昨夜(2010年8月31日)、これまで感じた事のない衝動に襲われた。
妻が浮気をしている事が分かった。
悪いとは思いつつも携帯を、見た。
携帯は全てを物語っていた。
私以外の男に、「ダーリン
」の文字・・・。
体が固まった・・・。これまで味わった事のない、人生で最大の衝動を受けた。。。
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私(35歳)と妻(30歳)は、8年間の交際を経て、5年前に結婚。
5さいと3さいと1さいの子宝に恵まれ、中古マンションを借りて暮らしている。
小さい庭を耕してはベランダ菜園を作って子どもと収穫を楽しんだり、たまの休みにはバーベキューをしたり・・・。
幸せに暮らしている、つもりだった。
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私の“遊び癖”を除けば・・・。
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私は職業柄出張が多く、また接待や意見交換と称した飲み会が多い。
当然、飲む相手には女性も含まれる。夜の街に出歩けば、2軒3軒とハシゴが当たり前。
専業主婦だった妻の目を盗み、アバンチュールを楽しむ事もあった。
交際から今日まで、約8年の間に両手で足りない位の一夜を過ごした。
“これぞ男のステータス”と言わんばかりに。。。
純で素直な妻を、だまし続けた。
「どうせバレないだろう」と。
それは間違いだった。
妻は密かに私に愛想を尽かし、
家庭を守る代わりに、
そして壊れそうな自分を守るために、
別の男に助けを求めた。
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妻は今年の4月から、の公認会計士の資格を取る為に専門学校に通いだした。
試験がある度にクラスメートとの勉強会があり、それは夜遅くまで及ぶ日ある。
専業主婦から解放された妻は、外出が増えた。
逆に私は、夜遊びはすっかり身を潜めて家事や保育園の送迎等を積極的に行い、
これまでの自分が犯した罪を帳消しにするつもりで過ごしていた。
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昨夜20時頃、
妻にあるクラスメートから「試験の内容を教えて欲しい」と電話があった。
妻は私に、「あまり学校に来れていないコ(女の子)がいて、試験勉強を教えに行きたいんんだけど・・・」と訪ねた。
妻が言うそのクラスメートは、 “仕事をしながら” の通学のため、 “学校にあまり来れない” 状況だという。そのコが仕事が終わるのを待って勉強を教えに行く、と。
私は夜も遅いし、しかも大雨の晩という事もあり、そのコに仕事帰りにウチに寄ってもらえばいいよ。と提案したが、色々理由を付けて結局妻が出向く事で落ち着いた。
しかし胸騒ぎがした私は、出掛ける為にシャワーを浴びている妻の目を盗み、携帯を見た・・・。
妻を信じ切っていた私は、初めて携帯を“盗み”見た。
・・・・・・電話をしていた相手は、 男!
慌てて指を動かし、続けてメールを見る!
なんと同じ男の名前でフォルダが作られていて(私のフォルダもあるが)、男の名前の周りには、2つのハートマークが・・・!
男「今から来れる?」
妻「ダーリンに会いたいな」
男「絶対来て!」
男「旦那さん帰ってきた?」
妻「●●さん大好き」
男「●●●さん、生理来た??」
「×××#$///××」
「!!!!!!!」
ドォォオォォォォォォォーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!
グウワギャァァァァァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!
言葉にならない叫びが、血液中を激しく駆け回った!
血管が、ドクドクドク・・・と強く波打つ!!!
波打つ血液は、熱くも冷たくも感じるものだった!
ランダムに、かつ急いで“盗み”見た文字たちは、私を飲み込んだ!!!
グワァワァェオオオオオーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!
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21時。
妻がシャワーから戻ると、私は動揺を隠しきれず「煙草を買ってくる!」と家を出た。
家に戻った私は、「やっぱりウチで勉強したら?夜遅いし・・・」と平然を装って言った。
妻は虚を突かれたのか、声が上ずりながら「も、もう約束したから!」と言って私と入れ替わるように出掛けた。
“仕事がある為にあまり学校に来る事が出来ないコ”では無く、
男と会う為に!!
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妻が出掛けたあと、私は7本の缶ビールを空けた。
眠れなかった。
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午前3時・・・妻、帰宅。
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私は一睡も出来ず、朝を迎えた。
妻は今頃、同じ男が通う専門学校にいる。
このブログが終わる日が来る事を望む。