昨日はいつも行ってる
支援センターで小児科の先生をよんで
お話を聞く会がありました。
その先生も持ち回りで
夜間救急の診療にあたったりする
らしいねんけど、
夜間に駆け込んでくる患者数さんは、殆どか軽い症状で翌日の診察で
充分らしい。
とりあえず、忘れない様に覚え書き
♦発熱♦
●赤ちゃんの熱はすぐ37度台になる。
●デジタルの体温計は、熱の上がりぐあいで計算して出すからあまり正確では無いものもある。ちゃんとした絶対温度を測るなら水銀がいいそうです。
●熱を無理に下げなくていい場合もある。(ねつはバイキンと戦ってやっつける為にでるので、無理に下げると戦う力が弱くなる。実際、無理に下げないより、自然にしてた方が治りが早かった症例もある。)
●熱を下げたいなら、おでこではなく、脇のした、首の後ろ、股のところなど
血流の多いところを冷やす。
●熱を下げたいなら、温めて汗をかかすのは逆効果。むしろ、服を脱がせて薄着にする。
♦嘔吐、下痢♦
●下痢は、回数が多くても、体重が増え続けているならば、問題なし。(下痢というのは、栄養が吸収出来なくなって、痩せていくそうです。)
●下痢、嘔吐を繰り返している場合は、1~2時間様子をみる。吐いているからといって、飲ませ続けていると刺激になって、余計吐いてしまう。
様子を見ている間にも、繰り返し下痢、嘔吐する、下痢が血便や黄色っぽい者がでる時は、すぐ受診する。
1~2時間様子みて、少し症状が落ち着いたら、水分を少し(30ccぐらい)づつ与える。いっぺんにあげると、また刺激してしまう可能性がある。
♦熱性痙攣♦
●痙攣している時間をはかる。
2~3分なら、朝まで様子見てよし。
それ以上長い痙攣、また目が上下に動いている(左右なら大丈夫)時は、すぐ受診する。
結構間違えて認識してた事が
多かった


すごく勉強になりました
でも、夜中にいきなり何かあったら
病院に駆け込んでしまうわ
慌てない…慌てない…







