前回の「息、呼吸②」では

 

 

おすすめの「呼吸法」をお伝えさせていただきましたが、


そもそも呼吸って普段は無意識にずっと繰り返していますよね。


止まることなく


僕個人の考えとしましては、「呼吸法」は呼吸法として、


 

落ち着く、休める方法として、


また雑多な日常、過多な情報で自分を見失いかけた時に



本来の自分に戻ってくる方法として


非常に効果的と感じています。

 

そして、普段常に無意識でおこなっている



「呼吸」



体を整えていき、つまりをなくし



自然と赤ちゃんの様な深い呼吸になっている事が理想かと思います。


赤ちゃんの深い呼吸といっても、赤ちゃんはやはり


「ふ~~~~~~~~~~!!おーっ!


「す~~~~~~~~…ガーン


「ふ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!おーっ!


なんて呼吸法はやってないですもんねぶー



無意識でおこなっている呼吸を


いかに赤ちゃんの様に余計な情報に縛られていない、やわらかい体に近づけ

 


自然と深い呼吸にしていくか…

 

 

そんな体作り(整い、肋骨周りがゆるんでいる)が理想ではあり

 


僕自身も心掛けていますニコニコ



そして、深い呼吸にしていく為(目的はそこだけではないですが)の

 

 

体作りのセルフケアの一つで



鎖骨(さこつ)さすってあげる



というのをおすすめしています。




この鎖骨、普段あまり意識されていない所かと思いますが

 

 

近年では「肩」から「腕」が始まっていると多くの方が認識されてしまっていて

 

 

本来は鎖骨の胸骨端(きょうこつたん)と呼ばれる喉の下あたりの根本部分から腕として機能しているのに

 

 

その認識がないことや、便利になり過ぎた故の生活での運動不足等も相まって(家電等々の影響)

 

 

鎖骨周りが固まり、上半身の硬さにも繋がってきています💦


※鎖骨は写真の赤で囲った所、緑の〇が本来の腕の始まり胸骨端がある所です(少しとがっていて、鎖骨を喉の方にさすっていくとわかると思います)
↓↓↓




その実は超×3大切な鎖骨をさすってあげることで脳が鎖骨の存在を再認識し

 

 

さすることでの摩擦効果や



『さする=いたわる』

 

 

行為にもなるので、体は物理的にも精神的にも温まっていき


ゆるんでいきますクローバー

 


 

 


さて、3回に渡って僕なりの「息」と「呼吸」について色々とお伝えしてきましたが


ただやればいいんでしょ??


というのはあまり好きじゃなくて


『意識』


を大切にしたいので、特にこの意識を!!!!


というのが、「息、呼吸①」でもお伝えした


 



『自らの心と書いて息』





という事です。




?????




そう思えとかではなく



それが真実とか真理とかでもなく…





もし本当に「息」が自らの心を表しているとしたら…


 

という意識を向けてみると…



きちんと毎日整えたくないでしょうか?



「整えなくてはいけない」



ではなくて、



「整えたい♪」



のルンルン意識に変わるだけで、世界見え方が変わるかも??音譜

 



是非是非、今後の発信も参考にしてみてください〜


ありがとうございました!