ソシャゲってオンラインゲームに比べたら全然魅力がない


セカンドライフじゃないけどオンラインゲームには仮想現実という未来へのアプローチがあった


オンラインゲームはネットが家庭用に普及して子供も使えるものになると同時に普及して、ソシャゲの台頭で一気に衰退した

そのネット黎明期にはネット世界に対して混沌としたブラックボックス的なイメージがあったし、事実そういうイメージを持たれるだけの土台があった


結局スマホによってアクセスが容易になりネットワーク社会は現実の一部に取り込まれたけど


この混沌と仮想現実って要素がオンラインゲームの根底にある魅力だと思う


外から見えないおぞましいもう一つの世界は技術の発展によって崩壊した



僕の中でオンラインゲームゲームへの追憶って思春期に対する憧憬に近い