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資格とっ太郎のブログ

宅建と行政書士を半年で合格したのがプチ自慢(笑)の資格とっ太郎です。
今はネットで起業してビジネスをやっているので、資格の勉強方法だけでなく
独立開業のためのビジネス情報なんかも記事にしていきます(`・ω・´)

どうもこんにちは、

 

ようやく子どもへのクリスマスプレゼントも準備し終え、サンタクロース業が一息ついてホッとしている資格とっ太郎です。

 

 

今日の話題、ドウデモイイ人にとってはマジでドウデモイイと思うんですけど、

 

昨日妻とこんな会話をしたんですよね。

 

「もし今、自由に使っていいお金が目の前に300万円あったら何に使う?

もちろん生活費とは別ね!ほんとに余分に300万円あったら!!」

 

っていう。

 

なんか、どうせ当たらないのに、宝くじ当たったらどうする?みたいなくだらない会話ですけど、

 

宝くじって億単位じゃないですか。

 

億って普通、一気に使うような額じゃないから、あれもこれもってなって、まあ結局わけわからんくなるけど、

 

300万円って、結構絶妙な金額ですよね。

 

1回で使おうと思えば普通に使える。

 

だから本気で「今何が欲しいか」っていうのが分かりやすいし、貯めようと思って貯められない額でもないから、イメージしやすい、

 

現実的ですよね。300万円って。

 

だから、現実的な議論ができますよね!(きっと・笑)

 

 

読者のみなさんはどうでしょう?

 

今余分に300万円あったら何します?

 

ちなみに、「消費する」前提で考えてくださいね。

じゃないとあんまり面白くないんで。貯金とか投資とかは無しで。

 

(よかったら、コメント欄にでも書き残してください♪)

 

 

 

「車買い替える」とかは、結構典型的かもしれませんね。

(ちなみに、うちの嫁はこれでした)

 

300万円で車。

 

金額的にも絶妙ですね。

 

 

ま、

 

面 ・ 白 ・ く ・ は ・ な ・ い ・ け ・ ど w

 

 

 

 

なんか、せっかくなんで面白いことに使いたいですよね。

 

 

で、僕は何に使いたいかっていうと、

 

なんか昨日パッと「これだ!」っていうのを思いついたんですけど、

 

“どこかの家を1年間だけ賃貸して生活したい”

 

っていうのが、僕が今300万円あったらやってみたいことです。

 

一軒家の賃貸って、今僕が暮らしている地域周辺だと、月額15万前後であるみたいだから、年間の家賃で200万くらい。

 

家具とかの諸々の諸費用入れても300万あればちょうど行けるかなって感じですね。

 

 

今は、サラリーマンだった頃に購入したマンションに暮らしてますけど、

 

なんか、ちょっとだけ思うんですよね。

 

「たまには別のところで暮らしてもいいんじゃね?」

 

って。

 

今住んでるマンションはあるけど、無駄にどこか別の住みやすそうな家借りて1年間くらい暮らしてみる。

 

で、1年経ったら今のマンションに戻ってくる、みたいな。

 

旅行とかそういう短期間じゃなくて、“生活”っていうレベルまである程度そこに溶け込んで別のところで暮らすっていう。

 

 

でも、今のマンションも住み心地いいし、マンション売ってまでがっつり引っ越したくもない。

 

 

あっ、これあれですね。

 

別荘。

 

 

別荘が欲しい。

 

いや、買ってまでは欲しくないけど、

 

別荘に暮らすという体験を、1年間だけでいいからやってみたい。

 

 

そしたらなんか、自分の世界が広がりそうな気がするんですよね。

 

 

もしそれがめっちゃ心の底から居心地よかったら、

 

それを維持するために、僕はもっと仕事を頑張るために燃え上がるかもしれないし(笑)

 

もしかしたら、その体験から面白いアイディアが生まれて、仕事に結びつくかもしれないし。

 

 

なんかそんな気がしてます。今。

 

 

だから300万円あったら、1年間だけ家借りて家族で引っ越したいです。

 

 

もちろん、“嫁の許可が下りれば”という絶望的な条件付きですがね(笑)

 

 

こうして、それを可能とする金額がもし目の前にあったとしても、きっと僕は現実的な「車買い替え」という何の面白味もない選択をして、

 

日々を平凡に暮らすことになるのでしょう。。。。

 

 

 

いや~、、、

 

なんか楽しいはずの妄想が、悲しい結末を迎えてしまいましたね。

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

マジでドウデモイイ話しでお終いですw

 

 

もしかしたら、年内にブログ書けるのは今日が最後かもしれませんので、念のためご挨拶しておきます。

 

 

みなさま、良いお年を。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

どうもこんばんは。

 

現在、息子のためのサンタクロース業に奮闘中の資格とっ太郎です。

 

 

今年もやってきましたね。

 

自分の用意したプレゼントが、なぜか謎のじいさんの手柄として処理される、不思議なイベントが(笑)

 

 

なんなんでしょうね、あれ。。。

 

 

 

 

 



まあそれはさておき、早速本題にいきましょう!


