Gan・riyonオフィシャルブログ『マイ コンプレックス』by Ameba -14ページ目

正義と悪の立場

遅ればせながら、アイ・アムレジェンドというSF映画を観た。

ゾンビ系の映画は、ダニーボイルの「28日後」あたりから「ゾンビ」=「感染者」となり、身体能力が凄まじくなり人間を襲う突然変異なモンスターと化す、という、言っていればスーパーゾンビに変貌してきた。
だいたい、ゾンビはノロノロと集団で彷徨い、人肉を求めて移動する。というのが古典的なお決まりだったのが、走るわ飛び跳ねるわで、超人的オソロシさで向かってくるようになった。

この映画のゾンビは、さらに知能が生きているので厄介極まりない💦

ウィル・スミス演じる軍の科学者が、全世界ほぼ絶滅という状況の中、ゾンビウィルスに耐性のある特殊な状態で生き残り、愛犬と共に廃墟と化したニューヨークで3年間生活していた。

ゾンビは、日光に弱いために、夜しか活動出来ないため、日中は野生動物を狩ったり、トウモロコシなどの作物を育て、誰も聞いているはずがないラジオ放送で生存者が他に居ないか訴え続ける。
夕方になると急いで帰宅し、窓という窓を全て閉じ、施錠したあと、バスタブで愛犬と物音を立てないように身を隠す。外からは不気味なゾンビのうめき声が聞こえる。

たったひとりだから、夜の恐怖感は尋常でないだろう。
もし自分が同じ状況におかれたら、、と思うとゾッとする💦

ストーリーが進むと、ゾンビたちに自分の血液で精製したワクチンを投与したら、奴らを人間に戻せるかもしれない。と目論んだ主人公が、女性ゾンビを罠に仕掛けて生け捕りし、自宅研究室で人体実験を行う。

このあたりから最悪な展開になる。
女性ゾンビの旦那兼、リーダー格のゾンビが主人公に、女性ゾンビにしたものと同じ罠に仕掛け、あえて殺さずに愛犬をゾンビ犬に襲わせ、殺してしまう。
主人公を殺さないのは、研究室の所在地を探り、救出するため。

主人公が窮地に追い込まれると、何処からとも無く現れた生存者の女性と息子に救出される。
が、ゾンビ軍団に着けられ、研究室に大群で攻めてくる。

四面楚歌になり、主人公は女性と息子に特効薬のワクチンを手渡し、託してから隠し扉の中に匿い、手榴弾でゾンビの群れに身を投じて死亡。

後は女性と息子が生存者の村に辿り着き、ワクチンによって世界は救われ、ウィル・スミスはレジェンドとなる。というストーリー。

後半から話の展開が強引な気がして、後から調べると、公開直前に撮り直されたらしい(笑)

アナザーストーリーは、ゾンビ軍団は、単に女性ゾンビを取り戻しにきただけで、人間化しようとした女性ゾンビに、元に戻せ!とボスゾンビに迫られ、元のゾンビに戻してやると、ゾンビ軍団はひとしきり威嚇した後、ゾロゾロと引き揚げていく。

主人公は、ゾンビたちの中で「伝説の悪魔」、脅威的存在だった事に気づき、ワクチンの研究を辞め、共存の道を選ぶ。というもの。
個人的には、こちらのほうがしっくりくる。
勧善懲悪、悪は懲らしめるべき。というご都合主義、懲らしめて正義は勝つ!でハッピーエンドというのが分かりやすく世の中絶賛されやすいが、一見「悪」と見なされる方にも尊重されるべき権利は存在するのも確かだ。

あいつは、あいつらは悪だ!
とレッテルを貼られたら、誰でも頑なになり、オレは(オレらは)どうせ悪者だ。となり諍いがおきる。規模がデカくなると戦争。

何処かで選択肢を誤り、歯車が狂い、そうとしか生きられない人達も居るのです。

最初から悪と決めつけず、立場をもっと理解出来たら世の中もっと平和になるのになぁ、。

と思うのです。

前向きな劣等感

文章、けっこう頑張って書く気でタブレットのアプリを開いたものの、、。

文章表現が向かったら萎えてしまった(・・;)(笑)

要は、今回言いたいのはデスネ。

劣等感を抱いてモガイテル人が好きだなぁ😁

と。

チクショー!ナンモカンモうまくいかねけんど、ナントカしてやるぜー💦

と、前向きに吠えてる人。負け犬みたいに諦めて自暴自棄になる時もある、それがヒトってもんだよ。

人間歳重ねると、だんだん社会的な目も気になりはじめ、夢を諦めたり体よく世間に迎合したりする、それが普通。

変わってるヒトでもいいじゃないですか。人生一度なんだから😁

世間体って、そんなに大事なもんなのかねぇ😃

となんか自分に言いきかせてるよーな記事だな(笑)

まぁ、いっか😁

耐性

打たれたり

裏切られたり

騙されたり

濡れ衣着せられたり

そういうのにはとっくの昔に慣れてしまった、耐性が鍛えられたというか、お人好しな天然なもんだから小さい頃から散々利用されて、スッタモンダのオンパレードだった(^_^;)

ひさびさの知り合いに会うと、「おー、不幸な人生のガンちゃんだぜ」と言われる始末💦

いいんだオレは。かまわんでくれ(笑)

確かに悪人も居たが、なかには裏切ったり、騙さなければならない、そうせざるを得ない「土壇場」「四面楚歌」的な事情を抱えていた人間も居たのは事実。

にわかに近しくなったは別として、長年の付き合いがあり、信頼関係を築いてきた仲間にも、ある事情で疎遠に近い状態になった事もあったが、おたがいよくよく事情を話してみると、勘違いやボタンのかけ違いによるものが多かった。

人は話せば分かるもの。
分からない人とは、結局縁がなかったと、それまでなんだとキッパリ潔く諦める。

残念なのは、悪口や噂を鵜呑みにし、その人物の人となりを決めつけてしまう事。

誰がなんと言おうと友は友なのだ。

人の心は綺麗そうでいて、誰でも汚れているもの。
それを認めたいと思うのです。
普通の人は、汚れたモノは見たくないし、汚れた負の自分は見せたくない。
嫌われるのがイヤだから。
でも、綺麗な部分だけ見せあってたらクタビレないか?


人付き合いって、難しいですね💦
ふと思った、、
ふいに、誰にも告げず人里離れた僻地で、仙人のようにひっそり過ごしたい。

いつかそうしよう😁