今、妻が浮気しています。

今、妻が浮気しています。

結婚4年目、妻が浮気しています。
ただし私にも非(浮気・夜遊び)があったのも事実。それを踏まえて今は更生しましたが、“妻の夫”さんのブログを見て開設を決意しました。
妻の浮気が終わる日が来る事を祈って書きます。自分自身への戒めも込めて。

Amebaでブログを始めよう!

昨夜は特に転送メールに動きは無いし外出も無かったが、

相変わらず私に愛想笑いしか見せない妻。





夜、先に寝室に入っていた私は今後の展開を考えていた。


(離婚・・・夫婦仲の修復・・・別居・・・)


次何かあれば、妻が通う専門学校に乗り込んで、男を引っ張りだす事だけは決まっていた・・・


そして住所を聞き出し、男の素性は明らかにして・・・


(とにかく、しばらくは観察を決め込もう。)



・・・・・・・・


1時間くらい経ったか、ふと寝室に入ってきた妻。


私は新婚以来の習慣だったおやすみのキスを求めた。

妻のキス、それはあまりにそっけなかった。。。


心も 唇も 乾ききったキス・・・


私の心の中のゼンマイが


ゆっくり動き始めた・・・。





私「なぁ、俺とキスするの、イヤなの?」

妻「・・・・、なんで?」


私「そう感じるから・・・」


首を横に振る妻。


私「俺とHするのも、、、イヤなんじゃないか?」


妻は再び首を横に振る。



私「キスやHの時に、相手の気持ちがどんなんか・・・分かるよ。特にお前とは長い。

  最近 明らかに 拒んでいる様に感じるよ」



妻「・・・・・・・・・・」



私は樹齢を重ねた大木の様に、落ち着いて話す事を心得ていた。


が、暫くは観察を決め込んで己の罪償いを果たそうと思って数日過ごしたが



心はズタズタだった。。。


(今、 今なのかな・・・・。もう我慢出来ない や )





俺「実は、携帯の見てしまったんだ・・・」


(言ってしまった・・・)


妻「・・・・・・・」


俺「勉強って 出掛け た夜も、実は男と会っていた事、知っ てい る よ」


こうなったら もう止まらなかった。

屈辱と嫉妬と悲しみにまみれた暴風怒濤な一夜が遂に始まった・・・。

妻の携帯に入る“受信メール”のみ、私の携帯へ転送出来る様にしてから2日目。



今夜も相変わらず私の横で携帯をいじくっている妻。

その距離わずか1メートル。

今までと違うのは、そのメールは全ては私にも転送されているって事だ・・・。


もちろん妻は知らない。



しかし、夫婦が隣合っているのに、妻は愛人とのメールをし、夫はそのメールを確認している・・・・


異常な光景だ。罪悪感さえ感じる。間違いなくプライバシーの侵害だろう。

でも構わないさ。


だけど・・・眠っている子どもには見せたくない・・・。



その時・・


(メールが来た!  男だ・・・!)


妻の携帯に入ると同時に、私にも転送されるのだ。


・・・・・・

メール男:「CD-Rって、どこで買えば安いかな??」


・・・・・・


妻は 男に返信する前に、私にこう尋ねた・・・


「ねえ、CD-Rってどこが安いかなぁ?」



(!!!!!!! 最、、、悪だ・・・!)


私は声を押し殺した。

そしてこう答えた・

「普通に 家電屋 と か・・・コン ビニ・・・に、ある んじゃないか」

そう無愛想に答えるのが精いっぱいで、私は逃げ出す様に寝室に入った。



・・・・・・



心のタガが弾け飛びそうだった!

愛人とのやり取りの中に、私の意見を挟む妻・・・。



(アタマがおかしいんじゃないか・・・!?)


(信じられん・・・。今すぐ携帯ぶん取って、洗いざらいぶちまけようか!?)



(グァォォゥォーーーーーンン・・・・)


頭の中が 軋むような怒号が渦巻く。

狂いそうだ。


今も私が寝ている隙に、自由にメールのやり取りをしているのだろう。。。

私は嫌で、その後の転送メールを見る事が出来なかった。


目をつむっても、眠れない・・・




妻のメールを盗み見るようになってからというものの、

携帯電話が大嫌いになった。。。



携帯の 「チャッ」と折りたたむ音やボタンを押す音が や け に  気になる・・・


携帯恐怖症にでもなったようだ。



(やっぱり 転送設定外そうかな・・・。俺 もう もたんわ。)



そう思えてきた。


間違いなく折れ掛かっている私の心。


このままいったら私の精神状態は異常をきたすのではないか?


このブログが終わるのが先か、私の心が折れるのが先か・・・。



とりあえず、今日も更新出来た。


(でも、何の為に このブログを書いているんだろう。。。)


書けば書くほど苦しくなる。


私はやはり


狂い始めている。。。


・・・激しい慟哭を押さえられぬまま、朝を迎えた。


寝ずに考えた結果、私はメールを元にその後の妻の行動をチェックする事にした。


妻の携帯から私の携帯に、自動転送する設定がある。


しかし、この監視行動の末の目的は何か・・・


その答えが分からない。




妻を罵倒したいのか?

慰謝料を請求する為の材料なのか?


・・・・・・・


どれも違和感がある


・・・・・・・


妻のメールを見た時の衝動!!


激しく胸が締め付けられるものだった。


私以外の男に向けられた愛情表現・・・

時に卑猥な言葉で折り返す文字たち・・・。


それらを監視し続ける事に、最大級の屈辱に、私は耐え忍ぶ事が出来るのだろうか?



“屈辱”


“耐え忍ぶ”



(!!!!!!!?)



そ   れ  は、、、  私が、妻に与えていたもの!?


