毎日寒い日が続いています。

岡山県北の昨日は、1月下旬の気候でした。

この前までの、ぽかぽか陽気はどこへ行ったのでしょうか。


さて3月21日はお彼岸ですね。

「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますから、春の訪もうすぐそこです。  

 津山市中心部 (中心右下中よりの緑が鶴山公園です) 

 ちなみにB’zの稲葉さん宅は右端中下ほど写真から出た辺り、オダギリ・ジョーさん旧宅は写真の真ん中辺りですよ。

津山市中心部                       (津山市役所市長公室のご協力です)


いよいよ四月からは、本格的な観光シーズンの到来ですね。 にひひ


ここ岡山県北津山でも「春の風物詩」

    津山さくらまつり『4/1(日)~4/15(日)』

                                                 が開催されます。


天下の名城として名をはせた、国指定史跡の津山城の城跡を整備した鶴山公園は、

「さくらの名所100選 「日本の歴史公園100選」 にも選ばれており、

西日本有数の桜の名所でも有ります。


 備中櫓を望む

                                       

(社団法人岡山県観光連盟のご協力です)


 備中櫓を望む
鶴山公園02

(津山市役所市長公室のご協力です)


津山城独特の石垣の曲線が美しい

                                                                                            

(社団法人岡山県観光連盟のご協力です)

 本丸から見下ろすと桜の海のように見える

                        (社団法人岡山県観光連盟のご協力です)


園内は約5,000本の桜が咲き乱れ、 桜の名所 としてシーズン中は地元中・四国はもとより、

京阪神方面からの多くの人で賑わいます。


  ありし日の津山城

                       (津山市役所市長公室のご協力です)


「さくらまつり」 期間中は、鶴山公園の北に位置した大名庭園の衆楽園でも、

行事が催されます。


 衆楽園 (航空写真のほぼ中央あたりの縦長の緑です)
(社団法人岡山県観光連盟のご協力です)


皆さんもご家族お誘いのうえ、のんびり・ゆっくり桜を愛でる時を持たれてはいかが・・・。

皆さんのお越しを、お待ちしております。


皆さんも是非 「津山のさくら」 を見に来んちゃいね~!d(-^o)☆ 目


[鶴山公園] o(^▽^)o
津山城跡公園で「さくらまつり」の期間中は、貸しテント席や貸しコンロの利用も・・・。
住所:岡山県津山市山下135
電話:0868-22-3310
期間:2007/4/1-2007/4/20
交通:JR津山線津山駅から徒歩15分


[さくら開花情報] 

只今:「 つぼみ です(*^o^*)☆彡 


[お問合せ先・ご案内] 走る人 電話

津山市役所

http://www.city.tsuyama.lg.jp/

社団法人岡山県観光連盟

http://www.optic.or.jp/HarenokuniOkayama/

社団法人津山市観光協会

http://www.tvt.ne.jp/~tsukan/


津山市役所市長公室・(社)岡山県観光連盟・(社)津山市観光協会の皆様ご協力ありがとうございます。<(_ _)>

さあ3月・・・、いよいよ待望の春」です。音譜


今日3月3日「お雛祭り」です全国でさまざまな行事が執り行われますね。


岡山でも県北真庭市勝山町で、

「第9回 勝山のお雛まつり」                                                                                                                                                           が3日~7日まで開催されます。

勝山ひな祭り002











                  (真庭市観光振興課のご協力です)


勝山ひな祭り001









                  (真庭市観光振興課のご協力です)


三浦藩の城下町勝山の古い町並みが続く、町並み保存地区から新町商店街までの、

軒先や玄関に飾られたお雛さまは160軒以上に及び、

お雛さまは江戸時代の古いものから平成の現代に創作したものまで様々・・・。


期間中は大勢の観光客で賑わいを見せる、県北の「春の風物詩」つです。


たくさんの愛らしいお雛さまが、皆さんのおいでをお待ちしています。

地元の方はもとより近隣の方まで、ご家族で是非行って見られてはいかが。

  

真庭市観光振興課の皆さん、ご協力ありがとうございました。

                                                                                                      

春・・・


生きとし生けるものの、目覚めの・・・。いよいよ・・・、待ちわびたですね。


朝晩は、まだ寒さが残った毎日ですが、昼はもう熱さを感じる、今日の一日でした。


花07
  (クロッカス黄色と紫色が一緒に・・・。今回は、初めて過去の画像出品しました。)


