Carling Cup決勝を見に明後日出国します
先月の準決勝アーセナル戦の歴史的勝利 から約1ヶ月、
今週末いよいよリーグカップのCarling Cup(Jリーグでいうナビスコ杯)の決勝戦です。
優勝すればスパーズにとって1998-99シーズンのワーシントリーグ杯(以前のリーグカップの名称)
以来のビッグタイトルになります。
しかし、今週末は台湾に行く事になりました。自分が貯めている航空会社のマイレージの有効期限は3月末。
それまでにマイルを使うか、加算するかしないとコツコツ貯めた7万マイルが消えてしまいます…
3月はJリーグ開幕するし、友人の結婚式が2回あったりと忙しいので、明後日から無理矢理休み
取って近場の台湾に会社の人と行く事にしました。
カーリングカップ決勝戦は24日。果たしてあまりサッカーが盛んとは思えない台湾で
欧州の一国のリーグ杯の決勝戦なんてやるのか?(´・ω・`)
と思ってましたが…
市内のスポーツバーで生中継あるようです!!
場所はネットで探した台北市内中心部のスポーツバー「Brass Monkey 」です。
政治的に台湾はどこもアメリカンスポーツばかりかなと思いましたがここでは毎週毎週
プレミアリーグの中継やってるようでCarling Cupの決勝もやるなんて日本より進んでる?
しかも「TAIWAN Celts 」なんてゲーリックフットボールのチームまであるんですね!
来月のセントパトリックデイにはイベントもあるそうで。
また決勝でもアーセナルですか!!チェルシーは辞退?
まさか台湾でも見れるなんて思いませんでした。カナダでもプレミアやってるようですし、
ほんとこの地球って星はどこ行ってもサッカーあるんですね~(´∀`)
24日はまずは2008年のランタンフェスティバルのフィナーレ を見て
台湾のスパーズファン(いるのか?)とカーリングカップ決勝戦を見てきます!
ウィスラーで日の出直後からスキー
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にあるホテルからウィスラー山のゴンドラ乗り場まで徒歩で移動
眠い…寒い…重い…
「フレッシュトラック」という朝のツアーに参加します。
ほぼ毎日行われて限定650名。
朝6時でこの行列。でも定員オーバーは滅多にないとか
冬でもゴンドラ降り場には国旗があるんですね
【夏の写真 】
すると突然、鐘の音がカラ~ンカラ~ンと響く。
これは「滑ってよし」の合図だそうで、
一斉に人が飛び出して行きます。
昨夜はけっこうな雪で今日は晴れたので外は相当な
パウダースノーらしい。それの一番乗りを目指して
みんな飛び出したそうです。
朝7時半、滑降開始!
アルタ湖 が凍ってるのが見えます
寒くてアゴが痛い…
ブラックタスクと呼ばれる尖った石【夏の写真
】
冬でも尖ってますねー
今回もこっちの方の山には行けませんでした…
いくらパウダーとはいえ板のコントロールが難しく、
何度もコケました…
(´Д`;)ハァハァうるさくてすみません
一気に麓まで降りるとか
開催準備中。ついでにJustin Timberlakeや
サマソニに出てたBLACK EYED PEASも来て
ウィスラーでライブするそうです
午後は視察ともうバンクーバーへ移動です。
たった1泊だけでしたが、やっぱ景色いいのはウィスラーですね。
アメリカのバンドThe Shinsの歌うオーストラリア。レンタルスキーショップで流れてました。
昨年のフジロックで彼等を見ようと思ったら大雨が降って移動が面倒臭くなって
結局、止めたんだよな…見とけば良かった。
The Shins / Australia
ウィスラー到着 また命がけで晩ゴハン
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シャトルバスでカムループス空港へ
荒涼とした大地に雪が積もっているので
車窓の景色はまるでTravisの「The Man Who」か
「Trun 」のジャケットの世界です。
- ザ・マン・フー/トラヴィス
¥2,320 Amazon.co.jp
カムループス空港到着 - ここもターンテーブルは小さいのが一箇所だけの
- ちっちゃい空港です。これでもいちお国際空港
またボンバルディア のプロペラ機
今回はこの映像 を見ちゃった後で少し怖い…
どうなる事やら
無事に飛びました
ほぼ満員です。
ブルーマンがすっぴんでピラティス してるとこを目撃した
あのホテルです。
さすが北米最大のスキー場
平日なのにこの混雑
ヴィレッジを歩く
誰かが作った雪だるまが屋根に!
