毎日1日3回の検査…NSTの話です。

(再コピペ)
※NST(ノンストレステスト)とは、
お腹の赤ちゃんの心拍数とお母さんのお腹の張りを分娩監視装置という機械でグラフ化して赤ちゃんが元気かどうかを見ます。
通常の妊婦さんは36,7週以降の健診で実施が多いと思います。
 

わたしの場合、お腹の張り=子宮頸管の短縮に繋がる恐れがあるので、頻繁にみる必要があるそう。
これ切迫早産の人は結構あるあるかな?って思ってます。

NSTは、赤ちゃんの起きてる時間の心拍数をみるので、起きていれば通常20分〜40分程度の検査だそうですが(トトの時もそんな感じだったなぁ…)
今回双子の場合は最短でも40分…長い…!

そして検査中は現状もうお腹が出過ぎて仰向けは相当つらいため、横向きになりそこから終わるまでは動けないのですが、我が家の双子はNST中本当によく動き、心拍数をとるセンサーの位置がズレてすぐエラーが出るので、最短40分のところ毎回だいたい1時間以上…下手したら2時間近くかかることもしょっちゅうです。うん、長すぎですね…これを一日3回です(何度もしつこい)

NSTは助産師さんの腕の差もだいぶ大きく、上手い人は双子がどんなに暴れてても(笑)お腹を手で触って位置をピタリと当て、さらに一度も直しが必要なく、40分でキレイに心拍とれてたよーってなります。

でも慣れていない人は、お腹を触らずに双子ちゃんどの辺の位置かなあ〜わかる?と私に聞いてくるところから始まり、お腹にセンサーをつける位置どりから苦労される人も多数いて、そこから時間をかけてやっとつけても途中センサーがズレて直しもあり2時間近く…

または、センサーを2つ付けていても心拍数の数字がダブってて、これは一方の子の心拍しかとれてないよ、(つまりセンサー2つとも一方の子の心拍を拾ってたということです)これは最初からやり直しだ!となったり…

助産師さんも大変ですが、うん、私も白目むきそうです(°_°)
あれ〜めっちゃお腹張ってたねぇと言われ、2時間同じ姿勢なら張りも当然でるし…
2時間近くを3連続でやられた日は、かなり不機嫌になってしまったのを隠しきれなかったわたしです…。
当直の関係や、双子のNSTを担当するという経験もとても大事だと思うので仕方ないことですが、連続でやられると手慣れてる人優先的に頼む…って何度思ったことか。
(双子妊婦様思考ですみません…)

おそらくこれは双子妊婦さん、あるあるじゃないでしょうか…。゚(゚´ω`゚)゚。


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【現況】
このNSTが32週を過ぎた現在、1日1回になりました。
32週の壁を突破したのと、お腹のハリもほとんど見られなかったので、NSTに代わって簡易エコー的なもので、朝昼晩と心拍チェックのみになりました。
回数が減るだけで身体の負担もかなり違うなぁって思います。どんだけ負担やったの…って感じですね。

でもお腹のハリが増えたり子宮頸管が短くなったら、また実施回数も戻る予定です。
いつまでもつかなー。
どうかしばらくこのままお願いします…ニコニコ


前回から続いて今回は体調編です。
思ったよりも長くなりました(・_・;

【体調】
☆子宮頸管
入院初日から一気に11ミリになってしまった子宮頸管ですが、その短さから入院2日目も内診したところ、15ミリ前後と診断されました。
(正確には一度短くなった子宮頸管がまた長くなることはなく、診る角度や時間帯、体調によって長さに若干の変動はあるそうです。それ以降たびたび内診していますが、現在まで11ミリより短くなってはいない様子)

定期的なお腹のハリも見られないので、
とてもつらいと噂の張り止め点滴も今のところ免れています、が!!11ミリ以下になったら恐らく即…と言われてるので、日々怯えながら過ごしてます。

