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本日、11月下旬に血液検査をしていた所に行って血液検査の結果と舌下療法の1回目を行いました。
患者さんは数人入ってきますが私は院内で30分判定待ちの為残っていました。
結果は何も副反応はなし。
23年減感作療法をやっているんだから当然といえば当然です。
紹介状を書いて貰って、2回目からは日本橋のクリニックに転院予定です。
そして、これを以て厚木への通院も終わりとなります。
実はこの治療法はやりたい人はいっぱいいるんですが、最初の段階の薬が入手困難で何年も待っている人がいっぱいいるそうです。
厚木の減感作で行ってたクリニックも持っていなかったんですよね。
最後は1分遅れただけでも治療をしてもらえなかったし、最近患者が少ないのが気になっていました。
ビル等でやっていたら閉院もあり得ますが、自宅でやっているので閉院はしないだろうなとは思っていますが何とも言えません。
厚木といえば、20年以上月一で通ったので色々知ってはいますが肉の田口や内田屋食堂が最後の方では思い出の場所かなと思います。
田口さんは土日もやっているので何かの時に本厚木駅から徒歩20分ではあるけど寄れるかもなんですが、内田屋食堂は平日のみの営業なので恐らくこれが最後になるのかなとは思っています。
やっぱり他では食べられないもつ煮が好きでしたね。
家でも作れなくはないけどもつを買って作っても食べきれないからというのが今の私の答えです。
レバーの味噌漬けは配送不可なのできっと恋しくなる時が来るけど実家からも近くはないので行けるかなという感じです。
本日、舌下療法をやるにあたり血液検査をしました。
今まで、20年以上減感作療法をやってきて最初の1年弱を五反田の遠藤耳鼻科、その後20年以上を厚木市の大森耳鼻科に通ってやってきたけど、行くのがきつくなってきました。
特に昨年春に区内とはいえ登戸から稲田堤に引っ越しをし、小田急沿線ではなくなってからは大変でした。
大森耳鼻科は現院長のお父さんが早くに亡くなった事もあり、やっている日にちが他より少ないです。
午後は月、木、金曜日しかやっていません。火曜日と土曜日は午前中のみ。
そこに行ってから肉の田口に寄って肉を買うのが楽しみだったけど、一度18時1分に着いてしまい診察してもらえなかったことから病院を移そうと考えていました。
あと、今年の春から杉の抗体は打てるもののハウスダストが打てなくなったのも大きいです。
今年は11月末を逃すと来年6月にならないと再開しないということと最初のキットを持っている病院が少なくて電話をした中では地元のコハル内科が持っていたので行ってきました。
私が最後の1人分を使う予定の為現在は受けられませんので要注意です。
血液検査の結果が出るのが1週間位ということでそれが出てから初回分を投与になります。
都合により12月になっちゃうけど、その前に血液検査を受けているので今回特別にやってもらえることになりそうです。
血液検査をしたけど、ヘルストロンで血液を綺麗にしているから痛くなかったしすんなり採血出来ました。
厚木の肉の田口、内田屋食堂に行けないのは残念だけど、いつかは移さなきゃと思ってたから丁度良かったのかも。
一応来週からスタート予定です。




















