2010年にここで行われるオリンピックについて
展示されている事務所。9月にはありませんでした。
表彰台に乗れます!
五輪をあしらったフラフープでも遊べます
どっちも雪にさらされベチョベチョ…
やはり石で出来たイラナーク ではなく、
ちゃんとしたかわいいマスコットが出来てました。
左から「スミ」「ミガ」「クワッチ」という名前
「ミガ」はシャチがルーツらしい。すると彼ら とは親戚関係か!!
グッズは売り切れ続出で入手困難とか。
こんなスペシャルサイト もあります。
あま~い匂いに誘われてRocky Mountain Chocolate へ
入口にいたふてぶてしいクマ。
このお店のアイスとキャラメルポップコーンはやばいです。
お土産に買って帰りました。カナダ全土に支店があります。
これからまた命がけの夕食を食べに車で森の奥へ移動!
奥深くのテントの中で夕食を食べます。
仕組みはバイクとほぼ変わりませんが、
アクセルは右ハンドルを握って廻すのではなく、
右の親指で押して機体が動くアクセルがあります。
これがまた異常に疲れるんです…
右手の親指の腱が麻痺しそうに痛くなるのと、
操縦が難しくて以前、谷底に落ちそうになったので
それ以来怖くて乗ってません…
すごく広いとこに来ました。ここはどうも湖の上らしい。
メシの準備が出来るまで好きなようにぶっ飛ばして良いそうです
ほらキタ親指痛い…あとハンドルにヒーターがついて
いるんですがこれがまた異常に熱い!痛い!熱い!
なにもしないでじっと親指の回復待ってました…
途中、崖のふちを走った時はもう怖かった…
かまくらのようなテントの中へ
結構、雰囲気イイ
前菜はキャンディ・サーモン
のサラダ。
スモークサーモンとはまた違う、メープルシロップと
黒こしょうでさらに甘みと旨みを増した一品です。
名前からして甘そうですがそんな事はありません。
これはマジでうまかった!
帰りに空港の免税店で買って帰りました。
これは味うすくてあんまりでした…
自分は前から3番目を走ってましたが、途中から後続機の
姿が見えず。コースアウトして車体から落ちた方が…
でも新雪に突っ込んだのでご無事ですぐに帰ってきました。
30分また森の中を走ってやっと帰着。右の親指が震えてる
もうスノーモービルは懲り懲り…(;´Д`)
ホテルに帰りまたそっこーで温水プールと
ホットタブ(ジャクジー)へ
こっちは温度の程も良くいい湯だな(´∀`)
カナダスキーに水着は必須です
車でやって来たという方たち。
明日は訳あって朝5時起きです…
8キロの暗闇を滑るフォンデュディナー
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ホテルのジャクジー&温水プールでコカニー 片手に
くつろぐ人々。宿泊者は無料で入れるらしい。
絶対夜来よう!太モモやばいし
これから昼飯を食べた中腹にあるレストランに登り
International Fondue and Torchlight Descent に参加します。
このツアーは毎週木曜日に行われます。
4年前も参加しました。
ここで気分だけでも…
しかし、本場のワインたっぷりの酔っ払いそうなフォンデュと違い
チーズとベシャメルソース(多分)のお子様でも
安心なフォンデュでした。
4年前はオイルフォンデュだったんですが変わってました
パイナップルやイチゴやバナナもいいけど
ちなみにナイター設備はありません
8km滑って帰ります
テーブルごとに班に分かれてスタッフについて滑ります。
トーチライトの灯りが頼り
時々止まって全員無事か確認
街の灯りが見えてきた!(`・ω・´)
そしてホテル帰ってジャクジー入ろうかと思いきや
麓の事務所でちょっとだけ会議になってしまいました…
宿に戻っていちもくさんにジャクジーへ!結構ぬるかった。
日本人には物足りなすぎる…
そのまま部屋飲みする事になった方のホテルへ移動。
面倒くさいのでビーサンで雪の上を歩く
足は平気だけど指が辛いな指が…
サンピークスで冬季五輪の金メダリストと一緒に滑る
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途中、意外に都会だったカムループスを経由して
カナダの国道1号線をジャスパー方面へ移動。
途中で1号線から降りて4年ぶりにサンピークス到着!