我家の庭にも、ほら・・・ここに。ほかにもは、ないかな・・・。

今日、関西系の某ラジオで、出生率と乳がんの関係を話していた。


乳がんは女性特有の病気の一つだが、昨年のデータで女性の出産回数と乳がん発症率が、

何らかの相関関係に有り出産回数の多い女性ほど、

乳がんに成りにくいとのデータがあるそうだ。


昨年のデータによると久しぶりに人口減少傾向に、歯止めが掛かって一昨年に比べると、

8000人程人口が増加したそうである。


これは出生率が上がった事と、暖冬によるお年寄りの死亡率が、

下がった事が挙げられるとの事。


少子化が叫ばれて久しい昨今・・・乳がんに成りたくなかったら、

出産経験は多いほうが良いという事か?


○沢大臣の「女性は子供を生む機械」発言が物議をかもし、

どのように影響しているのか不明だが・・・。


それが事実であれば女性にとっては、気になる関係ではないか。

ある人の記事を見ていて・・・。ふと思い出したので、書いてみました。



皆さん物事「思いついたら吉日!」とばかりに直ぐに実行に移してませんか?

確かに「思いついたら吉日!」・「善は急げって、よく言いますよね。


それはそれで良いと思いますが、昔と違って世の中が複雑多岐になっている昨今、

それもどうかと思いません?

昔・昔・・・、Once Upon A Time(な~んてね)、祖母がよく言ってた事を思い出しました。


「何をするにも、一晩寝てからで・・・ええ。

一晩寝たら、また違う事も考え付くぞな・・・、

それから思い立っても・・・遅う無い!」


私が今思うにうちのばあさんは、ちょっと先を行ってたんだね・・・。

教訓:「急いては、事を仕損じる。・・・どうだろう?

バレンタインデ-



昨日までのあれは何?


我家にも春・・・、チョコ一つで春が来た~。何と安直な事、こんな親でええのん?

ええの!ええの!男ちゅうのはこんなもんやん。ええ歳して、可愛いじゃないの!


そう今日次男の可愛い嫁さんが、チョコをね。これで男の仲間入りできた。

ありがとう、Mちゃん。

「公僕」とは



公僕・・・社会に奉仕する人。公務員のこと。・・・近年全く聞かなくなった、忘られつつある言葉。


昨日テレビで、「板橋・踏切事故」を報道していました。


女性を救おうとして電車にはねられ、

意識不明の重体だった警視庁板橋署の宮本巡査部長(53)が、

家族や市民の願いも虚しく入院先の病院で死亡されたとの事でした。


あまりにも理不尽な出来事に只々御家族のお気持ちを察すると、

世の無常を感じずにはいられませんでした。


私達夫婦も長男が同じ職業に就いているだけに、なおさら我が事のように見入っていました。

本当に心中・・・複雑なものがありました。


以前私達は長男と、仕事について話をした事がありました。

その時に長男から帰ってきた言葉を、私達は今でも忘れられません。


「自分を犠牲にしてでも・・・人の命を守るのが、僕の仕事なんだ、お父さん!お母さん!

言っとくけど・・・それは忘れんでよ!僕は・・・僕らはそういう仕事をしているんだよ。

だから何時も、最悪の時の覚悟は出来てる。」・・・と。


その時は息子の成長が嬉しくもあり、息子が誇りにも思いました・・・。

(この親で、良くもここまで・・・。)


世の中には己の私利私欲で権力と暴力を使って、一般市民や弱いお年寄りを騙し、

に落としいれのうのうと生きている人間が沢山います。


また一方では社会の為一般市民の為に、己の命をも惜しまず日々奔走している人達がいる。

その人達を支えている、数多くの家族がいる。


「それが社会だ!世の中だ!」だと言ってしまえば、それまでかもしれませんが。

いつの世も、「正直者が馬鹿を見る」と言う事なのでしょうか。

(この様な言葉で形容しては、甚だ不謹慎では有りますが。)


いいえ!そうであってはいけないのです!


自分の命を賭しても、電車を止めようとされた宮本巡査部長の、

心中を察すると・・・怒りすら覚えるのは私だけでしょうか?

