まい おーとばい らいふ -29ページ目

まい おーとばい らいふ

どこにでもいる男が持つオートバイと、オートバイに纏わる出来事を徒然なるままに(笑)書いてます。
オートバイ紹介
☆TL1000R-スズキ製 1998年生まれ-
通称「彼女」。
☆SUPER CUB110-ホンダ製 2010-
通称「ゲタ」。通勤各停(笑)

前の彼女でリヤフエンダーレス化した時、時間が掛かった割にはカッチョワルかった
「もうやることもないし、やる気もないわー」
と心底思った

今の彼女と付き合い始め一年経たない昨年末の寒い夜
とある中古パーツ屋に立ち寄る(この段階で既に何かヨカラヌことは考えてるww)と

きらりと光る一番星キラキラキラキラキラキラ
その星は数多のテールの中から
「あなた、ここよぉ~ん♡」
と呼んでいるかのようであった!

手に取ると、、、真っ黒な化粧段ボールの中で恥ずかしそうに隠れているではアーリマセンカツ!
どれどれエヘヘ…はい、買ってしまいましたorz

てなわけで、買ってしまった以上は着けねば漢が廃る!と一念発起した次第です。ちなみに、発起するのに三ヶ月掛かりました


ブツは大陸製です。勿論、説明書なんてありゃ~しませんがな、旦那えー
発売から18年、多くの先人が残された情報がPCPC上に転がっているので、要領は省略するとして爆笑

テールAssy脱がしちゃえ!イャーン♡


うん、何時見てもキモい程カッチョワルイ
前カノはこの状態でDioテールを着けたんDayone!
ケツ周りが余りにも醜いので、今回は不要部分を削ることにしました口笛

テール上部の取付け穴とシートレールを繋ぎとめるLチャンネルですね。今回はKITACOのアルミステーを御購入



カウル装着して仮に嵌めてみる…当たり障りがないか要確認の上、この位置的なものを把握。ちなみに、テールのウィンカーハウジング(裏側)が、ナンバープレートステーの上端部(四角いコブ的なもの)に鎮座するようにするのが正解♪
この段階でテールのリフレクター横に穴を空け、尻の巨大箱にも貫通穴を空けて合体させます(ジェネレーターカバーの長ボルト流用ww)

チャンネルは先っぽが長いのでカットして

うん
まぁ、こんな感じで問題ないな!

というわけで、場所が決まれば…切削大会スタート!

鋸でゴシゴシ、彫刻刀でガリガリ、ヤスリでシコシコ


ま、こんなもんで許してやるとするか!(全然だめやん…)モウアキタ

そいでもって、再度確認ね!

んーーー
ナンバー着ければ削り跡も見えづらくなるっしょOK
てなことで、リフレクター下の穴を削除しますDelete

リフレクター裏にはライセンスランプを仕込みマスノコトヨ♪

この段階で6回終了です。いよいよ魔のラッキーセブン、7回の攻撃です


ナンバーステーにはエーモンさんをチョ椅子!硬いステンレス製品よりも可塑性に優れてないと、着きませんorz



こんな感じです。前カノの悪夢再来…メッチャ苦労しましたムキー
ステーを尻の湾曲部に据えなければいけないため、ステーは三次元曲げが必要(T_T)

ま、仕方ないッス

最後は配線ですね

こんなの売ってたなんて…オジサンハシラナカッタヨ

ウィンカー着けて点灯試験して

うん、これじゃヨカラヌことする人だな(笑)
これでもナンバー角は新規制の40°未満です

あとは、ハイフラ防止抵抗を入れれば100%コンプリートです

仕上がりはーーーーーー 結局テールカウルを削る羽目になったので3点(100点満点)