宿泊先のデルタ・サンピークスリゾート
4年前もここでしたが、かなり増築されてました。
で出来た巻き寿司、サンピークスロールです。
日本の情報まるっきり入ってこなかったから助かる。
なんかギョーザで大騒ぎが起こってるようですね…
さっそく出迎えていただきました。
1968年の冬季グルノーブル五輪でカナダ唯一の金メダリスト、
FISワールドカップでの優勝13回、カナダのスキータイトル17個
カナダの女子スポーツ界の象徴でもあり、このスキー場の開発
にも携わったナンシー・グリーンさんです。
カナダでその名前を知らない人はいないそうです。
まばゆいばかりのトロフィーが飾られています。
スキー以外にもゴルフのホールインワンとかありました。
なんでも出来る人なんだなー
もう40年前の事ですが、まだまだ金色
昨日まで行って来たどのスキー場のガイドも口を揃えて
「彼女は人間的ににもすばらしい人だよ」
と全員が全員、賞賛の声を送っていました。
カナダのスポーツ界にすごく影響を持つ方だそうです。
この時はまだ24歳だったそうです。
同じ年、日本は昭和43年。三億円事件が起こり、
日本サッカー界にとってはメキシコ五輪で銅メダルを獲得
した年記念すべき年でもあります。
開催地グルノーブルは大黒、梅崎、伊藤翔が一時期、
所属していたグルノーブル38 でサッカーファンにはお馴染み。
もの面積があります。コース数は117本。
最長で8キロのコースがあります。と、説明する?
めっちゃ美人だった観光局のクリスティーナさん
きれいに圧雪されているので滑りやすい。
そのまま反対側に見える山のMorrissey山へ。
ちなみに隣の山はジョニー・ヤマー はありません
林間を駆け抜ける
お隣の方もこれまた元モーグルのカナダ代表の方。
鬼のように滑りがうまい
金メダリストの華麗な滑り
さすがです。
途中、金メダリストからの指導を受ける事も出来ます。
今日は◆じゃなくておとなしく■で滑りましょう…
でもナンシーさんと上級者は◆へ。
樹氷が多く見れます
毎日スキーで太モモにそろそろ限界が
キャンプ地にも選ばれたそうです。
そこに向う為の最後の滑降!
一気にリフト乗り場まで降りてやろうと
ビデオを撮りながら滑ったはいいが…
やっちまったー!