ちなみに宮本巡査部長が、線路上の女性を助けようとしながら、

最後まで電車に向かって叫んでいた言葉は、「止まってくれ!」・・・だったそうです。


全国の日夜第一線で犯罪と対峙されている警察関係者の皆さんの安全と、

宮本巡査部長のご冥福を心よりお祈り申し上げます。


残された御家族のお心安からん事を念じ、

今日一日安全に過ごすことが出来た事を感謝しながら・・・。

普段お世話になっている、ゆりさんの記事を見て・・・。

人生一回限りよ!何ができる? 「働くということ:いい接客って?」より



「いい接客」って何だろう?


ファミレスも、コンビニ同様最近ではあちらこちらに出来て、

それぞれの店舗が独自のサービスを展開し集客を図っています。

しかしファミレスもコンビニも、各店舗とも一様に一定期間経過すると、

不思議と「サービスが低下」するのです。

サービス低下」の内容も様々でしょうが、店内の景観(清掃等)・品物の質と量・接客態度など。

しかしお客にとっては、どれも大切な事です。


中でも接客態度の良し悪しは、その場の雰囲気を一変し、

台無しにしてしまう最重要事項だと思います。

(その為の社員教育は、ロールプレイング等をされていると思いますが。)


ここで、先日私達が体験した事を紹介しましょう。


そのファミレスはオープンして10年くらいで官庁と学校に囲まれた、

市の中心街より少し外れた場所にあります。

とは言えどこの都市でも見られるドーナッツ現象で周辺は人口も多く、

某有名チェーン店でもあり市内でも繁盛店の一つです。


以前は子供達とよく食べに行ったのですが、子供の成長と共にだんだん足が遠退き、

この日久しぶりに妻と二人で訪れました。

店に入ると、以前来た時とは雰囲気が全然違うのです。

週末の夕方6時半にも拘らず、お客が以前より少なく(不景気のため?)

「ざわついて」ファミリー・仕事仲間よりは、明らかに学生風のグループが圧倒的に多いのです。

「最近の学生さんは、リッチで自由でいいなぁ~。」と思ったのは私だけでしょうか・・・。


店も学生風のグループ層を意識しているのか、店員達も若い女の子ばかりです。

チーフのような人物もいません。


私達はメニューを見て、同じ品物を二つ注文しました。

少しして「品物の変更が出来ますか?」と問い合わせた所、

厨房へ行き「まだ間に合います。」との返事だったので、一つを別の品物に変更しました。


暫くして最初の品物が来ましたが、後の品物が来ません。

妻には「冷めるから、先に食べてて良いよ。」と言って、待っていました。


十数分も経ったでしょうか、伝票だけが無造作に置かれたので、

私はその店員に「残りの品物はまだですか?」と聞きました。


するとその店員が厨房に行ってくると、信じられない返事をしたのです。

別の品物は、お伺いしていません。何かの間違いでは有りませんか?


私は言葉を失いました。


テ-ブルを見れば、不自然なのは一目瞭然です。

二人のお客に品物が一つ、で・・・その品物は一人が食べているのです。


お客が言えば言ってなくても言われたものとして、対処するのがサービス業なのだと思います。

不合理ではあっても、致し方ない事なのです。


この場合、明らかにおかしいのです。

テーブルの上を見てそれを指摘すると、最近、チョコチョコこういうお客さんいますよ。」・・・と。


逆にあからさまに不機嫌な顔をされ、私達はあなた達に場所を提供してあげて、

そのお手伝いをしてあげているのよ。とでも言うような態度で。

こちらが店に「いちゃもん」でもつけているかの様な、押し問答が暫く続きました。


お客に指摘されても、お詫びもせず訂正もしない。

その店員の、不始末を詫びる責任者も出て来ない。


失礼致しました。調べて参りますので、暫くお待ち下さいませ。

お待たせ致しました。誠に申し訳ございませんが、

直ぐに用意致しますので、今暫くお待ちいただけませんでしょうか?

