
17万km走行で購入したCL1トルネオユーロRも、25万8千kmを超え純正のモモのステアリングも擦り切れてしまいました。
補修はしたものの、いつも握っている所から傷んでしまうので、手触りが悪く、思い切って交換に踏み切りました。
ヤフオクで、新品というナルディの革35Φの赤ステッチのものが、なんと4700円!で出ていたので、ニョーボに落札してもらい、速攻支払いしました。
万一届いて気に入らなかったら、ナルディなら転売もできるだろうと踏んでの購入でしたが、早々に届いたものは、値段からは考えられない良いものでした。
このクルマを買ってすぐのころ、中古部品屋で見つけたBOSSを買っていたので、それを使って装着しました。
純正ステアリングを外すために、工具を買う羽目になりましたが、工具は今後も使えるので、これも良しとします。

昔、エアバッグなんて厄介なものが無かった頃は、クルマを買ったらすぐにステアリングを交換していたものですが、CF6アコードワゴンは36万km走って、革がボロボロになっても交換出来ずに我慢していたものでした。
さて一回り小径になったステアリングは、前のポジションではタコメーターが見にくくなってしまいます。
チルトして見えるようにして、走ってみると、かなり良い感じです。
エアバッグが無くなって軽くなったステアリングは、慣性モーメントが小さくなり、切り始めが自然な軽さになりました。
路面のざらざら感も忠実に拾って手のひらに伝えて来ます。
車検の度に戻す作業が必要になりますが、これなら厭わずにやる価値があります。
また、安いウッドステアリングが出ていたら、気分を変えて付け替えてみるのも良いかもしれませんね。(^o^)v