見事にコケました…赤い旗で「SPEED DOWN」と書いてあったのにちょっと皆から遅れてたので
遅れを取り戻そうとスピード違反した結果、コントロールが利かなくなり、板が吹き飛んで
背中から落ちてそのままザザーと雪しぶき上げて20メートルほど落下。
しかし、不思議な事に体のどこも痛くないです!頭も打ってないし痛いというより雪が冷たい…
日本のスキー場だと固くて痛いし、頭打ったり他のスキーヤーにぶつかったら大変なトコでした
もし痛かったらカメラ手放して叫んでいたでしょうがなんともなかったです。
鮭のラビオリちょっと生ぐさい…(´ω`)
ビデオをナンシーさんに見せたらウケたらしく
大笑いされてしまいました。
誰だ!と思いきや子供スキーのマンツーマンレッスンでした。
スキーはこれで終わり。
午後はずっと視察の後、夜は真っ暗闇を滑ります…
Morrissey 山を見下ろすコースでコケてパニックになったので今日はこの曲。
The Smith / Panic
Spurs‐Derby と Manchester‐Derby
出張中、大統領選とNHLの結果は毎日見てましたが、プレミアの
結果は全然。FA杯とリーグでマンU戦2番勝負は1敗1分だった
ようですね。しかも分けた試合はロスタイムにやられたとか…
かっこいいけど中国語が残念な3rdユニで望んだダービー戦。
累積警告リーチだから?温存してたベルバトフを後半13分に
入れてからゴールラッシュ!失点も0に抑えて勝ちました。
次はUEFA杯のスラヴィアプラハ戦を2戦、そしてカーリング杯!
カナダ西海岸では英国の土曜15時は朝7時にあたりますが、BIG WHITEでお話したスパーズファン の方に
よると一応中継あるそうです。そういえば4年前同じくカナダ・サンピークスでたまたま夜に録画でFA杯の
スパーズの試合をやっていてホテルのバーで食い入るように見てました。
試合はFA杯の再試合。ホワイトハートレーンでのマンチェスター・シティ戦。前半途中から見たのですが、
既にキングとキーンのゴールでスパーズ2点のリード。43分にもツイーゲのゴールで前半に3点リード!
ところがところが…後半35分までに3点差を追い付かれ、しかもロスタイムに1点を取られ敗退しました…
こんな試合でした【The FA.com:Rampant City stun Spurs 】
Manchester United 1-2 Manchester City
1958年2月6日のミュンヘンの悲劇から50年目のメモリアルゲーム。
マンUは当時のスタメンは背番号1~11番のみユニホームでの試合。
しかし、マンCがマンU相手に69年~70年シーズン以来のダブル達成!
←の兄弟もさぞお喜びの事かと。
そういえばオールド・トラッフォードの選手が入場してくる側のゴール裏スタンド「Stretford End」
の端っこにある時計が「最後にここでマンCが勝ってから現在までの時間」か「最後にマンCがタイトルを
取ってから現在までの時計」かどっちかのはずだったんですが、前者だったらもう止まったのかな?
シルバースターでSNOWBIRD発見!
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ホテルの窓の外を見ると雪!
でも雪降った方が暖かい
と言ってもマイナス12度ですが…
3日目は終日移動とお仕事。
昼過ぎにシルバースターという同じ経営会社の運営する
スキーリゾートに移動します。
サラサラっぷりがわかります。
雪の結晶もくっきり!
車で約3時間半。シルバースターに到着
ホテルがえらいカラフル
街にも似てますが、ちょっと大きな幼稚園にも見える
その中の一つに「スノーバードロッジ」
という宿がありました!
さらに!
このホテルに泊まる人の為のラウンジやら託児所やら
スポーツクラブやらがあった地下の設備の名前が
なんと、CLUB SNOWBIRD!
今週末のクラブスノーバード 行けませんが、
ここで気分だけでもね…
ここはオランダ・アムステルダムのいわゆる合法なアレを
売ってる「コーヒーショップ 」から起業し世界へ広まった
「ザ・ブルドッグ・カンパニー 」のチェーンホテルです。
ロビーの上にはオランダの神様。ヨハン・クライフの大き
な写真とアヤックスのマフラーが。
写真撮ってると従業員が「前から気になってたけどあれ誰?」
おいおい!クライフも知らないのか!重症だ…
やっぱりあれか、バスケとかやきうとかホッケーばかりか…
と思いきや
アヤックスのサイン入りユニホーム!