ありがとうございます。申し訳ございませんでした。

と、なるのが普通!だと・・・思うのだが。

少なくとも私が以前勤めていた、会社での社員教育ではそうだった。


ここまでしても当たり前の、対処に他ならない。やって当たり前の事なのだ。


結局我々二人は、なぜか周りからは異様な眼で見られ、妻も食事を途中で止めて、

私と言えば何も食べずに、店を出たのです。(料金は、一人分支払いしました。)


勿論、サービスチェックカードなる用紙に詳細を書き投函しましたが、

活かされているのかどうか甚だ疑問です。


帰りがけ横文字の看板が、「いらっしゃい!こちら有名ファミレス店です、何でも(?)有りですよ。」

・・・とでも言ってる様に点滅していました。


そして妻が一言、「普段しない事はするなって事ね!でも良かったじゃない、良い勉強が出来て。

授業料払ったって、なかなか経験できないわよ。

でも・・・もうここで授業料払う事も無いわね。金輪際・・・。」


この日は我々が結婚して32年目の結婚記念日でした。

結婚記念日もこの事で、「後味の悪い」(笑)一日になってしまいました。

(結局私は、何も食べていませんが・・・。)


お客」とは「お客様」であって、自分達の生活の支えなんですね

お客様」が自分達の店に来られ、それに対してどう「おもてなし」をするか?

その「おもてなしの心」をどう出せるか、それに集約されると思います。


接客」とは単にお客と接する事ではなく、

お客に「おもてなし」をする為の橋渡しの行為だと思います。


思いやり」「気配り」「目配り」はもとより、時には「奉仕の心」で仕える。

その気持ちが有って、初めて出来る事なんですね。


その昔「お客様は神様です!の名言を残された、往年の大歌手がおられましたが、

正しくその通りで、その気持ちを普段から養わずして、お客様の前では勤められません。


驕り・高ぶり・慢心を捨て謙虚に勤めて初めて、お客から「来て良かった。ご馳走様!

美味しく頂きました。ありがとう!良い思い出をありがとう、また来させてもらいます。

言って貰えるのではないでしょうか。


接客も、「優れた隠し味」の一つなのだから・・・。

岡山県と言うと、「横溝シリーズ」で有名ですね。

あの陰々鬱々とした、「祟りじゃ~ぁ!」で、始まる惨劇の土地。

あれは史実なんです。


私が住んでる岡山県の県北、鳥取県との境のとある山村で起こった惨劇・・・。

昭和13年に起こった、「津山30人殺し事件(八つ墓村事件)」がそれなんです。


ここで岡山県人の一人として断っておきますが、岡山県は本当は「晴れの国、岡山!」と言って、

温暖な気候と風土「海の幸」「山の幸」に恵まれた、とても住みやすい県なんですよ。


そんな岡山(厳密には兵庫県ですが)にも一つだけ・・・、

私自身どう説明したら良いか判らない、不思議な出来事があります。


それは・・・、今から27年前の8月中旬


その頃私は、結婚して大阪の堺市に住んでおり、百貨店に勤めていました。

妻は二人目の子供を授かり、長男と一緒に私の実家へ帰っていました。

8月中旬というと中元シーズンも終盤で、毎日夜遅くまで配送作業に追われ、

この日帰省の予定だったのですが終わったのが夜11時頃だったと思います。


それから急いで、車を飛ばして帰ったんです。

中国縦貫道、今でこそ深夜高速バスも走っていますが、

その当時はまだ無く宝塚インターを過ぎると、走ってる車両もどんと少なくなり、

山また山で寂しい思いをしながら、帰ったのを覚えています。


やっと中間を過ぎ[ほっ]とした時、それは起こりました。

岡山県との県境近く九州方面に向かって行くと、トンネルが二つ並んでる所があります。

走った事のあるドライバーの方は、よくご存知でしょう。


最初のトンネルは短く、そして・・・300m程して長いトンネルに入ります。

その間に木々に囲まれたバス停が、ポツンとあります。

私は最初の短いトンネルに入った途端、何か背中に「違和感?」みたいなものを感じました。


それが何かもわからないまま、トンネルを出・・・、左のオレンジ灯の点くバス停の方向へ、

吸い寄せられるように目がいきました。

見ると、和服を着た一人の女性が立っています。

髪は肩に掛かるくらいで、真っ直ぐ前を向いて動きません。


「えっ!」と思いながら、ずっと目で追って行きました。

ちょうど真正面の所へ来て、目が会ったと思った瞬間・・・。

沈んで何とも表現の出来ない表情が、目に入ってきました。


それでもその女性は、「ぴくり!」とも動かず前を向いたままです。

オレンジ色の無地の着物で、足元は暗くて見えません。


頭から首へ頬から顎の辺にかけて、総毛だっているのを感じました。

私の方があわてて、目をはずしました。

自分の中で、あれこれ整理しようとしているのが、手に取るように分ります。


通り過ぎて、ルームミラーを見るのに躊躇しました

(車の中にいたら・・・。)