まさにそのものだった!



・・・・・・


私が朝帰りした日 “屈辱” に “耐え忍ぶ” のは、

誰でも無い

妻だ。


・・・・・・


私の不貞行為を、妻は知らないふりしていたのか・・・



独身時代の浮気は2度バレた。


しかし結婚してからは、私は上手くごまかしていた、、、つもりだった。

妻もしつこく問い詰めたりはしなかった。


(子どもがいるから?何にしても良かった。)


その時はそう考えていた。


なんて馬鹿な・・・。



・・・・・・


しかし現に今、私も家庭を壊したいとは思っていない。



・・・・・・






監視行動の目的が決まった。




・・・・・・・



妻の不貞行為を、


私に向けられない愛情を、(!!!!!)


文字で確認する事で


己の罪を数え、そして 罰を受けよう、と。



・・・・・・


男は女性より弱い生き物だ。

精神的にいつまで持つのか分からない。

もう既に壊れそうだ。


己の不貞行為を棚に上げしての行動。


「なんて自己中心的な人間だ!」


と思われるかもしれない。



しかし私は、 私は、



 “屈辱” に “耐え忍ぶ”  。




このブログが終わる日まで。

昨夜(2010年8月31日)、これまで感じた事のない衝動に襲われた。


妻が浮気をしている事が分かった。


悪いとは思いつつも携帯を、見た。


携帯は全てを物語っていた。


私以外の男に、「ダーリンドキドキ」の文字・・・。


体が固まった・・・。これまで味わった事のない、人生で最大の衝動を受けた。。。




・・・・・・・・


私(35歳)と妻(30歳)は、8年間の交際を経て、5年前に結婚。

5さいと3さいと1さいの子宝に恵まれ、中古マンションを借りて暮らしている。


小さい庭を耕してはベランダ菜園を作って子どもと収穫を楽しんだり、たまの休みにはバーベキューをしたり・・・。

幸せに暮らしている、つもりだった。


・・・・・・・・



私の“遊び癖”を除けば・・・。



・・・・・・・・



私は職業柄出張が多く、また接待や意見交換と称した飲み会が多い。

当然、飲む相手には女性も含まれる。夜の街に出歩けば、2軒3軒とハシゴが当たり前。


専業主婦だった妻の目を盗み、アバンチュールを楽しむ事もあった。

交際から今日まで、約8年の間に両手で足りない位の一夜を過ごした。

“これぞ男のステータス”と言わんばかりに。。。


純で素直な妻を、だまし続けた。


「どうせバレないだろう」と。




それは間違いだった。


妻は密かに私に愛想を尽かし、


家庭を守る代わりに、


そして壊れそうな自分を守るために、


別の男に助けを求めた。




・・・・


妻は今年の4月から、の公認会計士の資格を取る為に専門学校に通いだした。


試験がある度にクラスメートとの勉強会があり、それは夜遅くまで及ぶ日ある。

専業主婦から解放された妻は、外出が増えた。



逆に私は、夜遊びはすっかり身を潜めて家事や保育園の送迎等を積極的に行い、

これまでの自分が犯した罪を帳消しにするつもりで過ごしていた。


・・・・



昨夜20時頃、


妻にあるクラスメートから「試験の内容を教えて欲しい」と電話があった。


妻は私に、「あまり学校に来れていないコ(女の子)がいて、試験勉強を教えに行きたいんんだけど・・・」と訪ねた。


妻が言うそのクラスメートは、 “仕事をしながら” の通学のため、 “学校にあまり来れない” 状況だという。そのコが仕事が終わるのを待って勉強を教えに行く、と。




私は夜も遅いし、しかも大雨の晩という事もあり、そのコに仕事帰りにウチに寄ってもらえばいいよ。と提案したが、色々理由を付けて結局妻が出向く事で落ち着いた。



しかし胸騒ぎがした私は、出掛ける為にシャワーを浴びている妻の目を盗み、携帯を見た・・・。


妻を信じ切っていた私は、初めて携帯を“盗み”見た。



・・・・・・電話をしていた相手は、    男!



慌てて指を動かし、続けてメールを見る!

なんと同じ男の名前でフォルダが作られていて(私のフォルダもあるが)、男の名前の周りには、2つのハートマークが・・・!




男「今から来れる?」

妻「ダーリンに会いたいな」

男「絶対来て!」

男「旦那さん帰ってきた?」

妻「●●さん大好き」

男「●●●さん、生理来た??」


「×××#$///××」


「!!!!!!!」



ドォォオォォォォォォォーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!



グウワギャァァァァァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!



言葉にならない叫びが、血液中を激しく駆け回った!


血管が、ドクドクドク・・・と強く波打つ!!!


波打つ血液は、熱くも冷たくも感じるものだった!


ランダムに、かつ急いで“盗み”見た文字たちは、私を飲み込んだ!!!



グワァワァェオオオオオーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!



・・・・・


21時。



妻がシャワーから戻ると、私は動揺を隠しきれず「煙草を買ってくる!」と家を出た。


家に戻った私は、「やっぱりウチで勉強したら?夜遅いし・・・」と平然を装って言った。


妻は虚を突かれたのか、声が上ずりながら「も、もう約束したから!」と言って私と入れ替わるように出掛けた。



“仕事がある為にあまり学校に来る事が出来ないコ”では無く、




男と会う為に!!



・・・・・・



妻が出掛けたあと、私は7本の缶ビールを空けた。


眠れなかった。



・・・・・・


午前3時・・・妻、帰宅。


・・・・・・



私は一睡も出来ず、朝を迎えた。


妻は今頃、同じ男が通う専門学校にいる。




このブログが終わる日が来る事を望む。