ミスターストイック -46ページ目

「告白」

昨日買ったにもかかわらずたった一日で読破しちゃいましたニコニコ


まさに読み出したら止まらんってやつやわパー
ドラマでも毎回途中で終わるから続きめっちゃ気になるやん??
それと同じで我慢出来ずに
結局最後まで読んだっていうなあせる


小説は長いようで思ったより短かった気がした


やっぱり本を1冊読むと何らかの感想があるわけで


なんか、呆然とした気持ち…
悲しみというか驚き。
それも「えぇ~」という驚きよりも圧倒されたというか
自分は小説の主人公ではない
あくまで自分は第三者やのに
その小説の登場人物になりきってしまったためにこんな驚きを感じてるんやと思う
いや、そういう読み方しか俺には出来へんかった


あとは家族のありがたみもわかった。
ごく普通であること
これがどれだけ幸せなことか痛い程わかった
少年犯罪、いじめ、引きこもり
家庭環境が原因で起きるケースもある
人の人格の形成の大半がやっぱり家庭環境が根づいてるはずやから
親の教育の責任の大きさを痛感したな
この本読んだために俺の家族への対応も
もしかしたら変わってくるかもしれやん


どっぷり小説の深みにハマってしまったわ
その小説に込められたアンチテーゼと言いますか
なるほど、こういうことやってんなって
自己帰結させることに満足してる自分がおる。
自分が現代文好きになったんも
あの感覚が心地良いからかな
理解したはずやのに大きな喪失感のような感覚に襲われる
知的欲求が満たされるってこのことやねんな


それにしても最後は衝撃の結末やったな。
ウェルテル先生は痛かったけどあせる


でも何かしら自分の人生に影響与えるな本ってあせる
今一冊の本を読み終えて大なり小なり自分の価値観にも変化が生じてる
たくさん本を読めば読むほど人生のクオリティを高めれる
思えば何で高校の時全く本読まん子やってんやろって思うと
なんか後悔した気持ちになるな!!


で、我慢出来ずに瓢箪山のホームで読んでたら
その光景を藤ともろに見られたわけやパー


でもやっぱり話題作なだけあって良かったよ
神話研究の講義でも
俺以外の他の人もこの本読んでたしパー
この本との出会いに深く感謝
ってか小説嫌いやったのに
大人になるとビールのおいしさがわかるかのような


あぁ~でもクリアケース見つからんから泣きそう

限界

昨日は大学4年間でもトップクラスに入る程の糞イベント、シャトルランがあったパー


何で大学入ってまでシャトルランをやるのか疑問でしゃあなかったわ


で、体育館に男女共に集合して
準備運動してまずは女子から走ったわけやけど


なんと女子の最高記録が100!!


いやこれは負けるわけにはいかんやろパー
全くやる気なかったけど女子の走る姿を見てたら熱くなってきた
…決して変な目で見てないからなあせる


でもやっぱり衰えは隠せず
想像以上の疲労が俺を襲った。


結局90でギブアップですわ。


高2の時の自分が恋しいわ。
レベルアップする度泣きそうなった


それにしても岡田はさすがやで


で、残りの英語と心理学も無難に受けて


気がつけば俺は豊津にいた。


俺の必死の抵抗も
凶悪な悪魔に対しては全く歯が立たんかった…


結果的に結構負けたパー


悪魔ダルいわ


しかもダルいことは重なる。


クリアケース紛失。


いやこれスロットの負け以上に痛いあせる
全てのプリント類がファイルの中に入ってるから
俺の積み上げてきた大学生活の大部分を失うことに値するショック!


駅員に連絡先教えて吉報を待ってたけど
俺のクリアケースは発見されやんかったダウンダウン


これは萎える。
何が何でも探しださなアカンわなグー
不幸中の幸いが
電子辞書はもう一つの鞄に入れてたことやなあせる


色々とダルいから書物を購入
湊かなえさんの「告白」
もうすぐ映画館でも上映されるやつパー
暇な時読んでいこニコニコ
他にも何冊か本あるから
どれから手つけるか迷うわ!!


昨日は家着いて疲れてたからすぐ寝ました。

シ者

やっぱり渚カヲルは僕の味方だったようだね。










魂の軌跡打って千円が5万にはね上がりましたよ~


バイマン!!


幾度となくカヲル君が俺の方を見て微笑んでました
第6の使徒対渚カヲル&4号機まで拝みまして


この微笑み貴公子めっ!!
月が綺麗だね。とかカヲル君が言ったら素晴らしいセリフやけど
俺が言ったらマジで気持ち悪いだけやもんなあせる


今日は月が綺麗だね。


何故や!!
言葉って人を選ぶんか


あぁ~でも給料絶望的な少なさやったから
これで今月も無事やっていけそうやな
不景気からの脱却ニコニコ


え、またパチスロ行ったやんって??


いやいや俺は行ってないよあせる
ってか行くわけないやん
スロット打ちに行ったんはあくまで俺じゃない
俺の中におる悪魔が勝手に俺のことを導いてやな…
だから昨日スロット行ったんは俺ではない、悪魔や。


そう何故なら俺は天使やから。


な、俺そう簡単に約束破らんからさ
それにしても悪魔は本間におっかないやっちゃであせる


まぁ正味続けてたら倍ぐらい勝てたけど
バイトやから途中でやめて帰るという偉さ


バイトは宴会入って冷麺がフィーバーした。


ってか岡田滝二の時
大迫率いる鹿児島城西と試合してて
あの岡田でさえ
あいつ上手すぎて本間に気持ち悪い
って言ってたわあせる
どっかの○迫とは大違いやな


こんな感じでなかなか忙しかった