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こちら360°

大好きな旅行のこと、おでかけのこと、ちょっとしたつぶやきなど。読む専門だったけど、ちょっと記録させてください。どなたかのなにかになれば。。。

本日のメインイベント

ペルジャヤ タイムズ スクエアにある、

〜室内遊園地〜

 

ショッピングモールの3回分を使って走るジェットコースターが多分?!売りで、それ以外は謎に包まれたまま、遊園地と言う名につられてルンルンで親子共々向かいました。

 

入り口入ると圧巻。

 

所狭しに張り巡らされているレールと乗車客の叫びに母もひるみますが、入場当初から、1番上に乗ろうとリクエストしてました。速攻、ヤダ、とずっと言われ続け、めげずに事あるごとに誘って、の繰り返しでした。

 

園内では、身長制限が設けられているので、必ずしも乗りたいものが乗れる、というわけではなかったのですが、怖がり小学生、アクティブ小学生がそれぞれ楽しめるものがちょくちょくありました。待ち時間は全くなかったので、自分が並べば遊戯がスタートする、という状態でした。日本の地方遊園地を想像して行ったら、数の少なさに少し肩透かしをくらったのですが、そんな思いは多分大人だけで、子どもは乗りたいものがすぐ乗れる、乗りたいものが1つでもあった、それだけで満足なようでした。

 

中でも、この網の中が楽しそうなこちらと、車運転系が楽しかったようで、10回くらい連続で楽しんでました。

1番上っ子がこのプレイグラウンドで、一緒に遊べたお友達がいたようです。ここで兄弟遊んでいたとき、私は外から眺めていたのですが、突然「お母さん!!何歳?ってなんて言うの?」と走って聞いてきたのです。ハウオールダーユー?だよ、と教え、戻っていった1番上。

結局、同じ年だったようです。

 

この後、エンドレスで運転系に行くのですが、例の身長制限で限られらる為、我が兄弟は二手に別れることになります。よって、私は行ったり来たりしてるので、見ていない方がどうしても出てきます。その見てない時間で、1番上っこは先程の同い年の子、さらに欧米系?のようなファミリーとアイコンタクトや一緒に笑いあってるではありませんか?!!!

その光景を見ているだけで、目頭が熱くなっていました。そして、1番上っこから、「あの子にジェットコースター誘われたんだけど!」とのこと。

 

いいじゃない、いってらっしゃい

 

と答えると、なんだか2人でジェスチャーでやりとりをして、ジェットコースターに向かっていくではありませんか!!?笑い泣き

 

乗っているコースターを眺めて、あぁ、さすがだなぁ、子どもってすごいなぁと感じてこっそり涙を拭いました。

コースターから降りてきた我が子はニコニコで楽しかった!!と。言葉がちゃんと通じなくても、多分お互いにそれぞれの雰囲気とかで通じあってるようなやりとりを聞いて、

あぁ、この旅に連れてきて良かった、と感じました。

我が家の1番上は日本でも、元々小さい頃から友達作りの名人で、知らない公園、土地に行っても気付けば知らない子を何人も引き連れて遊んでいるような子でした。

今回の出来事はそんな彼だからかもしれない。多分、そう。

でも、みんなできる事ではなくて、彼の才能は言葉が通じるとか通じないとか関係ないんだ、と確信しました。彼そのものが人を惹きつけるのだと。

 

そして、最後はこのコースターに母とのってくれて、母も大満足な遊園地でした。

 

 

この室内遊園地がある、プラジャヤ タイムズ スクエアは今まで行ったショッピングモールとは一味違い、私は嫌いじゃなかったです。地元ではの方も利用すると、ガイドブックには記載されていますが、確かに観光者向けでない感じ。きらきらはしてない感じと言うのでしょうか。

最近、韓国に行ってないので、こんな例えでアレなんですが、20年前の韓国、南大門のショッピングビルを思わせるような感じでした。

今まで出会ったことのないアイテムとして、Tシャツ10〜15リンギット、サンダル15リンギットみたいな価格帯のお店が度々あり、

我が家も、クアラルンプールと書いてあるTシャツを子ども用に買ってみました!

 

 

マレーシアに来てから、子どもたちのリクエストはあったけど、ずっと敬遠してた、巻き寿司。この時既に末っ子の食の細さに頭を悩ませていたので、食べたいというなら、と思い購入しました。

カルフォルニアロール的なものも、カッパ巻やツナ巻き、普通に美味しかったです!日本米で嬉しかった〜