Gan・riyonオフィシャルブログ『マイ コンプレックス』by Ameba -135ページ目

バンド オブ ザ ナイト

一昨日、ジャズリノという店に行った。

ボクの古い友人で音楽仲間、お互いdrummerで、野外ライブなどを共に企画したりもしたM君が店主。

ちなみに小学校も一緒で、M君が一個下。

一昨日行ったのは、ボクが主催するライブに、M君のバンドも出演するので、チラシを渡すため。

店に入ると、音楽仲間の健さんと、同じく港座ライブに出演するレッドノーズのボーカル君、M君が音楽談義をしているところだった。


みんなそれぞれ、音楽には熱い想いがあり、何処かしら共通点があり、時間があっという間に過ぎた。

なんでも、健さんとM君が今度、一緒にバンドをやるらしく、みんなそれぞれ頑張ってるんだな~と思いつつ、自分がこれからやろうとしている事へのやる気にも繋がった。

刺激しあえる仲間って、地元では数少ないが、ジャズリノでの音楽談義をしたおかげで、今年の活動目標が決まった。


庄内の音楽は、これからもっとオモシロくなりそうだ。

M君も健さんもそう、音楽に対する想いが強いヤツほど、末永い友になるね。

これからの庄内の音楽シーンが非常に楽しみな、今日この頃であります。

カラオケ嫌い

今や、一億三千万総タレント時代で、カラオケの普及は通信化されたりして、歌える曲も豊富ですね。

カラオケが無かった時代、もしくは、レーザーカラオケや8トラックしか無い時代は、キャバレーやパブで生バンドで歌ってたもんです。

今は、カラオケボックスで、身内で気軽に盛り上がる事が出来る。

それはとてもいい事だとは思います。

しかし、音楽をやる立場としては、原曲を全く無視した、コンピューターで打ち込まれたオケってのは、ナントもし難いツラいものがあります。

気持ちい~のは本人だけ。

スナックなんかでも、店のお姉ちゃんにカッコイいとこ見せようと、頑張って熱唱する飲み助のダミ声の悦入度バリバリの赤ら顔を見てると、ナントモハヤ酒も覚める思いになります。


道理で、バンドや楽器やる人口が減る訳だ。

生演奏で歌う醍醐味、カッコよさを味わうと、病み付きになるんだけどね。

そんな時代は、もう終わったのかな~

などと、冬の夜中にふと、思うワケです。

アレンジ

音楽には、作曲・編曲・演奏・歌‥

これらが渾然一体となり、曲の善し悪しを決定づけるわけです。


今、ボクは、この中の編曲

アレンジに、非常に頭を悩ませていて、先日も書いたけど、決め手が見つからず、放置しています。


ま~、カレーも寝かせると美味くなるように、

音楽も、寝かせて後日向き合うと、得てして良くなるもの音符


今回も、それを信じて、熟成させてみよう。


ただし、腐らせないようにガーン(笑)


ホント、音楽は奥が深いです音符