金曜日、久しぶりに美術展に行ってきました。
天王寺公園の中にある大阪市立美術館。
美術館のチケットがあれば公園も入れるので少し早くいけば散策も良いですね。
私たちは天王寺、待ち合わせが3時だったのでまっすぐ美術館へ。
美術館は北斎展のためか、平日にも関わらずそこそこの人の入りでした。
人も多いので無料のロッカーに荷物を預けて会場へ。
その前に音声ガイドも借りちゃいました。
でも私としては今回はBマイナスくらいかな。
情報量も少ないし作品横に書いてある説明書きとかぶる内容も多かったので。
展示内容は面白かったですよ。
若い頃から晩年(90才まで生きたそう)のものまで展示してあり見応えもあります。
せっかく行って展示数がものすごく少ないとすごくがっかりするでしょう?
美人画(日本女性のセクシーというのか艶やかさと言えばいいのか、妖艶かな。
しなりと立ち座る姿が日本らしい色っぽさが素敵でした。)
から当時の文化背景のわかるものや妖怪を描いたもの、
歌に合わせたもの、弟子のために描いたお手本など
北斎って絵の才能ももちろん文化への興味や想像力と溢れるほどあったのでしょうね。
それではこの辺で。