多分、95年のチャンピオンズリーグ優勝の頃のでしょう
94年のアメリカワールドカップモデルの
オランダ代表ユニホーム!
誰のサインかは書いてないのでわからない
あと、なぜかイタリアのサンプドリアのサイン入りマフラーが、
フリットが在籍してたからかな?
階段にはデヴィッドボウイの写真が!
絶対ここじゃなくてアムルテルダム本店の
来店時の写真だろうな…
友達の影響で高校時代に一時期はまって横浜アリーナに
ライブまで見に行ったヴァンヘイレンの写真も。
そういえば彼等もルーツはオランダ。
2代目ボ-カルのサミー・ヘイガー在籍時の写真ですね
朝食にアールグレイとバニラとクリームで出来た
「ロンドンの霧」というあまーい紅茶と、ベークドビーンズ。
イギリスで食べるベークドビーンズ と違い、こちらは
3種類の豆を使って味付けが濃くなってました。
と出たものの、この写真撮った直後に
ストック落としました…
こちらは上級・中級コースのみ。景色良くて空いてます。
滑降しながら…
「ちょっくらブラックダイヤモンドでも行こうか」と
カナダのスキー場ではランク別にコースに記号があります。
● の緑丸は初級者向けコース
■ の青四角は中級者向け そして…
◆ の"ブラックダイヤモンド"と呼ばれるコースは上級者
◆◆ のダブルブラックダイヤモンドは超上級者向け
斜面がきつく、麓が見えません…
Bon Diablo スペイン語で悪魔と呼ばれるコースを2回、
Minerva と呼ばれるコースを1回滑りました。
自分は上級者という訳でもないので、
モモの筋肉が割れそうに痛い(´Д`;)
なるほど森が銀色に見えます。
だからシルバースターか?
ちょっと似てますね。
リゾート内には馬車が走ってました。
時間がないのでスキーウェアのまま車に乗り、
3時間かけて次のスキー場にもう移動です。
デヴィッド・ボウイの写真がSILVER STARのパブにあったのでこの曲を
David Bowie / STARMAN
カナダの現役モデルスパーズファンと「ガンバレルコーヒー」を飲む!
昨年、線路跡を歩いた ケトルバレーの名前が付いた
ステーキハウスです。機関車の絵が付いてます。
前菜に「アスパラガスのスープ」を。
まさかとは思いましたが白アスパラガスでした。
旬は4月~6月 のはず。大丈夫なのか?
と思いきや、むちゃくちゃうまい!(´∀`)
W杯の時にドイツでも飲みましたが、ちょっと土っぽかった。
けどこっちはすっきりおいしい
おいしかったけど食べきれず半分残してしまいました…
Snowshoe Sam`s に行き世界でここでしか飲めないカクテル
「ガンバレルコーヒー」を飲みに行きました。
ヤル気の出る(`・ω・´)コーヒーという意味ではなく
ガン(Gun)=鉄砲 バレル(Barrel)=銃身
つまり猟銃の筒のところを使って作るカクテルです。
t.A.T.u.(死語)のような格好をした方が2名出てきて始まりました。
まずはグラスのふちにオレンジの果汁を塗って砂糖を塗り、
火で炙って焼き付けます。
コーヒーが苦手な人はココアも可能
銃身をこれでもかと火で炙る
2本筒が並んだ銃身の筒と筒の間に
火を灯けたグランマニエを炎ごと注ぎます
写真の左下をご覧下さい。
ちょっと勢いついて火がついたまま机から垂れて
床がちょっとだけ燃えました!すかさず消火
炎上中
結構、強かったです…
半分で顔が真っ赤になり全部飲めませんでした。
外は氷点下18℃ですが十分暖まりました。
リッキーさん。ご出身はイギリスのサウサンプトン。スキー場の
パンフレットや絵ハガキにも写ってるちょっとしたモデル?