☆便秘さん
そして入院初日から数日…とてもつらかったのが、便秘さんでした。
(思わずさん付けしてしまうほど)
病院食(通常食で制限等はなし)を頑張って食べても、水分を頑張ってとっても、音沙汰なく…。
元々薬は飲むくらいの程度でしたが、急に絶対安静、ほぼ寝たきり生活になったのが一番の要因だったと思います。

定番の酸化マグネシウム(元々服用)を1→2錠、追加でラキソベロン(これも時々服用)を5滴→10滴(しかも最後の方は毎食後)とどんどん薬を増やしても、全く胃腸が動いてないよ…でも胃はお腹に負けないくらい膨れ上がってるよ状態が続きました。

絶対安静時にはよくあることやと言われながらも、便秘はお腹の張りも促してしまうのでとても心配され、検温やNSTごとに助産師さん、先生までも出た?が挨拶になっていました…。

そして入院前から出ていなかった日から遡って6日目の昼頃、ようやく少し胃が動き出したのを感じ、その日の夜に座薬を使ってようやく解消されました…
この座薬も、胃腸が動いて便が下の方にきていないと効果がないと言われていたので、なかなか処方されず。
でも解消されて本当によかった!

そして現在は、酸化マグネシウム2錠は毎食後、ラキソベロンは2日に1回寝る前服用で、2日に1回ペースを何とか保てています。
毎日入れ替わりの助産師さん達に、いまだによかったねえよかったねえと言われてます。゚(゚´ω`゚)゚。ほんとよかったよ…

☆炎症(多分膀胱炎…)
入院直後の採血と検尿で、体内に炎症が起こっていることがわかり、抗生剤を5日間処方されました。
恐らく膀胱炎と診断されましたが、妊婦さんで感染する人は多いそう。
私も特に気になる自覚症状はなかったので、知らないうちに…というのもきっと多いのではないかと思います。
(症状をあげると、残尿感、排尿痛などだそうです。でも残尿感…というかトイレが近いというのは妊婦さんあるあるだと思うので、判断が本当に難しいと思います)

子宮頸管が短くなったこととあとは同時期に苦しんだ便秘さん…も、膀胱炎には因果関係はないと思うよと言われたけど、もしもっと膀胱炎が悪化していたら、子宮頸管ももっと短くなっていたかもしれない…と思うと、早めに気づいて治療ができてよかったと思います。

この後5日間処方の薬を飲みきる手前でもう一度検査し、治りました。

☆貧血
膀胱炎と入れ違いで次は貧血…現在鉄錠を服用中です。
うーん薬漬け生活(言い方!)がなかなか終わらない…

こんな感じです。
こうして書いてみると、思ったよりも大変な入院のはじまりやったなぁと思います。



【はじめに】
過去の話で、遡って書いています。
身バレ防止のため若干ぼかしますが、
入院当初は30週半ば、現在は32週に入った辺りです。
入院当初とお変わりなく、現在も切迫早産入院中の身ですが、入院初日から状況も随分変わってます。(安静度が軽くなったり、一日の流れも変わったり)

早めに現在に追いつけるよう、がんばって書こうと思います。

入院初日から状況が変わるまで(32週まで)の一日の流れをまとめてみました。

【一日の流れ(30w〜32w編)】

6:00過ぎ  目が覚める(ほぼウトウト)

6:30頃  検温
(寝起きが悪いのでまだかなりウトウト)

7:45  朝食

9:00頃  検温&NST(1回目)

☆NST後は、NSTの結果等によって、
Drの診察があったりなかったり。
(だいたい午前中に実施)

12:00  昼食

☆昼食前後に清拭があったりなかったり。   頭は入院から一週間洗えず、大変なことに。゚(゚´ω`゚)゚。
念のために買ったドライシャンプーがとても重宝しました。
私が使っていたのは、とってもメジャーなこちらです(笑)残ったら災害用に使えるかなぁともくろんでます。




15:00頃  検温&NST(2回目)

☆この間に親の面会があったりなかったり。
差し入れや着替交換助かります。

17:30頃  検温

17:45  夕食(かなり早い)

