同級生からの勧めもあり、この映画を観ました。


岡本太郎は、


芸術は爆発だ


とか言ったようですが。


私は、


芸術は狂気


と。


例えば、

これもそう。


そして、芥川龍之介の「地獄変」って小説もそう。


芸術は、狂気のもとに生まれるのかと。

不謹慎かもしれませんが、これら全てになんとも言えない色気を感じました。


そして。


芸術に携わる者は「凶器」かなって。


それは、平穏な(平穏と見られる)社会を切り裂くナイフであったりして。


じゃあ、私は?



狂気の精神も持てず、凶器にもなれず。


でも、サイタマ先生の言葉をお借りすると


趣味で、彫刻をやっている男だ


って、言うのはありでしょう。