訴訟口頭弁論
鳥取刑務所(鳥取市下味野)の刑務官に怪我を負わされたとして、元受刑者の男性(42)
が刑務所を管理する国と刑務官2人を相手に約850万の損害賠償を求めた訴訟の第一回口頭弁論が10日、鳥取地裁(和久田斉裁判官)であった。
被告側は答弁書を陳述し、争う姿勢を示した。
訴状によると、男性は服役していた2009年10月25日午前1時頃、トイレの水を流すため食器口から手を出して刑務官を呼んだところ、刑務官が食器口を閉めたため、右手に約2週間の怪我を負った。
同日午前8時頃には、別の刑務官に胸を押される暴行を受けたとしている。
答弁書で刑務官の一人は『職務行為であり、公務員個人が賠償責任を負うべきではない』と主張し、請求の棄却を求めた。
4月11日の日本海新聞に掲載されたものである。