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注文住宅ブログ

注文住宅やグルメなどの勝手気ままな内容のブログです。

最近巷で話題の「全面禁煙」・・・



タバコを吸う者にとっては厄介な話だ。



特にチェーンスモーカーの私にとっては大問題。



自宅では、既に換気扇の下とバルコニーのみである。



会社では前は自由に吸っていたけど、数年前から事務の女性陣の要望で、



応接セットのある一画と、換気扇の下のみとした。



でも、今回の「原則として全面禁煙」というお達しは、



自分の判断で分煙にするなり、または禁煙にするなりするのではなく、



「法的な強制」だということ。



禁煙化が世界的な流れだとしても、今のこの大不況下の日本でこんなことをやっていると、



また飲食店がバタバタと潰れていく姿が容易に想像できる。



どうやら国はもう他にやれることが無くなったようだ。



景気回復などはもう打つ手なしのようだし。



いつも決まって、やることがなくなると、変なことを打ち出してくる。



住宅を例に挙げると「24時間換気の義務付け」もそうだ。



最近の住宅は気密性能が向上してきているので、ホルムアルデヒド等の有害物質が



部屋内に留まらないように、このような法案ができたが、



実はこれも海外がそうしていたから。



それと、住宅に関する決まりづくりで、他にやることが無かったから。



でも、ヨーロッパの方では、既にこの決まりが撤廃されたらしい。(無意味なのがわかったから?・・・)



また、日本も海外にならって、この「24時間換気の義務付け」が撤廃される日も近いと思っている。



話は戻して、



全面禁煙化法案・・・これからは更に夜の飲食店へ行く回数が減りそうな予感が・・・。



そう、



これからは飲食店で飲み食いするのではなく、



自宅の一画に3.75帖程のおしゃれな居酒屋コーナーを造って、



気の利いた?奥さんがコジャレた酒の肴を供して、自宅で一杯ひかっける!



なんていうのが流行ったりしないかな??



旦那はいいけど、奥さんが拒絶すること間違いなしですね汗



でも、そんな提案もこれからしてみようかなぁ。






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昨日、マコカレイの煮着けを自宅で作りましたニコニコ




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千葉の長生郡一宮町東浪見にある魚平 という鮮魚市場で




マコカレイの鮮魚を買ってきましたので、自宅で作ってみたと言う訳。




作っている途中から、なにやらかなり美味そうな予感にひひ




そして、いざ食してみると、異常なまでの美味さ!!!




こんなものを毎日自宅で食べてたら、飲食店のまずい魚料理なんて




高いお金出してまで食べたくなくなりますね。




ちなみにこのマコガレイ、鮮魚市場 魚平で一匹650円のものです。




もっと大きなものもありましたが、自宅でフライパンで煮付けるには大きすぎて入りませんあせる




このサイズでフライパンギリギリの大きさです。




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ついでに、私がいつも作っている釜飯と一緒にいただきました。




写真に写っている釜は、有名な”峠の釜飯”についている釜です。




直火にかけても、何とか持ちこたえてくれてます。




ちなみに鮮魚市場 魚平で売っていた地物のメジマグロ




(黒マグロの幼魚)一匹5,500円には、ちょっとクラっときてしまいました叫び




大家族だったら買っていたかも知れませんね!




なんといっても、魚は新鮮なものに限りますニコニコ







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先日、九十九里の東浪見海岸近くでタコスを食べましたニコニコ



前にも一度行ったことがあるのですが、



ヘルシーでボリュームあるタコスが食べられます。




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外にテーブルもあるのでそこで食べることもできたりします。



ボリュームがあるように見えて、実は野菜が多いので



意外とペロリと食べられたりして。




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右のまん丸としたのがタコスです。持つとズッシリしてますが、



食べるとペロリ・・・てな具合です。



このあたりに来たときには夕食までのつなぎとして利用していますチョキ




場所:千葉県長生郡一宮町一宮9969-2 TOPA TACOS



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革のブルゾンが・・・・



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破れました汗




まだ買って数ヶ月しか経たないというのに・・・・。




ラムスキンで最近の革は薄く仕立ててあるからなのか・・・・。




しかし買った店に電話したら、顧客管理も素晴らしく、




電話番号で管理されていているようで




取り替えてくれるとのことでした。




ありがたやニコニコ




でも、破れた瞬間も全く気づかなかったとは!?




今度は気をつけて着るようにします。





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今日は東京ビックサイトにてジャパン建材ショーなるものが開催されてます。



そこで、たまには住宅の話なんかを・・・。



家って、昔と比べたら性能的にはずいぶん進歩してきたように思いますけど、



実際はそれほど変わってないとも言えるような気もします。



世界各国どこの家を見ても、見ればこれは家だと分かりますし、



ちょっとしたデザインとかちょっとした性能が上がったとか、



結局その程度であって、家の概念自体がガラッと変わっている訳ではないですからね。



家の基本は「雨風しのげて、安全にそして快適に暮らせる空間」であることです。



でもこの「快適」というのが難しい・・・。



家づくり自体が難しいのではなく、人の感覚の不可解さが厄介だと、私は思うのです。



理論的や数値的に良い家にしたところで、人はそれに比例して快適さを得ることは出来ないようだし、



さらに施工にかけた価格にはもっと比例しないような!?



人の感覚とは難しいですね。



例えば鉄と木では、冬場は鉄の方が冷たいように思いますけど、



同じ温度の空間に置かれていれば、実は鉄も木も同じ温度なんですよね。



人が触って鉄を冷たく感じるというだけのこと・・・。



人の眼だって、虫めがねと同じ単体レンズの水晶体なら、色収差(青色とか黄色の色のにじみ)が



付いていいはずなのに、人の眼に色収差なんてない。



いや、脳が感じていないから色にじみも無く綺麗に見えているらしい・・・。



うーん、全く理解し難い。



もうこうなったら、人が暑さも寒さもじめじめ感も感じないようになってしまえばどうだ!!



そうなれば家は断熱気密などお構い無しの、ただの箱で十分な筈だ!!



要は”昔々の家”に戻るということですかな。



人の快楽や快適等の「快」や「楽」を求める「欲」に終わりはないようです。



今は不況と言う観点からの「エコ」が大流行のようだけど、



本当の「自然に還るエコ」とは大違い・・・。



私は何十年いや何百年先の家の最終型はこれだと考えている・・・・



それは・・・・



     『 原子力住宅 』 叫び



ちょっと怖そうだが、各家庭に核燃料棒を備えて全てのエネルギー供給を各家庭でまかなってしまうもの。



勿論、未来では技術的諸問題は全て解決されているのが前提。



エネルギーは使いたい放題!?だし、欲が増しているだろう未来人たちの多くに



受け入れられるのではないかと。



『自然に還る』には、人がもっと何に於いても我慢できるようにならないと駄目ですね。



おっと、もう昼の12時なので、建材ショーに出かけるとします。



では。


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