2022 05/02

夜中に2時間おきにお腹の痛みで
起きて、なかなか寝れなかった。

朝一で病院に連絡をすると
「心配ですよね、すぐ来てください」

その優しい一言に安心した。

そして、朝一病院に行き診察を受けると、
エコー写真では何も以上がない可愛い可愛い我が子の姿が。手を動かしたり、足を蹴ったり。
その元気な姿に安堵し、涙が出た。

でも、出血もあるので切迫流産の可能性はないか、確認もしたが、その心配も今の段階ではないと。

とりあえず張り止めをもらうことと、しばらく実家で静かに生活することにした。
看護師さんからも、「冷えないように、ゆっくりしばらく休んでいきましょうね」と優しく声をかけて頂いた。

正直、ゆうとしばらく離れることが辛かった。
でもまずは子供のことが大事だとゆうと話し、実家へ向かった。

日中は我慢出来るぐらいの痛みで、昼寝もできたが、夕方になり少しずつ痛みが強くなった。
母が腰をさすってくれたり、温かいタオルを当てたら痛みが和らいだが、張り止めを飲んでも痛みは続く。

"これはお腹の張りだけなのかな?"

不安になりながら、22:00に布団に入ったが痛みもあり寝れない夜。
とりあえず朝になるまで我慢しようと、YouTubeを見たり過ごしていたが、2:30に痛みが強くなる。

母にタオルを温めてお腹に当てると落ち着き、1時間ほど寝れた。

そして、朝5:00。
トイレに行った時にお腹の激痛。
止まらない冷や汗、痛み、怖さ。
そして、出てきたのは、無色透明の塊。

「これは出てきちゃいけないものだ。」

そう思ってお腹を触るとお腹がふにゃふにゃに柔らかくなっていた。

母にすぐ、

「お腹が柔らかくなって、怖い、病院に電話してほしい」

と伝えた。

病院に電話したが、出血もそこまでしていなかったので、朝9:00から始まるので来てくださいと言われてしまった。

今思えば、救急車を呼んですぐに行けばよかったが、私自身流産するなんて一ミリも考えたくなかったので、我慢するしかないと思った。

しかし、痛みはどんどん強くなり、
2-3分置きに強くなった。

必死に耐えた。

4時間我慢し車で病院へ向かった。

hikari