Gan・riyonオフィシャルブログ『マイ コンプレックス』by Ameba -396ページ目

棚ぼた、いや七夕だ

今日は七夕とな。


キミの願い事は何だい?


ん?


そうかぁ~ニコニコ



それじゃあ、オイラの願い事も聞いてくれるかい?


それはだね…



またキミに逢える事



ただそれだけだよ。




だから、まだまだ生きなきゃならないんだガーンあせる



よし、これから流れ星を数えにいくよ☆


と思ったら、曇り空だ(T^T)



キミの街では星空がみえるだろうか?





七夕の願い事が、


叶いますように…ニコニコ

自伝「岩にかじりつき」2

小学校の頃聞いてた音楽。


クラシック、歌謡曲、映画音楽…。

その中の好きな曲を、学校から帰ると、よくエレクトーンで弾いていました。

エレクトーン習っていた事で、凄くためになったのは、コードを覚えた事。


コードさえ分かれば、どんな曲でも弾けるからね。

ただ、難易度はあるけど。


中学生になると、エレクトーン教室は辞めてしまいました。

中学生の頃は、聞く音楽にまた幅が広がりました。


その中でも、ディスコサウンド。
これがねぇ、大いにハマったんだ。

ヴィレッジピープル、ドナサマー、アラベスク、DDサウンド、ア・テイストオブハニーなどなど。


踊れもしないのに、よくレコードを買ったり、ラジオでエアチェックしてました。


あと、一番今の音楽人生まで決定づけたのは、ルパン三世の音楽。


クリスマスプレゼントでもらった、ルパンのサントラ。

音楽は大野雄二さん。


これね、アニメのサントラなのに、ミュージシャンのクレジットがちゃんと載っていて、サウンドも本格的。

とにかく、聞いた瞬間に感性が揺さぶられまくり、即座にボクのヘビーローテーションに殿堂入り。

周りでは、サザンはじめ、ニューミュージックやフォークが流行ってたけど、ボクは専らジャズフュージョンとディスコ少年でした。


音楽にはリズムがないとダメ、と思い込んでたから、今やってるドラムなんて、その頃がルーツになってるんですね。



部活動は、科学研究部なんてもんに入ってたけど、サボってばかり。

学校終われば、友人とデパートなどのゲームセンターでインベーダーやって、帰りにレコード店に寄ったりして、帰るとレコード聞いてるか、エレクトーン弾いてるかのどちらか。


ただね、父親が超ハードで、音楽漬けで勉強嫌いなボクは、殴られたり叱られたりしてばかり。


学校の成績も、音楽意外はダメダメ。


父親が帰宅する時間になるともう、空襲警報が発令されたかのような緊迫感に包まれる。
そんな毎日でした。


そんなダメダメなボクでしたが、公立高に奇跡的に合格するという事件(笑)


この時だけは、さすがの父親も、「よくやった」の一言だけだったようだけど、言われたような言われないような…。


そして、晴れて高校生になるわけで御座います。


~続く

言霊と音魂

宗教学者の鎌田東二さんという方と以前、月山炎の祭りというイベントでお会いしたとき、言霊とか音魂についてお話を伺いました。


鎌田さんは、YMOやティンパンアレーの細野さんとお知り合いで、細野さんとは神道関係の仲間なんだそうです。


鎌田さんの著書によると、言葉には言霊という魂が宿っているらしく、不思議な霊力があるとの事です。


ボクが更に、どういう事かと様々な文献を辿ると、プラス志向の言葉を発すれば運が上向き、マイナスなネガティブ志向の言葉を発すれば運が下降する、それだけ言葉には力がある、という分かり易い回答を、自分的に見いだしました。


心構えの問題なんですよね。


その言霊、ヒトにも伝染するみたいで、前向きな言葉を常に発しているヒトの周りはハッピーに、ネガティブな言葉を常に発しているヒトの周りは不幸になる…

そんな気がします。

それと、音楽にも音魂というものが宿っているらしい。


なるほど、神を奉るお祭りには、音がつきものですから、これは分かり易いですよね。


そうなると、言霊と音魂が融合した歌モノには、凄い力があるんじゃないでしょうか。


それを考えると、音楽をやる立場のボクとしては、実に感慨深いものを感じます。


いやいや、これをあまり気にしすぎると、詰まらない音楽になるような気もするので、難しいところではありますが、なるべく前向きな、聴いた方が幸せになるような音楽を心掛けたいなぁ~とは思っております音符


そのためには、自分が幸せじゃないとダメなのかなぁガーンあせる(笑)