帰国日。
ホテルは2泊だったので荷物もそれほど散らばっていなかったので、パッキングは楽でした。
ここのホテルにした理由の一つとして、朝食が美味しい、と口コミあったから。
実際は、、、、
超ーーーーーーーよかった!
2泊じゃ物足りない。
色んな種類のお料理があって、しかも定番もある。お好みの卵料理作ります、みたいな。
フレーク系もたくさん。ドーナツやマシュマロなどの甘いものも豊富で、それだけでお腹いっぱいになる感じ。
チェックアウト後、Grabで空港へ。
LCCだから出発3時間前には到着済み。
そこから、荷物預けたり、チェックインしたりで、それでもまだ2時間以上時間が余りました。知らない空港でも事務作業はやはり戸惑う・・・そして助けてくれる人もいない。母?大人としての人間力もアップした気がします。
KL空港は広くて、食べるところやショップもたくさん。
小腹がすいたという子どもたちとプレッツェルやフレッシュジュースを堪能し、
意外にあと1時間少しというところで入国し始めました。
ここで、母、少し焦り始める。思ったより時間がない。。。ゆっくりしすぎた。
入国審査ではそれほど時間掛からないのですが、何重も審査、荷物検査があって、
そして空港内歩く、歩く。
焦る。
小走りで、やっと、搭乗NOが見えるところまで来れた、と思い、みんなでトイレへ。
すると、トイレ内で私達の乗る便の最終案内の放送がかかりました。。。。。。。。
なんてことだ。
トイレから今度は、ダッシュ。なんとか、間に合った。
そして、ゲートをくぐり、飛行機までの道を歩いていると、だれかが持っているはずのキャリーケースがない。。。え。
キャリーケースはみんな押したがるので交代で子どもたちに持ってもらっていた。
だから、私も所在をいちいち確認していなかった。
よくみると、最終ゲートの外にぽつんとある。
グランドスタッフに声かけても、スタッフも乗客を飛行機に乗せるのに必死で私の話を聞いてくれない。見かねた、お客さんのおじさんが別のスタッフに、なにやら話してくれて、自分の荷物が、ゲート外にある、そこにある!と訴える。
話しかけているゲート外にいるスタッフさんが、持ってきてくれたら話は早いのに、
なぜか、取りに行っていいよ、といってくれるだけ。
そして、チケットがどうの、とか別のスタッフとやりとりをして、無事にキャリーケースを取り戻し、飛行機に乗れました。気づいてくれてありがとう、子どもよ。
そんな、最後までポンコツだった旅行だったけど、大きく体調も崩さず、
なにより楽しく旅行ができて、帰ってこれて、本当によかった。
子どもたちが何を感じ、思ったかは分からないけど、
母として、いろんなことに感動させてもらったし、
10年以上ぶりの海外を私自身もとても楽しませてもらった。
行っておいで、と快く送り出してくれた旦那にも感謝しなければです。
たのしかった。
ありがとう。