「サウサンプトンて事はセインツ のファンですか?」と聞いたら
「いえ、好きなチームはトットナム・ホットスパー」
まじっすか!(*゚∀゚)=3 「好きな選手はベルバトフ?キーン?」
と聞いたらなんとレス・ファーディナンド 。素人じゃないな!
でもスタジアムには行った事がないらしく昨年行った 話しをしたら
逆に羨ましがられてしまいました。
ここのスキー場「Big White 」から「Big Lily White」に今すぐ名前変更しましょう!!
※リリーホワイトはスパーズのチームカラーです。
ではサウサンプトン出身の女性スパーズファンと飲んだという事でサウサンプトン出身のThe Delaysのこの曲を
The Delays / Hey Girl
カナダのスキー場① Big White
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10年前とおんなじ機材でずっとTVが付いてなかった
エア・カナダのB767になんとパーソナルテレビが!
これは驚きました Σ(・ω・ノ)ノ!
ラッシュアワー3が日本語で見れました。
しかもオンデマンド形式なので一時停止、巻き戻し、
早送りが自由自在。
出来ません。肝心な今どこを飛んで目的地まで何時間かかるか
などを出してくれるルートマップ も見れません…
あれがあると「到着まで2時間あるからもう1本映画見よう!」
とか機内でどう過ごすかの計画が立てられるのですごく
便利なんですが、これもアイコンはあれど見れずに残念。
でもTV番組のスポーツチャンネルでは…
というチェルシーの特集番組をやっていました
ドキュメンタリーでした。
カナダの航空会社なんだから、スタルテリのいる
スパーズの番組やって欲しかったなぁ
機内詩の表紙と特集はFEISTでした。
さすがカナダの航空会社!
あと機内食でいつもジンジャエール頼むんですが、
なぜかCANADA DRYがいつもよりうまく感じる(笑)
昨年の写真 と比べると一目瞭然!
通常1時間はかかるカナダ入国審査がガラガラ。
まだ朝の9時だもんなー
やっぱりキングサーモンの寿司がうまい!!
結構大きな空港でした。
バスに乗り「ビッグ・ホワイト」というスキー場に向います。
ホテルの玄関出たらすぐにゲレンデがありました。
時計台がかわいい
楽しむ人々がまったり
初日は時差で眠いのでおとなしく就寝
朝起きたら天気がいい!今日は暖かいかなと思い外に出たら
刺すような寒さ!鼻毛が凍り、あまりの空気の冷たさに咳き込む
現地の方の話では今朝の気温マイナス26!!そら寒いわ…
しかも日本では珍しいTバーのリフトです。
こちらでは「スノーゴースト」と呼ばれる樹氷に覆われています。
とにかく風が痛い!
鼻まで覆ったネックウォーマーとゴーグルで完全武装
するもネックウォーマーから漏れた鼻息がゴーグルを覆い、
一瞬で凍りつき視界がゼロに。
仕方が無いのでゴーグルは外して裸眼で滑る。
すると涙が出てくる。
その涙もすぐに凍りつき、まぶたがくっついて大変です
麓に着くやいなやカフェに非難。
ガイドの方もこんなに寒い日は珍しいと…
ニオイにやられました…
ビーフシチューを飲みながら凍ったゴーグルを溶かす
雪もいい
お馴染みカナダに来たら絶対食べてるケベック州発祥の
カナダを代表するファーストフード「プチン」です。
やはりここにもありました!
子供スキー教室。ボーゲンでちゃんと先生の後を追ってます。
ゲレンデの端っこにあるブラックフォレストというコースに来ました
「黒の森コース」なんでしょうか?
寒くてヤバイので2時に切り上げて部屋戻って暖炉焚いて
夕食の時間まで寝てました。
機内誌に特集記事が掲載されてた昨年のフジロックベストライブだったFEIST。
秋にこの曲がiPodのCMに使われてからちょっとだけ日本でも人気出ましたね。
ここビッグホワイトのゲレンデでも流れていました。
FEIST / 1234
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