母の施設は、月に1回、嚥下専門の歯科医の先生が診察して下さっている。

前回は、入所後初めての診察。「飲み込みができそう。」と言う話で日本摂食嚥下リバティテーション学会の設定している嚥下訓練開始用ゼリーを1ヶ月試して下さった。グレープとりんごの2種類を週5日、施設の看護師さんが食べさせてくれた。


今日は、内視鏡で実際に飲み込みの様子を見てくださった。飲み込みきれない残量が少しでもあると、呼吸をした時に期間に入り誤嚥性肺炎を起こしてしまうらしい。


ゼリーは、問題なく飲み込めた。とろみ水が

1ml、2mlはクリア‼️3mlだと残ってしまう。


先生がおっしゃるには、「鼻に管が入っている状態なので、これよりは、飲み込みやすいとは思うが、とろみ水は、やや心配。」と言うことで、嚥下訓練開始用ゼリーから、嚥下訓練用ゼリーまで

許可が出た。


胃瘻は、食道を使わないから、ゼリーを食べることで食道も使うと良いらしい。


看護主任さんが、プリントアウトして下さった

ゼリーの中から、母と選んだ。中には、茶碗蒸しタイプもある。フルーツ味、チョコレート、杏仁豆腐、甘酒味もある。2種類から24種類まで増えた味に、果たして満足してくれるかな。


飲み込むと言うことが、こんなに大変だなんて知らなかった。生活に楽しみが増えます様に。