男性不妊 KLCで不妊治療→無事卒業できた嫁の観察日記

男性不妊 KLCで不妊治療→無事卒業できた嫁の観察日記

乏精子症と診断され、治療にとりかかるも大変な思いをするのは嫁ばかり。。。体外受精や顕微受精をこれから始めるにあたって自分にできることは全力で応援するくらいしかできないので120%のパワーで嫁を支えます!!!!!!

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2013年の年末に静止数が劇的に少ないと診断され、詳しく調べて「精索静脈瘤」という症状が発覚しました。

そして、診察を受け続け

「自然妊娠はほぼ無理でしょう。この数値だと人工授精も難しいので顕微授精でしか妊娠する方法はありません」

と、病院に言われた時はショックを通り越して本当に絶望しました、、、

嫁を泣かして、

「自分のせいで嫁を幸せにしてやれない。自分と結婚しなければ嫁はこんなつらい思いをしなかったのに」

と、常に思っていました。

色々調べて行くうちに人工授精と顕微授精の違いや、顕微授精を受ける辛さや精神的な辛さなど知れば知るほど辛い事ばかりで、はたして嫁はこの不妊治療をがんばれるのか??費用は全部でいくらかかるのかなど不安は尽きませんでした(>_<)

まずは自分の精子数が増えればと精索静脈瘤の手術も受けましたが、結果は特に変わらず、、、

藁にもすがる思いでKLCに行きました。

ちょうど初診を受けに行った時にすれ違った夫婦が嬉しそうにエコーの写真を眺めていて、それを見た嫁は

「あの人達は上手くいったんだね!うらやましいなぁ、、、」

と言っていたのを今でも忘れません。


その時は、自分達の子供のエコー写真を見れるなんて想像も全く出来ず、どこにゴールがあるのか分からないけどとにかくひたすら頑張ろうとしか言えませんでした。


治療はとにかく不安との闘いでした。


男性は不妊治療に関しては本当に何も役に立てないと身をもって実感し、隣で不安がる嫁に

「大丈夫!絶対大丈夫だから!」

と声をかけるしかできませんでした。


そんな嫁が色んな注射や採卵などにも耐えて、ようやく本日最後の診察を終えて、無事卒業いたしました!!


最後の最後に先生にも

「おめでとうございます!」

と言われ、ようやく妊娠できたと認められたんだなと感じました。


色んな方のブログを見て、色々勉強させてもらい。

自分で、ブログを始めて色んな方から励ましのコメントを頂き。

とてもとても心強かったです!!!


本当に本当に本当に本当に本当にほんとーにありがとうございます!!!!!!!

そしてKLCのスタッフや周りの応援してくれた人にも本当に感謝の気持ちでいっぱいです!!



そして、あんなにビビりでネガティヴで注射が大っ嫌いな嫁が、毎回の注射にも耐え、色んな恐怖や不安とも戦って、二人の赤ちゃんをお腹の中で育ててくれている事に本当に本当に感謝です。

不妊治療を続けてみてよかったなと思えたのは、こんなに頑張ってる嫁を見て、結婚当初よりも嫁に対する愛情がすごく大きくなった事や、家族としての絆がすごく深まって、これから先何があっても自分が家族を守ってやるという気持ちがさらに大きくなったことです!

関わってくださった方全員にほんとーーーに

ありがとうございます!!!




無事赤ちゃんが生まれるまで、嫁の様子などちょこちょこ更新して行こうと思いますのでまたお付き合いいただければありがたいです( ´ ▽ ` )ノ












ちなみに、最後の助成金の申請の時に受付の女性がちゃんとした説明をしてくれず、何回もコピーに行ったあげく、本日は受付できませんので後日郵送してくださいと言われ、最後の最後で受付でちょっとだけキレてしまい、卒業の感動は一瞬で消えてしまいました(T_T)笑