<4月2日、公園の桜> <ソメイヨシノではない>
<ソメイヨシノ>
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今日もおかげを頂きました、感謝、感謝です。
外は小雨が降っています、13時のご祈念参拝&御理解を頂き、後、早々に帰宅。
自己体温、36.3℃で平熱です。
現在、激しい雨、気温18℃、最高19℃、最低気温16℃、日の入りは18時48分、今後Ⅰ時間は、大雨が続く予報です。
天と大地と御霊様へ拝礼。
今日の御理解「教典」-150頁- 覚 帳 23-20-2 明治12(1879)
23. 卯(う)九月二十四日、
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151頁 の一行と二行・・・
生神金光大神、天地乃神は、お上、神ほとけ、人民、上下(かみしも)立ち行くように理解申して聞かせ、
お知らせあり。
※ ご参考、繰り返し頂きます、2020年8月31日、2020年6月12日、2020年3月13日、2009年7月10日(月例祭・時)。
<教会長先生、御理解>
これは神様からのお知らせです。(覚帳23の小5)
それぞれがそれぞれに立ち行くようにと思われてあるのが天地の親神様であることが分かります。
それには「理解(説諭)申して聞かせ」とあるように、知らねばならない分からねばならないことが色々とあるのです。
先ず天地に向き合うことが第一でありましょう。この広大無辺の天地。一切がここから生まれたということ、全ての生命もここからであり、指一本が人間が自分で創ったという者は一人もいません。しかもこういう精巧なものが、偶然出来た、勝手に出来たなど、思う方がどうかしていましょう。DNAやRNAという設計図と生成作業によって成り立っていることを知れば、しかもたった四種類の塩基と言われるものの配列によってそれがなされていることを知れば、それこそiPS細胞でノーベル賞をもらわれた山中伸弥教授がテレビの中で仰った「細胞を見ていると、こんなすごいものやっぱり、神様にしかつくれないなあと」(「細胞のミラクルワールドへ」より)と言われるのが本当と思わざるをえません。
それをたった一日でゴッドが造ったというような神話のことではなく、億年かけて、バージョンアップしてきたのです。正確に言えば「バージョンアップさせられてきたのです」天地の御意志によって。
同様に、人間の文明・文化・技術などもバージョンアップしてきておりますが、はたして精神面はどうなのでしょうか。ここ二、三千年ほどは変わり映えがないのではないでしょうか。
天地の心と向き合う。天地の心をわが心とする。それを理解申して聞かせるのがお道の信心なのだと思います。
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『おかげは和賀心にあり』
只今、修行中、和楽美・拝。