頭の中ではそれが何か、本能的に感じていました。

それでもそれは身じろぎもせず、只・・・前を向いて立ったままです。

あわててルームミラーを倒し、見えなくしました。

カーラジオのボリューム上げ、次の長~いトンネルを「早く出てくれ!」と、

思いながら走っていました。


我家に帰ると直ぐ、父親が私の顔を見て尋ねました。

「どうしたんなら・・・、顔が青いでぇ。」

私が先程あった事を説明すると、その場所のその話はよく聞くそうで、

父親の知り合いにも同様な経験をして、急いで帰った人がいるそうです。


話を聞くと、その場所は昔・・・険しい峠があり、

多くの旅人が山賊に襲われて殺された、いわく付きの場所だったそうです。

トンネル工事中も原因不明の事故があって、何人もの死者が出たそうです。


そのバス停は下の部落から、真っ暗な階段を何百メートルも、

歩いて上がらないと行けない山の上の辺ぴな場所に有って、

夜は地元の人でも行きたがらない所だそうです。


私が大阪を出たのが夜の11時半、それからそこまで1時間として・・・。

そんな時間に、・・・女性が一人でバス停へ?

人を待つのに、・・・だったらなぜ無表情で身じろぎもせず?

深夜高速バスも走ってないのに、・・・どこへ?

無地の着物がオレンジ灯に照らし出されて、

・・・だったらそれがオレンジ灯でなかったら何色?


私には判りません・・・あれが何だったのか。


只一つ言えるのは27年経った今でも、この場所を走ると「何か違和感?」を感じて、

頬から顎にかけて総毛立つのです。

この話題をすると頬から顎にかけて、総毛立つのです。

これを書いてる今も・・・、頬から顎へ首筋へと総毛立っているのです。

身体は正直です。


皆さんは、どう思われますか・・・・。

最近特に思うこと、近親間での犯罪の多い事。プンプン


親が子供を・・・、子供が親を・・・、兄が妹を・・・、平気で殺傷する。


挙げれば限りが無いほど、毎日のようにマスコミを賑わせてます。


なぜこの日本は、そうなったんでしょう!

大家族中心社会から、核家族中心社会に変わったのが原因かもしれません。

個人のプライバシー尊重を挙げるあまり、家庭団欒での会話の欠落かもしれません。


難しい議論をするつもりは有りませんし、私には判りません。

それは偉い方にお任せするとして・・・。(^ε^)♪


私なりに思うことを書いてみました。


我家は2人の息子に恵まれ、現在長男が31歳で次男が27歳になり、

二人とも家庭をもって別に暮らしています。


私自身、そんなに子育てに一生懸命だったわけではなく、むしろ妻にまかせっきりだった様に思います。


私が只一つ心掛けた事は、子供の人格を認めてやり、尊重し信じてやる事でした。ニコニコ


「男として、最低限の責任の取れない事はするな!」メラメラ

    (私は、有言不実行でしたが・・・謝!謝!)


それ以外は何も言いませんでした。


我々親はややもすると子供に対して親の属物の様みたいな感覚で、

接する事が多々あります。


子供が親の属物では無いのはよく分っているのですが、親も子育ての仕方が分らないまま、

日々の生活に」追われてついついそうなってしまうのでしょう。


子供は、親を映す鏡・・・。」です。ガーン


子離れできない親の、何と多い事か。


我々親も早く子離れして、子供から離れて、見守ってやってはいかがでしょう。


子供もそれぞれの立場で、我々親を見ている筈です。

その都度、サインを出している筈です。


我々親も、生まれながらの親ではないんですね。

子育てしながら・・・子供から子育ての仕方・親としての接し方を学んで、

本当の親になって行くのだと思います。


本当の親になって初めて、子供からのサインが、分るんじゃないかと思います。

サインを受け止められない親が、多いですよね。


そう考えたら、昨今の近親間の犯罪の多い事も、納得出来ませんか・・・?


親子の間で何が欠けているのか、見えて来ませんか?


私も子供たちから、沢山の事を学びました。ベル


そしてそんな子供たちと、そんな子供たちに育ててくれたに恵まれた事を、感謝しています。ケーキ


今日はそんな事を、感じた一日でした。

あんな事こんな事、あれこれ感じながら、今生きてます・・・。


そんな一日が有っても、良いですよね!


長い人生で一日位いは・・・有っても。