バカにつける薬は無いと言うけれど本当に馬鹿な僕は僕がほとほと嫌になる。
体の痛みで緩和すわする野はほんとに一瞬だけなのにその一瞬に頼って縋り付くから気がつけば二の腕はボロボロになってる。それを見られないように隠して、平気だよって笑顔を貼り付けて嘘を重ねてまた体を傷つけてほんとに何がしたいんだろう。
頭では何の解決にもならない事も何もかもわかってるのにオチコボレを通り過ぎて愚かもモノになって行くんだ。
全く馬鹿げている。
それでもやる事はやらなきゃだし、こんな僕でも役に立てる事があるのならと頑張ろうとも思う。
ただ消費していくだけの日常でも、与えられた役割は最低限こなしていこう。
無我夢中に生きるんだ。そうやって生きて最後に笑って終われたらいいなぁ。
