今日は楽曲の紹介です♪


久々にCDをかったので(^-^)


最近は車中や、パソコンで音楽を聴くので、デッキを使わなくなりました。


レンタルしてダビング~が主流。


そのせいもあってか、ここ数年まったくCDを買っていなかったんだよねぇ~


で、今回数年ぶりに購入したCDはというと~3月14日発売の氷室京介シングル『IF YOU WANT』です♪




この曲をレコーディング中に、東日本大震災が発生し愕然とした彼が、自信に出来ることを模索し、


被災者、日本に捧げる曲として歌詞を書き換え製作し直した曲だそうです。


作詞は14年ぶり。氷室は『逆境があってもそれを乗り越える強さをこの曲に込めた』と話しています。


また本作品の販売により発生する氷室京介本人の著作権料は全額、著作権管理団体JASRACが


行っている【東日本大震災復興支援基金「こころ音」基金】に拠出されます。




この記事を読み、少しでも被災地の役にたてばと・・・。また、それが大好きなアーティストの音楽で


届くのならば最高じゃん!!


で、肝心の楽曲はというと~


一言。良い!!(≡^∇^≡)


やっぱりヒムロのバラード最高!!また、歌詞が・・・・・ジィィィンンン。。。。。(ノ◇≦。)


ボクの好きな歌詞の部分を一つ♪


『子供のように無邪気には とても笑えないけど』


『究極のニヒル気取る程 愛に冷めちゃいないさ』


『挫折やズルさを覚える度 いつか色褪せてきた』


『優しさの意味も本当は 忘れちゃいないから・・・』



なんか、大人になった自分の心の中を覗かれた見たいな感じがしました。


まぁ~ここ以外も、ぜ~んぶ大好きなんだけどねぇ~(o^-')b


やっぱりヒムロック大好きです♪


思えばこのブログの一番最初の記事も、氷室さん~そして・・・最後のブログ記事も氷室さん・・・・。


ええぇぇぇ~((((((ノ゚⊿゚)ノ ウソウソ嘘っでぇぇぇす!!


まだまだブログ続けますよ~たとえ、月1回の更新であってもねぇ♪


音楽って本当に素敵です♪


これからも、もっと沢山の音楽と触合っていきたいなぁ(≧▽≦)



ととものブログ-ongaku








超ょ~う焦りました・・・。(((( ;°Д°))))


何がって?


それは・・・・・



ととものブログ-メーター1










がぁぁぁぁぁんーーーー


家まで後7~8キロメーター・・・・。


ガソリン残り少ないのは分っていましたが・・・・。


ついつい、スタンドに寄るのが面倒になってしまい・・・・・。


どうする? どうする?? オレーーーー!!((((((ノ゚⊿゚)ノ



しかし~何とか、近所のスタンドまで持ちましたぁ(*^-^)b



ととものブログ-メーター2










車もお腹一杯になったねぇ♪


そして、無事に帰宅できましたとさぁ♪


あ~ぁ本当に良かった☆彡


みなさんはこの様な事がないようにね!!って、オレだけか~(w_-;




声のメロディーが


風に乗って羽ばたきはじめた


30のバラバラの音が声になり


みんなの想いになって


風に運ばれてきた


それぞれ違った声だけど


とてもあやふやな声だけど


30の声が重なれば


それはとても素晴らしいメロディー


ときに笑い


ときに泣き


ときにはしゃいで


ときに静寂に


1095日のときを


それは友に歩んできた


声のメロディー


私たちの明日へ羽ばたけ


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3月・・・・。別れの季節ですね。


学生さんや社会人のみなさん。


恩師や仲間。信頼なる人達との別れ。それぞれまた別の道へと歩みだす人達もいるでしょう。


今回の詩はそんな、卒業をテーマに書いたものです。


私の別れでもっとも印象深いのは中学時代の卒業式です。


当時、私のクラスに、学校へ来ない生徒がいました。悪い仲間との付き合いの中、その様な状況になってしまったのです。


しかし、最後だけは、どうしてもクラスメート全員で出席して、卒業したいと言うみんなの想いが強く、どうにかして、彼を学校に来させようと努力したのです。


みんなでお金を出し合い、卒業式に出席出来るように標準の制服(当時はボンタンが流行していましたので。)を購入し彼の家まで届けました。


そして、みんな、それぞれの言葉で、彼に呼びかけました。


卒業式当日。


彼は来ませんでした。


みんなの想いが届かなかった・・・・。そう、思いました。


しかし、卒業式のあと、担任の先生からこの様な話がありました。


『実は○○は学校まで来てたんだよ。ちゃんとみんなで買った制服を着てね。』


『でも、自分は出席出来ない。って言うんだ。みんなの気持ちは凄く嬉しい・・・。』


『でも、今の仲間も裏切る事はできないから・・・・。』


彼は決して裏切ってはいませんでした。


彼は彼なりに、僕らに対して感謝の気持ちを表していました。


卒業式には出席しなかったけれど、同じ時間の中に彼も一緒にいたんです。


人とは弱い生き物です。どうしても、楽な方に流されがちになってしまいます。


良き人間であるよりも、悪く演じる方が楽な事が多い。


でも、彼は最後に、クラスメート全員に良き人間である事を教えてくれました。


そんな少し青春ドラマっぽい思い出話です。


みなさんも、いろいろな卒業を経験してきたと思います♪


卒業とは別れの悲しさの中にも、次へのステップ、新たな出会いの始まりを生んでくれます。


この繰り返しで私達は成長し、大きくなっていくのかなぁっと思います。


さぁ♪4月は、もうすぐそこです☆彡どんな出会いがまっているのでしょうか~ワクワクしますねぇ♪


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今日、3月11日で、東日本大震災から1年が過ぎました。いろいろな報道番組を見る中、今も尚、当時の


状況となにも変わりない事に、悲しみ、憤りを感じます。


何も出来ない自分がいて、何をして良いのかわらない自分がいて・・・・。


ただ、報道を見て、涙するだけ自分に情けなさを感じて。


だから、考えました。今、自分に出来ることは何なのだろう・・・。


この大震災を永遠に忘れずにいる事。


そして、何時また起こるかも知れない震災に対して、この教訓をムダにしない事。


人間の力ではどうする事も出来ない自然災害。


この災害で亡くなった尊い命のためにも、今、生きている私はムダに日々を過してはいけないと、改めて心に刻みました。


いつの日もみんなが笑顔でいられる、地球であってほしい。


それが一番の願いです。