いつも、休日にすることは迷う。

あれもしたい、これはしたくない、これはするべきか、全ての責任とっぱらって、休みたい。でもこれだけはしないと。

で、結局、したくもないことにお金を使って、「ああ、これじゃなかった」とか。

一番いいのが、朝から酒飲んで潰れて、一日無駄にしたとか思いながらも体は休めたパターン。それか、仕事並みに朝から家事と用事とトレーニング詰めて、夜に子供にハイテンションで接して嫌がられるパターン。

昨日、「トラウマからのレジリエンス」のセミナーにZoom参加した。いまさら私にいるか?って思いながら。 

ちょうど読んでいたポリヴェーガル理論とも重なって、いい感じに何かが動いた。

で、今日は三連休3日目。

1日目は子供の試合の送迎に便乗して、子供を蟷螂拳の体験に引っ張り込み、ついでに世界一美味しい(と私の中では認定)カレーパンを子供と揚げたてを食べて。46キロ先と二往復したけども、先週のマラソン大会の追い込み減量以来のリバウンド挽回に、一日中パン屋を巡って過食しながら買い物や作り置きをこなし。蟷螂拳はすごく楽しくて。で、結局飲んで寝て。

二日目は極真空手で気合入ってなくて先生にイラつかれて、午後Zoom講座しながら画面消して酒飲んで、たばこもやめれず、夜に保護猫のお世話に行ったら、終わってて、帰ってまた飲んで。

三日目の今日は、酒浸りだけはやめたいと温泉に来たらば、「朝早くてお風呂もまだ開いてないし、掃除してるからサービス」と、ちょっと頼もうとしたハイボールをメガサイズにしてもらえて、結局節約のためにクーポンのお風呂に来たつもりが、飲んで、読みたかったはじめの一歩を読みあさってる。

一番「やっちゃいけない」と思ってることは、実は一番「やりたい」こと説(笑)

怖いよ。地雷原をいつまでも歩いてなきゃいけないような人生は。そりゃ、酒かなんかに逃げたくもなるよね。でもどうせなら、キックボクシングの陶酔に逃げたいよね。

金曜、無闇にいいミットをしてもらえたんだ。やっぱり日本人がキックをやりたきゃ、空手の素養は必要だってばと思う。会長も、プロも、今度入った、もうプロ直前の子も、みんな空手の出身じゃん。会長には「空手の型に逃げるな」って怒られたけど。んで、蟷螂拳も必要。私は歳だ。ガツガツ殴りあってたら、腱がすぐいかれる。現に、やっと医療費補助にたどりついて(歯医者以外の病院は贅沢だと、何年も行かなかった)

、整形外科に行ったら、腱板断裂ちょっとしてると。頭を蹴られても、人よりずっとダメージが長引く。そらし方、かわし方、体得しないとダメじゃん。運動経験ゼロなんだからさ。と思うけど、みんな運動経験者ばかり。どう説明しよう。

考えてみれば、ずっと父に殴られ続けてた弟は、本当にスウェーが上手かった。私は一度だけなのに、数十発殴られただけで、よけようよけようとしていたにも関わらず、目に大きなアザができた。弟はいつも、鼻血だけ。一度 父に襟首をつかみあげられて殴られたときに、弟は額が切れてたけど、あれも多分きれいにかわしてあの結果。

弟はいつも、マンガ書くのも、演劇も、私よりすぐ後から来て、私より段違いの才能で追い抜いていく。それで私は、マンガをやめる。演劇に冷める。頼むから格闘技だけはやってくれるなよ。悔しいから。