今日は、メルマガの方でも紹介したんですけど、僕のおすすめ本の紹介です。

 

 

が、本の紹介の前にまずは情報共有です。



これは、難関と言われる資格試験を受験するうえでは重要になってくる内容なんですけど、

“参考書選び”

っていうのはマジで重要です。


これ間違えると、結構悲惨なことになります。


なので、僕のサイトの方でも割と念を押して紹介しているので、絶対に外さないでもらいたいんですが、

(迷っている場合は、とりあえずサイトで紹介しているものを丸パクリしておけば安パイだと思います)


それに関連して今日は、

“参考書の読み方”

を含めた、

“勉強に対する意識”

についてお伝えしようかと思います。


今回の内容は、独学受験生に特に大事になるものなので必ず読んでくださいね!




まず、勉強に対する意識を考える上では、

最近の試験動向を知っておく必要があるんですけど、、これはもう何年も前から言ってることですね。


なにかというと、

“より本質的な知識が問われる試験になっている”

ということです。


つまり、暗記だけで解ける問題数が少なくて、「思考して」解かなければならないような問題が増えているということです。


言い換えれば、

“考える力”

みたいなものを試す問題が多くて、

過去問をひたすらやってれば合格できる、ということがほとんど通用しない。


これは、実際に受験したことがある人なら実感として感じる部分があるんじゃないかと思います。


もちろん、何度も知識をインプットして記憶に定着させるみたいな作業は試験対策では絶対に必要ですが、それだけだとほぼほぼ合格できないようになっています。


「記憶」ではなく「思考」という部分に普段からフォーカスした学習でないと、

本番の試験問題が解けない。



行政書士の問題は、全般的に“長文”です。

「文章を読むだけで時間が過ぎてしまって間に合わなかった。」

という経験されている方も少なくないと思いますが、

暗記重視で学習をしていると、まず間違いなくこの罠に引っかかります。


インプットした情報が知識として昇華されていないと、まず文章を速く読むことってできないんですよね。

 

文章を読むスピードって文字を目で追うスピードが重要なんじゃなくて、

文章を“理解できるスピード”が重要。


ここを勘違いしてしまうと、対策が全く違う方向に行って速読トレーニングとかやっちゃったり

ひたすら同じ過去問を何回も解いて文章に慣れる、みたいなことをやって「速く解ける気」になったりする人がいるんですが、

そういう事じゃないんですよね。


“本質を理解しているかどうか”

そして、そのために日々「考えて」勉強しているかどうか。

そういう部分が根本的な長文対策になるわけです。



だから僕は「暗記勉強」は大嫌い。


暗記しているだけの事なんて、まあ役に立たないし、

時間が経って忘れたら何にも残らない。


試験に合格するためには、ある程度の部分はどうしても暗記しておかないと合格はできないから仕方なくやってるってだけで、

普段なにかを勉強するときに、「これは暗記しよう」なんて意識は全くないんですよね。

行政書士の勉強の時ですら、「そろそろ暗記もやっておかないとな」と思ってやり始めたのは試験の3週間前です。


結構みんな、テキストで読んだ内容を忘れてしまうことに不安とか恐怖すら感じてるみたいなんですけど、

ほんとにそういうのってドウデモイイですよ。


だって、普通に忘れるでしょ(笑)

絶対。


学習初期の段階で忘れることを恐れて、テキストを何回もそらんじるような学習方法になってしまう事の方が100倍怖いです。

そんなやり方(意識)だと絶対に内容を深く理解することなんてできないし、知識として昇華されないから。


暗記重視の人って、学習する参考書の量が増えることに抵抗があるみたいですが、
(覚えなきゃいけない部分が増えると思い込む。)

理解重視の人にとっては、学習途中で参考書を増やすっていうのも当たり前です。


だって、知識は多角的に見たほうが絶対に理解が深まるから。


より深く理解して、より強く記憶に残そうと思えば、情報量は絞るのではなく“増やす”のが正解です。


だから、僕がやってる塾とかは何かを暗記するということに対してはまったくノータッチです。

そういうのは、試験前とか時間と気力の許す時に「仕方ないから」という気持ちでやってください。


そんなことよりも、

“より深く理解する”

ということだけが勉強の中ではまず大事になる興味の対象です。


なぜならその方が絶対実になるし、必要とされていることだし、結果的に深く理解できている方が暗記も楽になって、

そして何より勉強が“楽しく”なるからです。


僕がサポートしている方の中にも、勉強のやり方をこれまでと180°変えて、

「自分でも信じられないくらい勉強が楽しくなりました!」

という感想をくださった方が多いです。


辛い作業を耐え忍んで行う暗記とか、そういうのは試験前に“仕方なく”やれば良いので、

基本の勉強スタイルとしては、忘れることなんて気にせずに楽しみながらやりましょう。

その方が結果的に理解は進むし、理解できているからこそ暗記もやり易くなります。



ということで、勉強に対する意識っていうのはめちゃくちゃ重要なんですけど、

やっぱり難しい試験に合格するために必要なキーワードは、

“思考力”

