私はツイッターにも書いてあるとおりミソジニストでありミサンドリストでもある。
男女平等主義者でもありジェンダー問題では矛盾を抱えた生き物だと自覚はあるがひとつだけ確かな事を言わせてもらう。
「フェミニズムとは反出生主義者である前提で成り立つ思想」ということ。
これはなぜかというと、そもそもこの世界で男女平等など無理な話だからである。
男女の身体性や考え方などに差異はあるし溝や格差を埋めようにも埋まらないものだからだ。
一番わかりやすいのは妊娠出産。
これは女性にしかできないこと。
そしてこの妊娠出産という行為がこの世で最も男尊女卑でありミソジニーの極みの行為であると私は思う。
性行為では男性側には妊娠出産のリスクなど無いが女性だけにそのリスクがついて回る。
この時点で不平等だと言える。
性行為が男尊女卑だとハッキリとは言い切れないが私は男尊女卑だと思っている。
妊娠出産というのは女性側の命の危険のリスクもあり死を覚悟するレベルの苦痛が発生する。
それも女性だけ。
どうだろう、よく考えると不平等だと言えるのでは無いか?
妊娠出産という行為は尊い行為でもなんでもない、単なる男尊女卑である。
そして私が一番嫌いなのが出産を経験した自称フェミニスト。
妊娠出産など、一番の男尊女卑行為を行っておきながらフェミニストを名乗るなど矛盾の塊のような生き物だと思う。
よく考えれば妊娠出産や性行為が一番男尊女卑の象徴であるというのにその行為を誇らしげにしているところに頭の悪さを感じる。
妊娠出産肯定派の自称フェミニストは「男性は嫌いだけど男体や性行為は好きな新手のミサンドリー」だと私は思っている。
出産肯定派フェミや育児フェミは「女性は嫌いだけど女体は好きなミソジニー」に似ている。
結局出産肯定派フェミは性欲まみれの獣であると言える。
私は自己完結しているのでハッキリと結論を言わせてもらう。
妊娠出産という一番の男尊女卑行為を否定しなければフェミニストとは言えないのだ。
ツイッターに稀に出没する反出生主義系フェミニストが真のフェミニストだと私は思う。
人類全員居なくなってこそ本当の男女平等だからだ。
この世に人類が存在し続ける限り、妊娠出産を肯定し続ける限り男女平等は実現しない。
妊娠出産を肯定する男女は無自覚な男尊女卑主義者のミソジニストであり、妊娠出産肯定派の自称フェミニストは似非フェミニストであると言える。
「フェミニズムは反出生主義者である前提で成り立つ思想である」
これをよく理解して頂きたい。