トットの個人的日記。読まないでね(笑) -2ページ目

とりあえず今日も

本日ものんびりと過ごしております。


今日は天気もよくスポーツ日よりなので父と一緒に近くのバドミントンクラブに行って参りました。


中高とやってきたバドミントンですが、先週の日曜日に一年ぶり位にグリップを握りました。先週はもう全くと言っていいほど体力もなく2時間の練習も耐えられない程でした。

その次の日の朝は全身筋肉痛で動くこともままならないような状況でした。


ですが、まだまだ若いみたいで今日は随分と体が楽でした。なんだか勘も多少戻ったようで、そこそこ打てるようにもなりましたし、現役の頃にできなかった事のコツも掴めちゃったりとなかなかでした。

そのコツが現役の頃に掴めていたらもうちょっと上まで行けたのになぁ。。。と今更ながらに思いますね。特に自分の弱点のところだったので。


今は汗がかけて楽しめればそれでよいです。健全な精神は健全な肉体に宿るっていいますしね。

夏に向けて体作りでもしようかと思います。

と、いうわけで。

そんなわけで、早速書いてみてるわけですが、なかなか書くことって苦手なんですね私。

練習のつもりで書いてみようかな。


今日はバイトも学校もないし、外も天気がよろしくないということで、のんびりと家の中で本を読みつつ時を過ごしておりました。

本はというと、

著者: 大島 かおり, ミヒャエル・エンデ, Michael Ende
タイトル: モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語
これです。
前から読みたかったのでアマゾンで買ってあったのですが、事情によりなかなか読めていなかったので、読んでみました。まだ最後までは読んでいないのですが、結構考えさせられるところがありますね。
読んだ人の意見などで、「子供のころに読んだ印象とはまた違った印象を受けました」といったものをよく目にしたのですが、確かに大人が読むとそれはそれで色々考えさせる本だと思いました。
 
私に関しては、特に『成功』という言葉の意味をよく考えさせられた気がします。時間どろぼうによって、大人たちは物質的な欲求を満たすことに精を出すようになっていく様や、自分の納得のいかない仕事を自分を偽って働く左官屋さんの姿から、今後の自分の人生を生きていくにあたって何が大切なのかを考えさせられました。

また、他に印象に残っているものの一つに、「ほんとうの遊び」というものがありました。破れたテーブルかけや二つか三つの木箱などは自分たちが色々と空想を働かせて無限の遊び方ができるのに、遠隔操作で走らせることのできる戦車、目から火花を散らして歩いたり頭をまわしたりするロボット、これらのおもちゃはとても高価で、とても完成度の高いものなので子供たちが空想を働かせる余地がまったくないといったものです。


現在の社会を見ると、そのようなものが溢れていますね。TVゲームなどはその典型的なもので、子供たちが自分の頭で考える事を奪った、受動的で、作成者の手の平でしか身動きのとれない遊びでありますし。

子供を持ったときにどうして行こうか、といったことも考えてみました。



ナドナド、ビジネス書以外の本を読んだのは久しぶりで色々考えさせられました。良質の物語を読むのはやはりいいことですね。久しぶりに本を読むのを楽しいと感じました。

ヒトリゴト日記でもつけようかと(笑)

はじめまして、私某都内私立大へ通ってるトットと申します。(ヒトリゴトです)


これからちょっとずつでも更新を続けていこう!と、思ったりします。

いつも三日坊主だしf^^;(正確には三日も経ってない)


まぁ、短かったりしてもいいからつづけよう!