です。

これを、普段の勉強の中でどれだけ獲得できるか、発揮しながら進められるか、

っていうのが合否に大きくかかわってきます。


同じ時間、同じ量、同じ労力をかけて勉強したとしても、それがあるかないかだけで、結果が大きく変わる。


そういうものです。


なので今日は、

“思考力”

を獲得するという視点で、おすすめの本を最後に紹介して終わりにしたいと思います。



僕が過去に読んだ本の中で、「脳が刺激されたな」っていう本で、しかもダントツに読みやすい本なんですけど、


『これからの「正義」の話をしよういまを生き延びるための哲学』(早川書房)


っていう、僕が読んだ当時のベストセラーだったので割と有名だと思いますが、

ハーバード大学のマイケル・サンデル教授の本です。



たぶん、思考力を鍛えるなら、哲学を勉強するのが一番だと思いますが、

いわゆる「哲学書」っていうのは、一般人には難解に書かれすぎていて、まず読めない。


でも上記の本は、普通の人でも読めなくはない程度には易しく書かれているし、

もちろん、“考える”という点ですごく脳が刺激されるので、個人的に何かとおススメしている本です。



あと、哲学っていうのは実際の政治経済社会とか法の根底に強くかかわっているので、

行政書士の試験にも実は内容が関わってきます。



つい昨年の行政書士試験の2問目(法学基礎)で、

「リバタリアニズム」

っていう、あんまり聞きなれないワードが出てきてますけど、僕はこの言葉はその本で知りましたし、


同じ問題の「自然法」っていう考え方も、僕は哲学で学んだので、


もし僕がH29年の試験を受けていたら、

たぶん法学の基礎としてそんな内容はどの行政書士の参考書でも勉強はできなかったでしょうけど、

正解は導けてます。

(その2つを知ってるだけで、選択肢は一つに絞れますからね)



そういう意味で、行政書士の試験対策としても使えるし、行政書士だけじゃなくいろんなことに応用できるので、

哲学を勉強しておくことは個人的におススメなんですが、

ただ、哲学は難しいし時間がかかるので、「ほどほどに」っていう点には注意が必要。


なので、とりあえず上記の読みやすい1冊を、試験まではあと1年ほど余裕のあるこのタイミングで紹介させていただきました。





ということで、長くなりましたが今日は以上になります。

最後まで読みいただきありがとうございました!


 

今日は完全な日記です。

久々に、というかもしかしたら初めてかもしれませんが、スマホで文章書いて投稿してます。

めっちゃ書きづらいし、いつもなら(パソコンなら)頭の中で喋っている言葉がタイムリーにそのまま画面に出力されるくらいのタイプ力で打ってるんですが、

スマホだと入力が遅すぎて、頭の中で普通にしゃべれない。

言葉をタイプスピードに合わせないといけないから、いつもと違う。


わかるかな、、この感覚。


入力遅くてイライラするとかじゃなくて、頭の中の言葉に入力が追い付かないって感じ。

だから、なんかいつもの文章よりもぎこちない感じでしか書けない、みたいな。



まあ、そんな現在のタイピング事情はどうでもいいんですが、

「あれ?なんか文章がいつもの感じと違うような。。」

って思ったら、完全にそ!のせいだと思うので、その辺はご愛慮くださいませ。

(↑のカギカッコとかも入力超めんどいし。。)


で、こんな前置きを書いているうちに、本題で何を書こうかっていうのも忘れてるし。。

タイピングに手間取りすぎて、この様ですよ。


マジで、タイピング速度って、ちょっとした技能みたいに感じるかもしれないけど、めっちゃ大事ですよ。。

人って、頭に思い浮かんだことはすぐ消えるんですよ。

だから、メモをとるっていうのも、そのときの頭の中を保存しておくって言う意味で僕は常に大事にしてるんですけど、

マジで大事ですよ。

「いいこと思い付いた!」

って思っても、頭の中だけだとその内容なんてすぐ忘れるし、思い付いたことすら忘れちゃう。


勉強でも、

「あ、こういう風に理解すればいいのか。」

ってパッと思ったりすることがあると思うんですけど、そういうのはもうすぐにメモるのは大事。

汚くてもめちゃくちゃでもいいから、

とりあえず、思い出せるキッカケを作るためにメモる。


僕は、机の上には常に真っ白のコピー用紙をバインダーで挟んで、シャーペンと消ゴムをセットで置いとかないと気が済まないんですが、

これはもう会社員時代からそうなんですけど、

仕事中とか勉強中は、すぐにメモとれるようにしてるんですよね。

思ったことは、すぐにメモります。


僕レベルになると(どんなレベルだよ)、タイピングに手間取ってる間にも、頭の中が他のことに切り替わって、前のことが消えてたりする。

もう、この記事で書こうとした本題すら思い出せないですしね(笑)


もう思い出せないし、テーマを「日記」に設定している辺り、どうせ大したことじゃない気がするんでこのまままとめちゃいますが、


メモは大事。

思い付いた良いこと忘れちゃうから。


あと、文章書くならタイピングは速い方が良い。
何書こうとしたか忘れちゃうから(笑)



ではでは今日はこの辺で。