☆この間に旦那の面会があったりなかったり。
旦那も忙しい身なので、平日に一回、土日はトト(上の子)連れで来てくれます。

20:00  NST(3回目)

22:00  消灯(でもすぐには寝れない)

☆夜中はだいたい1時間〜2時間ごとに目が覚めて、トイレ&寝る向きをかえます。
眠りが浅すぎて、毎晩つらい。゚(゚´ω`゚)゚。


こんな感じです。
多分一般的な切迫早産入院の方と、
ほぼ同じ状況じゃないかなと思ってます。
でもNSTを一日3回はかなり多い気が…!


②体調編に続きます。

初日は、病室に入って着替えを済ませてからすぐにNST開始。
これを朝昼晩と一日中3回つけます。

※NST(ノンストレステスト)とは、
お腹の赤ちゃんの心拍数とお母さんのお腹の張りを分娩監視装置という機械でグラフ化して赤ちゃんが元気かどうかを見ます。
通常の妊婦さんは36,7週以降の健診で実施が多いと思います。

NSTの話はまた後日。
双子のNSTは大変あるある話がすごいです…!


NST後は、主治医の診察となり再度内診…。
子宮頸管がなんと前日の21ミリから、
一気に11ミリに…!ヒー。゚(゚´ω`゚)゚。

ただしNSTでお腹のハリはほとんど見られないので、今のところは張り止め点滴や薬はなく、絶対安静の身になりました。
 
安静度はトイレと歯磨きのみ移動可。
シャワーも当然不可…
ベッドも食事の起き上がり以外は、
基本フラットベッド生活です。 

あまりにも短時間で短くなってしまい、
これはいつ産まれてしまっても
おかしくないと言われてしまいました。
診察後に病室に戻り、さまざまな書類の
同意書サインの山やま…!

わたしにできることは絶対安静…
少しでも長くお腹にいてもらえるよう
がんばろうと思いました。
(前回の続きです)

帰宅後は、
トト(上の子)のご飯→お風呂→寝かしつけを終えてから、

大人のご飯(野菜カット以外は旦那担当。シンプルに焼きそば)、
家の中の整頓(引き出しの中身など、家中の物のありかをロールテープ型の付箋でペタペタ)
あと残りの入院準備をなるべく動かないよう旦那にお願いしながら完了。

今回ロールテープ型の付箋ほんと役に立ちました。
至る所に貼ってて、大雑把感がすごいけど…緊急なので仕方ない!


今後の方向もとりあえずは決まり(前回日記参考)、ひととおりの準備を終えて落ち着いてからは、ちょっと涙腺が緩んでしまいました。

こうなるかもしれないとある程度予想はできてたのに、まだまだ大丈夫でしょ!と楽観視してた自分の甘さや、トトや両家の両親も巻き込んでのこの緊急体制の申し訳なさが頭の中をグルグルと。

旦那は幸い職場の理解もあり、本当にありがたいことに数日間休暇をとって、トトのフォローに回ってくれる、
そしてトトはパパ大好きっ子なので旦那がいれば大丈夫だけど、一歳半でまだまだパパママが近くにいないとすぐ泣いてしまう甘えっ子さん…そんな時に突然環境が変わることに対して、どうなるか不安でいっぱいでした。

そんな不安を和らげてくれたのは、旦那の「なるようになる!!トト初めての冒険と我が家の試練やな!みんなで乗り越えよ!」の言葉でした。

うーん、いいこと言う。゚(゚´ω`゚)゚。


翌朝…自宅で食べる最後の3人の朝ごはん。
もう次に揃う時はプラス双子もいる予定だから、これが最後なんだとしみじみ。
(でも産後は里帰り予定のため、かなり先のことになりそうだけど)

ご飯の後は、どこへ行くかわかってなくてパパとお出かけが嬉しいトトは、笑顔で保育園へ。
この数分後にギャン泣き報告を受けますが、それはまたのお話です。

午後からみんなで病院へ。
入院編に続きます。