小学校受験が近づくと、
どうしても親も緊張してしまいます。
でも、その緊張や不安は、
実は子どもにそのまま伝わってしまうんです。
「しっかりしなきゃ」
「最後まで気を抜かずに!」
と思うほど、表情がこわばり、
声のトーンも硬くなりがち。
それが知らず知らずのうちに、
子どもにプレッシャーを与えてしまうこともあります。
私自身、長男の受験のとき、
必死すぎてまったく笑えていませんでした。
受験が終わった後、夫から
「他のお母さんたちもみんな怖い顔をしていた」
と言われてハッとしたんです。
自分ではそんなつもりはなくても、
気持ちが表情に出ていたんですよね。
直前期こそ「いつも通り」を意識しよう
受験本番で大事なのは、
今までのがんばりを そのまま発揮できること。
そのために、親ができる一番のサポートは
「いつも通り」を心がけること。
そして 「あなたなら大丈夫!」 と信じること。
それを態度で伝えることが、
子どもにとって一番の安心材料になります。
笑顔は、最高のエール
試験当日、親が緊張していると、
子どもは「何か大変なことが起こるんだ」
と無意識に感じてしまいます。
でも、親が笑顔でいると、
「大丈夫なんだ」とリラックスできるんです。
だからこそ、意識的に 笑顔 を増やしてみてください。
「楽しんでおいで!」と送り出せたら最高です。
最後にもう一度。
今まで頑張ってきたことは、必ず力になっています
親も子も、焦らずに。
リラックスして、その力をしっかり発揮できるように、
笑顔で受験の日を迎えましょう✨


